タイトル先行で書き始めて、フィールドワーク始めるなりあてが外れで大コケしてんだよ。なんだあのツノの白黒した奴らはよう。

数年前に人から聞いて以降、個人的に実践して快適な冬のお布団生活を送っているんでちょいちょい人に伝えるようにしています。
その道の人でもないあたしが睡眠のとりかたとかいうと超怪しいんだが、じつはそんなに怪しくない。ダラダラくだらないことをかいて最後の一行だけ中身でしたみたいなクソ記事を書くつもりはないので、ここでいきなり結論を書いておく。これはクソ記事です。ちがった。
毛布は体の下に敷くんですよという話をしたかったんです。おわり。

下に敷いて、更に一枚を上にもかぶせると完璧なのだがこんな贅沢をしてもいいのだろうかという気にもなるので、せめて下に敷いておくんなさい。
用件はほんとこれだけ。もう帰っても大丈夫です。

以下おまけ

なにかっつうと、(地球の)ステップ地方に住まうテントぐらしのみなさんのうち、全部かは知らんがテント内に毛布やら織物やらをわーっと敷き詰めて暮らしてるじゃないの。乙嫁語り読んでる?ああいうかんじ。
地面が冷たいんで、その冷気を遮断するために断熱性の高いアレコレを敷いて、テント内を快適に過ごすための知恵なんであると。

ではその「毛布は敷いて寝ろ」というのをだ、アジムステップのテントを例に話をしたらじつにFF14っぽくてよいではないかとでかけたわけです、1/7の朝ですよ。メンテ前の朝。
再会の市に飛ぶとたくさんのテントが軒を連ねています。さっそく中に

まさかの板張り

……。
あたしの見通しの甘さをあざ笑うがっつり定住型の板張りテント。
お邪魔しました。そうかそうか、そっすよね、移動式の暮らししてるとは限らないっすよ。いやーなるほどねー

石垣の上に建ってた

というわけで堅牢な土台をこさえた上に造っていらっしゃると。なるほどー。
肩透かしをくらったままでは帰れないので、シリナさんとこにも行ってみます。
あっちはほれ、なんとなく移動とかもしそうじゃないですか。

こんなでかいの動かすか?

地面の上に直にテントを建てていますし。ほら、これは土が冷たいパティーンだから、きっと毛布とか敷いてるんじゃないかな。
ワガママ言ってすまんけど敷いててくれ。

はい残念

しない。こいつらも一ミリも動かない。というわけでアジムステップのみなさんは居場所は固定されていて、なんとなくそこらで羊を追って暮らしているんだという感じなんですね。あたし個人がモンゴルらへんに詳しいわけでもなくてイメージだけでSS撮りに出かけたらこうなったってだけで、きっと設定的にはおかしくもないのであろう。あれ、別に寒さは関係なくて、ステップ気候は降水量が少ないだけだった気もする。板の間にゴロゴロ寝てても平気な気候なのか。

みなさんもアジムの民のように毛布を敷いて寝よう!ではアディオス!って書きたかった。収まりいいじゃん。でもそうはならなかった無念。
そういえば、魂を焦がして生きてるなんとかさんたちの集落はどうだろう。無駄足だとは思うけどいちおう見てみよう。

ほぼほぼ吹きっ晒し

そっすよね。魂焦がして生きてるから寒くないっすよね。すいませんでした。

とはいえ、ちょっと騙されたと思って敷いてみてください。毛布がおすすめ。なんかこうね、でっかい毛むくじゃらのケモノに乗っかって寝てるような感覚になってですね、幸福感けっこうあるのがとくに、あたしとしては強くおすすめできる点だと思っております。

初心者の館

2019-01-07 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

新年だから初心に帰ろう!みたいな理由じゃなくて、あ、ちがいます。
明日から始まる青魔道士のために装備用意しとこー、あれサスタシャとかで拾える装備もうもってないな、館のはどこだ、ないなあ、みたいになってました。遺失物なんちゃら管理人とかで買えるかと思いきやなくて、困った挙げ句にエールポートへ。懐かしい。ゴブリンが爆弾投げてる。

きっと再購入するボタンみたいのあるでしょーとおもったらなくて、調べるのも面倒になったもんだからお題をもう一度やってみることにします。

初挑戦だった

やったこと……なかった……。
ヒラとタンクだけやってあったっぽい。おかげで装備を再取得できたから結果オーライではある。
そうなのよ、ミラプリのなんちゃらのとこにも装備入れてなくて、たぶんあれの実装前に整理しちゃってたんだわな。
おまえらなんてファイジャ一発で消し飛ぶんだが!?とか愚痴りながら最後まで粛々と進めて装備ゲット。お疲れ様でした。

言語切り替え四方山話(3)

2018-12-30 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

続きというよりはおまけで、アレコレやってるときに見つけたもの。
地名の取得はログアウトしてランチャーから言語の切り替えがいるんですけど、ムービーの言語はゲーム内での切り替えができる。

愛用の紀行録(だっけ?)とかでムービー見るときに、英語版だとアルフィノどんな声なんだろう~?とか、どんな言い回しなのかな~?みたいなのを気軽にチェックできちゃう。
熱心なキャラ萌えの人とかは多分ご存知のことと思いますけど、あたし2.4だかの頃からFF14やっててやっと最近知ったのだわ。

40fpswwwwひっくwwwとか言うんじゃない。
モニタ二枚であれこれ起動してとかやってると、どうしても60fpsの維持は難しい。4Kモニタ欲しいなあ―って思うけど、グラボの買い替えもセットになるから二の足踏んじゃうよねみたいな。

言語切り替え四方山話(2)

2018-12-29 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

前の話の続き。

クガネ城いっとくかーみたいに作業を始め、例によって英語名がわからないので英語版にしてログイン。
場所はイシュガルドなので、日本語版だと「レストエリアに入った!」ってなるところが、こうなるの。

サンクチュアリ?

サンクチュアリ・・・・! 沙織お嬢様とか教皇とかがいるところじゃないですかー!
ちがうのか?聖闘士星矢経由で変な意味に覚えてるやつか?よくあるやつか?
ぐぐる。

sanctuary
【名】
神聖な場所、聖域、聖所
〔野生動物の〕保護区域、禁猟区
安らぎの場所
〔罪人などの〕庇護
〔教会などの〕罪人庇護権

sanctuaryの意味・使い方 – 英和辞典 Weblio辞書

沙織お嬢様的な意味合いもあるながら、「安らぎの場所 」とあるからこっちなんだな。なるほどなるほど。またひとつ賢くなってしまった。使う機会のなさそうなアレですけど。

ほんで今日いいたいのはこっちで、クガネ城のフロア名なにかなと調べたときのこと。

クガネ城
  • Ni-no-Maru
  • Hon-maru

なんだ?んーと、なんで二の丸はMが大文字で本丸のMは小文字なの?
なんかあれか、ハイフンでつなぐやつがいくつ以上だとこうなるみたいなそういうルールがあるんだろうか。
間違えましたとかいう話はありえんので、英語のルールなんだべな。アメリカの人が見ると、Hon-Maruって書いてあると違和感だってことなんだべな。
はー。

星導山寺院

2018-12-29 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

ロケハンちゃんというサービスを作ってて、その合間に見っけた小ネタを書いています。

アラミゴのえーと、ラールガーズリーチにあるでっかい寺院?廟?
CFとかの一覧にあるラベルは「壊神修行 星導山寺院」となってます。このへんてこな4文字の枕詞みたいなのは入れないと死ぬんだろうか。
奥に幽霊の爺さんがいる、モンク修行所兼お化け屋敷みたいなインスタンスダンジョン。英語名はThe Temple of the Fist。ゲンコツ寺院ですって。こういう乱暴な名前は大好き。

ここのフロアは星導山中腹、星導山山頂って名前になってるのですけれども、例によって英語名を調べに行きます。
星導山中腹   Dilemma
星導山山頂    Enlightnment
うん?わりと意味が異なる命名になっているような。
Dilemmaは文字通りジレンマ。板挟みだの窮地だのといった、進退きわまっちゃってつらいみたいな状態を指す言葉です。
そして山頂の側のEnlightnment。あたしには見慣れない言葉ですので調べます。とかいってますがジレンマの方も調べてます。はりさんは物を知らない。
んでEnlightnment はいったいなにかというと、「啓発」。
啓発ですか。

「憤せざれば啓せず、悱(ひ)せざれば発せず」から》人が気づかずにいるところを教え示して、より高い認識・理解に導くこと。

「憤せざれば啓せず、悱(ひ)せざれば発せず」から》人が気づかずにいるところを教え示して、より高い認識・理解に導くこと。 コトバンク

なるほど。確かにモンクの道を導く修行の山としては、英語名のほうが実態をよく表現している気がします。
やりやがったなコージ。設定本書いちゃうだけあるよねやっぱり。

こんなちょこっとずつチマチマじゃなくて、フロアの英語名なんてまとめて見とけよって思うかもしんないですけど、やれそうな範囲だけちょこちょこ見に行くほうがモチベーションの低下にならないのです。面倒は面倒です。
地図画像とエリアのデータを作るタスクはわりと脳死作業というか、あんまり考えずに黙々とやるたぐいのもので、定型化しているながら手作業が避けられないという性質を持っています。

そんでそこで見っけたちょいとした小ネタをこねくり回して、たまに日記の種にしていこうという算段。算段というほどのことでもない。