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ドリル台を快適に使う方法を考える

2021-05-07 | DIY | コメントはまだありません

暖かくなってきたのでDIYの季節が到来したといえます。
あたしマンションのベランダでやるから平日の昼間にやるのね。すると暖かい季節じゃないとしんどい。手がかじかんでる状態で作業して事故りたくないし。

で、マイルズクラフトのドリルスタンドを前に買ったんですが、全高があるんで作業台の上だと押し下げにくいとかまあ上手な使い方について考えているわけです。これ。

正確につかうための工夫はもちろんいるけど悪い商品じゃないです。あたしが使ってたドリルがマキタ(Makita) ドライバドリル MDF001ってやつで、こやつはよくあるドリルスタンドで固定するときにつかう”首”の部位がないんす。なんかあれ、両手で支えてガツガツやるインパクトドライバとかにあるものらしい。ハンドルつけるんだって。
で、ないんでああいうの使えない。

このドリル台は勝ってから少しいじっている。足になってるゴムブッシュがグラつきの原因になるので捨てて、その穴に木の板つけて安定するようにした。こんだけでもだいぶ違う。ほかにはバネを弱いのに変えたくらい。もとのやつはバネ強すぎて押し下げるのにフルパワー必要だった。ひ弱なので。

んで、今年はもうちっと使いやすい環境にしたくて色々と調べ物を続けていた。
で、どーも巷はTスロットトラックとかさあ、なんか色々かっちょいいことやってんの。なにそれいなあ。かっこいいなあって思ってて。

で、Tスロットトラックとかは本は別途使いたい道具ではあるのだけど、どんなもんか触っておきたいのもあり、半ば無理やり以下のようなものを考えた。
この味のあるイラストはWindowsのペイントで落書きしていたもので、あとから適当に色を付けた。
脳のメモリに載っけっぱなしにすると考慮漏れに気づかないことが多々ある。絵とかにしとくと気づいたりできる。寸法のイメージもつくしね。

トラック要らなくない?あちこちに穴(Dog Holeという)ボコボコあけといてベンチドッグ(杭みたいなの)とか、穴に差し込んでつかうクランプでいいんじゃない?とかあるけど、いいんだよ使ってみたいんだよカッコいいじゃねえか。

ともあれこんなのの台をこさえて足をちょっと高くしとけば床においてドリルを真上から押して使える台になるはず。あたしの穴あけの用途はアケコン制作だから、さしあたりアケコンサイズの木の板が固定できたらそれでいい。

穴か。穴も一緒に開けたらいいじゃんね、なるほどね。

スキマを作る話

2021-04-16 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

動くと当たる、置いてある技というのにやられていることを知る。
相手の行動が終わったと思い、こちらがボタンを押すとなぜかカウンターが発生し再びあちらのターン。運ばれて死ぬ。みたいなことが多い。とくにとある友人氏との対戦で多い。
操作の精度も知識も桁が違うのでもうそれはもはやいいんだが、ともかくこちらがつい埋めようとするスキマに置いてある技があり、お前はそれに気づいてないから負けているのだということを本人から聞いたわけ。

その日のあたしのメモリはその一言でもうオーバーフロー一歩前になったので、とりあえずその情報1個を持ち帰ってトレモをこすることにした。
彼との対戦の一部を録画し、それをトレモに記録して何ができるのか、何が適切な行動だったのかを考える。

こんなん

プラチナ氏と、ジャンケンポンで得た紛い物のスパシルの対戦の一部。
風波タメをなんとか咎めたいので、風波の蹴り上げを見たらなんかしようとしてボタンを押す。すると小Kやらが置いてあり、EXなんちゃらが仕込まれている。技の名前なんか知るか。
で、ともかくこの小Kを食らうのが良くない。最速でいろいろ叩いてみたが全部ダメ。投げ間合いでもない。

一瞬待つ

気づきのきっかけは単に打鍵が遅れただけのことだったが、大Pを押したら当たった。風波タメをガードし、ほんの一瞬遅らせてから大Pでうまくいった。場合によってはクラカンになるみたいだが、あたしの能力では狙うことは無理のようだ。 

(追記)クラカンは小Kのあとに入れてた次のコマンドを大Pが引っ掛けてただけだったので、やはり大Pについては通常ヒットを取るということだけ頭にあれば問題なさそう。(追記ここまで) 

ともあれ大Pが入るなら最大の選択肢が取れる。大P>クラップ>トリガーと行ければ、ダブルアップ成功すれば1ターンで沈められるチャンスもある。Vゲージがなければ大P>中ボルトと起き攻め。こちらも十分なリターンがある。 日記を書くまでの3時間くらいはこの練習をしていた。 たまに、つい焦ってすぐに大Pを押してしまい被弾する。焦らないことが大事なんだが、難しい。

前に歩く

一瞬待って大PはOKだが、対応されたことで相手は別の手段を用意せざるを得なくなるし、大Pを押すことがわかっていればなんかやられるであることは間違いない。相手は私じゃないんだ。
困ったなあ、選択肢ほしいなあというときにまた誤操作で、こんどは前に歩いた。
歩けた。
おや、ということで前に歩きそのままコマ投げを入れてみる。これは安定しない。
では前に歩いたあと2中Pを入れてみるとヒットが取れる。つまり中ボルトにつなげてもいいし、クラップ打ってトリガーを引いてもいい。

小さな武器だが手に入れた

ひょんなことで選択肢を2つ作ることができた。
とくに、フレームをギチギチに埋めようとしがちなところに罠があるんだよということは学びとして大きかった。

あたしは現在、プラチナ氏相手だと全く成功体験が得られずスト5自体そのものが面白くないので、彼との対戦を避けると言ってある。はるか格上相手でもなんか発見できたらいいんだけど、そんなちょいちょい発見する能力とモチベーションがあったらとっくにゴールド行ってる。
次回、いつ戦うことになるかは知らないが、そん時にこれらの武器が試せるといいなとは思っている。

ほんとは自キャラの操作の習熟に時間を割きたい。キャラ対なんてテーマはもっとあとでいいはずなんだが。
対戦相手と状況が激しく限定された状況の練習よりも、対空がでないとか、中足小ボルトがすっぽ抜けるほうがよっぽど問題なんだ。

引き続き目の話

2021-03-26 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

スト5やっててもう1個の発見があった。
視界は最初のうちはいいんだが、だんだん視界が狭くなっていることに気づいた。眼球の上下動を意識しなきゃなあというとこなんだけど、違和感がある。
そうじゃない感じがした。
最初と何が違うだろうと考えて、顔がすこし下を向いているように思った。上目遣いの状態でモニタを見ているような感じだ。
ゲーム中にモニタの位置が変わるわけはないので、自分の視界はモニタの下半分とデスクの天板になっている。
これだと眼球を上に動かそうにも、すでに可動域の上限に近い。
見えるはずがなかった。

自分の目線より低めにモニタを設置しないとダメそう。
あたしは立ち机を使っていて、高さの調節は手動のやつなのね。モニタ二枚とアーム、スピーカーやらなんやらがごっそり載ったこやつを動かすのはなかなかの大仕事になりそう……。
※椅子は既に一番高い状態なので詰んでます

プロゲーマーがどこを見ているか

2021-03-25 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ちょっと前にアイトラッキングを乗っけてスト5やるという企画が流行ったことがあるのを急に思い出した。
格ゲー界隈だとたぶんかなりはじめの方にやってたのがはつめさん、

ついでストーム久保さん、

シノビズムの説教TVの順かしら。他にもあるだろけども。

相手キャラを見るというのは無論(わたしはつい自キャラ見てるんで無論ではない)そうなんだけど、ベテラン勢とそうでない人で「相手キャラのどのへん見てるのか」はわずかながら差があることがわかった。
結論、相手キャラのちょい手前を見るのが正解になるんだろうなというのが今回のわかったよという話。
久保さん、藤村さん、ももちさんが揃って相手キャラちょい手前の空間を主に見ているので、流石に間違いなかろうと思う。ジョニイさんやはつめさんは相手キャラ本体をみているほうが比較的多い。

あたしは空間を見るというのが苦手と数千回言っているが、やはりここでもこの問題に出くわす。
いったん相手ガン見をいまは試している。それでもかなり集中を欠くし、ずっとは見てられていない。つい自キャラに目が行く。条件もわかっていて、当たるか当たらんか分からん技を振るときと、コンボ中、そして劣勢のとき。

アイトラッカーはオモチャにしてはちょっと高いし、一度使ったら満足しそうなので買おうとは思わない。
が、”どこを見ているべきか”に関しては一定の結論を得られたので、今後はそのへん意識してやってみたい。

3/21の反省点

2021-03-22 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

というほどのあれかというとそうでもないんだが、多分おんなじことを繰り返すと思うので残しとく。
ラウンジをどのくらいだろう、3〜4時間やってたのでその振り返り。

目を使うのが疲れる

ちょい前に書いたことだが、あたしはこの世に生まれてこの17年間水平方向にしか目を動かしていなかったということがわかっている。
敵が飛ぶと空中のキャラが周辺視野に入って不可視になるという状態を解決すべく、目を動かせ敵を追えと念じながら格ゲーをやることになった。
超つらい。
目をどう動かすかなんて意識して生きてないじゃん。普通にみんなと同じように使ってると思ってたからね。んで目を使えるようにするよう意識しつつゲームをやるというのが高負荷。
玉打つかな前ステかなとか考えてるときに目を動かせー目を動かせーって念じるのは正直頭おかしい。
おかしいが、それに慣れるまではしばらくこの状態を続ける。

悪い手癖の連携がある

お得意の一連の連携がある。昔はそれが刺さりまくってメシ食えてたんだけどいまは誰も通してくれないみたいなやつ。中P>中足>中段>コマ投げとかそういうの。
そういうのっていうが、どう操作してるかわかんなかったので録画して調べた。しょうもない。
中段が100%来るのわかってるんで立ちガードされる。-7F。あたしは死ぬ。

こういうのを「やめる」のは難しいので、別の選択肢を加えて出現確率を動かす努力をしているが、ついたクセが強力でなかなか苦労をしている。
これもそのうちなんとかなると思って継続することが大事。

しばしば思考停止する

歩いてきて中P、とかをガードしたあとにしゃがんだまま投げられるというのが多い。バクステするなりなんかあると思うんだけど、とっさの動作が身についてない。