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対空にまつわる問題

2021-01-22 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ララを使って日々頑張っているつもりだが、とにかく対空に問題があり、そこから先に進むことができない。悪いループの中にいるのでうまく行かない自信が持てない余裕がない、とかをぐるぐるやっている。

タイトルのとおりだがやはり対空、とりわけめくり軌道のものについて問題が大きい。中Pは押せてるが、中P押しちゃダメな飛びにも押しているのが問題だ。
一度これが始まると遠目の飛びに対してすら認識が遅れて、どんな飛びもぜんぶ食らって死ぬサイクルにはまる。
相手はさぞかし楽だろうなと思っている。

で。
めくりが出ないなら、諸々飛びへの対応に問題があるのなら、対空が強いキャラに宗旨変えする必要がある。
昇竜を持っている道着か、サマーソルトでなんとかなるガイルか、とかになるだろうか。

道着

道着は正直興味が薄い。やるとしたらリュウ・ケン・影だろか。影のコマンドは竜爪・空中波動が苦手なので悩ましい。竜爪そのものはどってことないんだが、連携に組み込んだ際の動きがキモくて、指がもつれる。慣れかなあ。
となるとリュウ・ケン。
なんとかなる気はするので、最終的にはここに逃げ込むことになるとは思う。

ガイル

ガイルについてはウメさん見てると(比較対象に問題はあるが)、ガイルハイ・2大P・サマー・空投げを使い分けている。十把一絡げにサマーとは行かないあたりを見ると事情はそれほど簡単でない。

ポイズン

これらへの鞍替えはそれなりのコストを伴う。他になんかいい手はないものか。
ララとポイズンを行き来する際に問題になる、対空技の微妙な違いが億劫で触るのをやめていた。
ララを触らずに、ポイズンだけ触るようにしたら解決するか?
好きなキャラで遊ばないというだけでかなりモチベーションが下がるのだが、他の選択肢よりはなんぼかいい。
ちょっとやってみると、手触りは悪くない。2中Pはしゃがむぶん、少し余裕があるように見えるけど気のせいかしら。また、空対空の利得もそこそこある。

こうしてみると、めくりにも強いと言われてるのマジですか?という気になる。
しゃがんでいることで当たり判定が小さいのか。
また、フレーム表での発生は6Fだが、対空技として機能するのは8Fからだ。思ったほど万能ということもないな。そらそうか。

通常技対空のキャラであるということはネックで、めくりの問題が解決するのかというとかなり怪しい。
ポイズンやってダメなら、対空の必殺技をもっているキャラを触り始めることにはなるだろう。モチベもつだろうか。
相当練習したララのあれこれを全部ポイしてでも着手すべきなのかなあ。

コーリン

ララを使う前はコーリンを触っていた。当て身投げが好きだったからだ。
キャラの動きを理解していない者は「ここぞ」のタイミングがわからないので当身を使えないなというところに気づき、以降ララを使っている。
コーリンの強みは当て身で対空ができる点だ。ノーマルでも2フレで発生するのは強い。通常技対空の大Pだか2大Pだかも強いっぽい。よく知らない。
大ボルトと当身を比べたら後者のほうが圧倒的に当てやすい。
もはやあんまり食指が動かないキャラであるというのが難点。

とはいえ悩む

ほかにもベガを触ったりもしているが、操作感が全く異なるキャラなのでまだ何もできない。
ベガを触ろうとした際の最大の理由は、強キャラといわれる側を使うほうが話が早いのではないかという疑念があったからだった。ポイズンやコーリンも強キャラとされている側なので恩恵は少なくないだろう。
強キャラ弱キャラ云々じゃなくて対空押せませんというレベルにいるので、あんま関係ないんじゃないのとは思うけど。

ポイズンはとにかくまとまった火力を出すのがいいとこで、ダブルアップやら表裏やらという怪しい行為に手を染めなくても300からのダメージをポンポン取っていけるのが魅力だ。
そのかわりに、ララではだいたい無視してよかった「受け身の判別」とかが発生してくる。VS>2中Pで両対応というのがあるから、通り一遍それでいっかな。

とにかく問題を一個でも減らして、自信を持ってゲームやれるコンディションに持っていかないといけない。
キャラを変えてもララにはいつか戻ると思うが、その時までに基本的な動き方を身につけられるようにしたいなと思っている。

中足が届く距離

2021-01-18 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

キャラの幅がいろいろで、どこまで踏み込んだら中足が届くのかがわからない。
わからんまま生きてるのもあれなのでいったんまとめる。
スタンス広くして立ってるキャラなんかがとくにわかんない。
また、スクリーンショットは初期状態のポーズで撮ってるけど、実際はこんな待機状態で相対していることはめったにない。
これまとめて役に立つのか?

つい爪先からの距離で見ようとしちゃうクセがあるんだけど、互いの胴の間の空間を認識するほうがいいのかも。
なにもないところを認識するというのが個人的には難物なので、これは悩ましい問題としてついてまわるやつだ。

キャラ使用率の上から10人ちょっとを選んでSS撮った。それ以下の人たちは存在しないことにしているので一旦いい。

先に結論

この10枚ちょっとのスクリーンショットでどうしたらいいものか、と思案していたんだが、キャラとキャラの間にある空間のマス目を数えるとちょうど良さそうであるということに気づいた。
壁のマス目が4つくらいのとこに近づいたら中足が当たる距離。
ザンギみたいにガタイの大きいキャラでも同じで、腰のベルトあたりを目印にすると測れそうだ。

リュウ

豪鬼

ケン

ガイル

キャミィ

ベガ

ザンギエフ

もう投げ間合い近いかなくらいに見えちゃうわ。遠い。

ユリアン

セス

かりん

春麗

さくら

アビゲイル

順位的には含まれないはずなんだが、対戦してみてこいつばかしは分からんとなったので追加。上の状態で中足の間合い。ええー。
デカキャラはどのくらい踏み込んだらいいのかわかんないのがしんどい。

固め

2021-01-17 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

中P2中Pと入れたあとで中ボルトとかリニアを押しちゃう悪癖があるのだが、こいつの対策として、固め連携の練習をしている。

  • 中P2中P>ちょい前>中K
  • 中P2中P>クラップ
  • 中P2中P>中K(空振り)>中P>小クラップ>投げ
  • 中P2中P>中足>小クラップ>投げ

やらなんやら、フレーム的に怪しかったりするのも満載なんだがとにかくやっている。中K空振りは一個目のちょい前歩き中Kを見せたあとだとガードする気になるはず読みで、投げ間合いに踏み込むためのやつ。うまくいくといいけど。
決まればイラッとしてくれると思う。

CPU相手だと的確に対処してきてくれちゃうけども、日々の練習でこれをやっている。
ちょっと気を抜くともともとのいろんな癖が出てきて事故る。
中足小ボルトを出したがるのも問題。ガードされてたら-2Fの不利でこちらのターン終わりになってしまう。

んでしょぼいランクマをやって勝ったり負けたりをしているわけだが、ちょこっと中P2中P>ちょい歩き中Kとかが出るようになった。
望ましい動きになってるわけじゃないんだが、ともかくその動作を選択できているのは嬉しいことだ。

ほとんど成長がないので、こういうとこで喜んでいかないと。

クラップを撃っていい距離

2021-01-15 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

相変わらずノロノロと生きてます。
ラウンジはひとまず行くのをやめ、練習を淡々とやり、どんなもんかランクマに行き、宿題もらってトレモに帰るという日々です。
リングフィットや脳トレで頭が良くなる予定なので、そしたら画面にある情報を取り出したり、認識できたり、記憶できたりするのではないか。しらんけど。

みなさんクラップ見ると蹴ってくるので、これに対抗できる距離感を身に着けたい。
今回は足長そうなキャラということでギルに中足を振らせ、蹴られずに振る舞うための距離を計測してみる。

先に結論だけ書いておくと、クラップを撃っていい距離は13マス。小ボルト先端ヒットと同じ距離ってことになるのね。
ちなみにこの距離からだと、大クラップを撃っても届きはしないです。
EX大クラップなら届きます。

初期位置

不安になる距離だが、これで中足が当たらない。

疑惑の当たり判定と言いたいところだが、スト5は全キャラこうなので今さら誰も口にはしない。
ともかく「爪先から6マス離れたら中足は届かない」というところを基準にする。

クラップ撃って爪先から6マスのトコに移動する間合いが安全ということになる。
前に書いた移動距離のことを調べた記事を見ると、クラップは7マス前進するとある。つまり6+7で13マス離すと、クラップに反応して中足を振られても届かない距離だということになる。
13マスというと、ちょうど小ボルトの距離と等しい。これは覚えやすくて助かる。

やってみる

13マス離れたとこで待機、ギルが中足をぶんぶん振るように設定。

クラップは強度にかかわらず移動距離が一定なので、どれを出しても同じ。

きっかり、ギリギリ当たらないとこに移動できている。これでも1マスほど余裕がある。
こんなとこから撃たれたクラップぜんぜん怖くない(と思う)んだけど、これで反応してくれる人がいたらこの足を2大P中ボルトで刈り取ることができるんじゃないかなあと考えている。

エスキーバ>クラップの安全な距離

上手い人見てるとやっている、リニアで後ろ下がってからクラップを撃つ動作。
密着でノーマルクラップ当てちゃうと不利がひどいので、有利取れる距離から撃ちましょうということなんだと思う。
エスキーバは10マス下がる。確保したいのは13マスなので、ギルの爪先から3マス離れていれば条件を満たす。

この位置。
ここからリニアで下がって、即クラップを撃つ。

するとこの距離に来るので、これまた中足に当たらない。
密着からではダメだというのがミソ。密着は互いの腿が触れるくらいの距離感になるので、爪先からさらに10マスほど奥だ。
VT中のエスキーバは14マス移動するので、足の甲を踏んでいるくらいの距離から上記の動作が可能なのも覚えておきたい。
VTで移動距離が変わる意味あんまりわかってなかったんだけど、ここにきて線がつながった感ある。

とにかく13マスの距離ってのがララにとってめちゃくちゃ大事なので、なんか仕掛けたりするときに気をつけたい、と言う話。
今のとこそう考えてるだけなんで、正しいかどうかはわかんない。

この動作のあとに期待したいこと

これで中足を釣るのが目的だ。
釣り出せた場合になにをするかだけど、2大P>中ボルトでいいんじゃないのと考えている。

中足じゃなくて大足とかを振られた場合は想定外なので、しゃーない。
浅い考えなのは承知の上なので、どんなもんか試してみよう。

トパチャリ参加

2020-12-27 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

第10回TOPANGAチャリティーカップに参加してきた。

決勝良かったね、ジョビンさんが大須さんに勝ってふ~どさんがそれを下し、カワノが出て散り、最後に出てきたウメさんがふ~どさんのご懐妊祝いムードをエンタメなしの徹底粉砕、続いて板さんをも制圧しきって優勝という。

それぞれの配信も少しだけ覗きに行き、ふーどさんが前ステとソニックを誤認してCAを打ってしまい「当たってよ!!!!!!」と叫んだのとか、ウメさんが最後は最大溜めでガードクラッシュのついたメトロクラッシュを投げ「・・・きたーw」ってつぶやいたのもかなり良かった。練習はしてて自信あったらしいけど、最後の最後に持ってくるムーブじゃないわ。
スターってこういうことなんだわ。

戦績

格ゲーマーにとっては象徴的なイベントの一つで、まさかそこの参加者になる日が来るとは思ってなかった。いつかトパチャリ出たいねなんて冗談では言ってたけど、まあないでしょと思ってた。さすがにそうでしょ。

予選で1ラウンドとった以外はきれいに負けて終わった。
負けること自体は折込済で、ラウンドを取れることもなかろうと思ってたので収支はプラスという感想。

対戦履歴のスクショ。下から順番に戦っていきました
  1. シルバーのアビに負け 1ラウンドとれた
  2. WARLORDの本田に負け
  3. プラチナのサガットに負け
  4. アルマスのガイルに負け

でおしまい。
負けで終わっただけでいうことかちょっとわからんけど、また出る機会があったら出てみたいなと思うイベントだった。コミュニティってすごい。

2戦目と4戦目にあったこと

負けること自体はむろんのこと、ラウンドワンファイトからフルボッコでなにも起きず死ぬ終わりお疲れさまでした、というのを想定してたので、出て負けてハイハイってなるんだろうなって想定をしていた。
出といてなんだと言われそうな話だけど、頑張って勝ちを目指そうというモチベーションはゼロだった。マイナスといってもいい。

2戦目がWARLORDとスパブロの戦い。いうなればこれは花山薫vsバッタ。
全体的には2Rとられて終わりなんだけど、このひとはジリジリと下がりながらこちらの甘えた技をいっこいっこ丁寧にお仕置きし、それでいて致死的なダメージは与えずに、時折大振りな技をわざわざ見せてきたりしていた。
つまり、組手をしてくれていた。
振られた技は一切反応できなかったし、こっちはお祈り行動しかできなかったけど。

このスクリーンショット震えるわ

最終戦になったシノビズムのひぐちさんも似ていた。二十歳に満たない若い選手が、ずんと構えていた。
こちらの技をいっこいっこ落とし、飛びは通さない、前ステも通らない、届かない距離で振った足は蹴りますよと、きちんと伝えようとしていた気がする。
気がするだけでそうだったのかは知らないけど、とにかく丁寧に丁寧に戦うということは先のWARLORD氏と共通していた。

彼にちょっと悪いなと思うのは、せめてヒットポイント3割は減らそうと考えてEXホイールを2連続で通したこと。
読み合いがどうのこうのじゃなくダメージを取る方法が思いつかず、おみくじを2回引いた。
たぶんそういう、運任せの何かをさせたいんじゃなかったんじゃないか。
彼らが会話しようとしていたことは試合後に気づいた。こちらは石をでたらめに投げていただけだった。

こっちがろくに対空できない手合なのはすぐ理解していたと思う。
飛びからフルコン入れてさっと終わらせても良かったはずなのに、丁寧に立ち回ってくれたことには感謝している。戦う相手をちゃんと扱う人がFGC(格ゲーコミュニティ)の上の方を支えているんだなって思えたことが嬉しかった。

プラチナとかマスターとか、そんな格の人と対戦する機会なんてないから、それだけでも貴重だ。逆にあちらの方には、勝ち点以外特に得るもののない時間を過ごさせてしまったなとも思う。
ちょいちょいあることなんだろうとは思うけど、そこは勘弁してほしい。

萎えていた話

対空でない、お祈り行動と悪い手癖が抜けないことは日記で延々書いてる悩みのタネだ。
すぐ中段を放る、前ステコマ投げに頼る、状況を見ず2中Pのあとに中ボルトを撃つエトセトラ。

ダメージソースの大半が運任せになっているから上達がない。理解はしているが、実戦で出るのは運任せばかりになっている。
なんぼ注意しても治らない。練習の質が低い可能性は否めないが、毎日のように1時間以上は使ってこのザマだ。
また、これを出さないように気をつけなきゃと意識がそっちに向いてるので他の行動もうまく行かず、全体的に注意散漫になっている。

トパチャリの前々日くらいにそれ起因の萎えがピークに達していて、もう操作が改善しないならララかスト5やめたほうがいいかもな、とずっと考えていた。過去形じゃなくて今でも考えているけれども。

ほかのキャラねえ、使って楽しいからララ使ってるのに、それよりは楽しくないけどなんとかなりそうなキャラを代わりに使うって、それだけでもう十分にあかん気がするんだけど。
あんだけ面白かったトパチャリ終わった直後の人の思考じゃない。やる気出ちゃったー練習するぞーが普通じゃない?

つーわけでドツボみたいなかんじだ。大会はすごく良かった。仲間が1勝したのも素晴らしかった。
が、大会楽しかった盛り上がったが心の底が冷えている。