Steamもフリプあったっけか。わからんけど、実のとこ大半の購入者は「ほぼスト5してない」のが現実。
参考までにアチーブのうちのいくつかを挙げる。

  • トレモ30分 35%
  • ネット対戦10回 29%
  • ランクマ10勝 21%
  • ブロンズ昇格 20%
  • ネット対戦50回 20%
  • シルバー昇格 10%
  • ネット対戦300回 10%
  • ゴールド昇格 6%

アチーブに設定されてるのはこのくらいだから、この先のランクとかの割合はわからない。
ただ、各ランクがどのくらいの割合なのかは先人が調べている(【スト5】ランクマッチのLP分布)。

また、これはシャド研の上位10000人を調べたときに判明していることだが、上位10000人中、アクティブなのは約半数だった。残りは辞めてるか、PS4からPC版への移行などでLPの変動がなくなっている。

この上位10000人を調べてとくに面白い点は、30000、35000、100000をわずかに超えるプレイヤーがとても多いことだった。LP 30002とかでそれ以降いっさい更新がなかったりするわけ。たぶん目標のLPに到達したのでランクマを引退して、ラウンジで遊ぶとかなんじゃないか。
わたしは一年以上に渡ってシャド研のデータを集め続けていて、ちょっとした分析の真似事をするのに使っている。そこから傾向を読み取ったりしているわけ。

上位10000人に入るくらいの人でもそうなのだ。もっと手前の人はゲームを辞めるハードルが格段に低かろう。例えばブロンズのプレイヤーは全プレイヤー中20%いるわけだが、このうちの(少なく見ても)半分はとっくにやめている。つまりそいつのLPは動かないからあるだけで、幽霊部員みたいなものだ。
大体どのランク帯でも半分は幽霊であると考えると、パイはそんなに大きくないんだと分かる。

人数はともかく、自分のランクが本当はどのくらいの位置なのかは割り出してみたい。

いったんブロンズを基準値と考えてみる

たみずブログさん調べの表は2021年2月のもので、それから一年が経過している。
2020年3月現在、WARLORDの数は250人にまで増えているしアルマスも900人近い。上の方はどんどん詰まってきているということだ。
無差別帯でたとえばMasterにいけるってことは、継続してたらWARLORDにだいたい行くんだろう。ランクが上がるにつれ、格下に負けて失うポイントがどのくらい変わっていくのかはわかんないけど。

ともかく状況は違っても、分布そのものはあんま変わらんだろうとしうことで表を借りてきて再計算してみる。元記事ではルーキーも計算に含んでいるが、ブロンズ以上だけを対象にしてみる。
まかり間違ってブロンズ帯の人がこれを読んで気分を害するかもしれないが、たぶんあなたよりも長くそこに滞在してた人が書いてるんで静かにしててくれ。

LP0で生きてる人もいるのだが、これは始めてすぐならまだしも、ちょっと練習してなおLP0は考えにくいし一瞬触ってやめた人と区別がつかない。CPU戦を主戦場にしている人もいる。なので一旦視界から外す。

MASTERとかは神仙の世界なんでどうでもよろしい。私はいまGOLDに触ることができたよって状態なので、全プレイヤーのうち6%にあたると。で、こういうのは割合がわかっても仕方ない。
GOLDに上がると上位何%であると言えるのかについてが、一番右のカラム。18.54%とある。
上位19%くらいっす、とは言えるのかも。

100人に1人くらいの強さです、というラインがウルトラダイヤになるのか。
いやはや、はるか遠くだなあ。

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