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引き続き目の話

2021-03-26 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

スト5やっててもう1個の発見があった。
視界は最初のうちはいいんだが、だんだん視界が狭くなっていることに気づいた。眼球の上下動を意識しなきゃなあというとこなんだけど、違和感がある。
そうじゃない感じがした。
最初と何が違うだろうと考えて、顔がすこし下を向いているように思った。上目遣いの状態でモニタを見ているような感じだ。
ゲーム中にモニタの位置が変わるわけはないので、自分の視界はモニタの下半分とデスクの天板になっている。
これだと眼球を上に動かそうにも、すでに可動域の上限に近い。
見えるはずがなかった。

自分の目線より低めにモニタを設置しないとダメそう。
あたしは立ち机を使っていて、高さの調節は手動のやつなのね。モニタ二枚とアーム、スピーカーやらなんやらがごっそり載ったこやつを動かすのはなかなかの大仕事になりそう……。
※椅子は既に一番高い状態なので詰んでます

プロゲーマーがどこを見ているか

2021-03-25 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ちょっと前にアイトラッキングを乗っけてスト5やるという企画が流行ったことがあるのを急に思い出した。
格ゲー界隈だとたぶんかなりはじめの方にやってたのがはつめさん、

ついでストーム久保さん、

シノビズムの説教TVの順かしら。他にもあるだろけども。

相手キャラを見るというのは無論(わたしはつい自キャラ見てるんで無論ではない)そうなんだけど、ベテラン勢とそうでない人で「相手キャラのどのへん見てるのか」はわずかながら差があることがわかった。
結論、相手キャラのちょい手前を見るのが正解になるんだろうなというのが今回のわかったよという話。
久保さん、藤村さん、ももちさんが揃って相手キャラちょい手前の空間を主に見ているので、流石に間違いなかろうと思う。ジョニイさんやはつめさんは相手キャラ本体をみているほうが比較的多い。

あたしは空間を見るというのが苦手と数千回言っているが、やはりここでもこの問題に出くわす。
いったん相手ガン見をいまは試している。それでもかなり集中を欠くし、ずっとは見てられていない。つい自キャラに目が行く。条件もわかっていて、当たるか当たらんか分からん技を振るときと、コンボ中、そして劣勢のとき。

アイトラッカーはオモチャにしてはちょっと高いし、一度使ったら満足しそうなので買おうとは思わない。
が、”どこを見ているべきか”に関しては一定の結論を得られたので、今後はそのへん意識してやってみたい。

3/21の反省点

2021-03-22 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

というほどのあれかというとそうでもないんだが、多分おんなじことを繰り返すと思うので残しとく。
ラウンジをどのくらいだろう、3〜4時間やってたのでその振り返り。

目を使うのが疲れる

ちょい前に書いたことだが、あたしはこの世に生まれてこの17年間水平方向にしか目を動かしていなかったということがわかっている。
敵が飛ぶと空中のキャラが周辺視野に入って不可視になるという状態を解決すべく、目を動かせ敵を追えと念じながら格ゲーをやることになった。
超つらい。
目をどう動かすかなんて意識して生きてないじゃん。普通にみんなと同じように使ってると思ってたからね。んで目を使えるようにするよう意識しつつゲームをやるというのが高負荷。
玉打つかな前ステかなとか考えてるときに目を動かせー目を動かせーって念じるのは正直頭おかしい。
おかしいが、それに慣れるまではしばらくこの状態を続ける。

悪い手癖の連携がある

お得意の一連の連携がある。昔はそれが刺さりまくってメシ食えてたんだけどいまは誰も通してくれないみたいなやつ。中P>中足>中段>コマ投げとかそういうの。
そういうのっていうが、どう操作してるかわかんなかったので録画して調べた。しょうもない。
中段が100%来るのわかってるんで立ちガードされる。-7F。あたしは死ぬ。

こういうのを「やめる」のは難しいので、別の選択肢を加えて出現確率を動かす努力をしているが、ついたクセが強力でなかなか苦労をしている。
これもそのうちなんとかなると思って継続することが大事。

しばしば思考停止する

歩いてきて中P、とかをガードしたあとにしゃがんだまま投げられるというのが多い。バクステするなりなんかあると思うんだけど、とっさの動作が身についてない。

※たぶんおおかたの人類には関係ない話だと思います。

ジャンプ大Kのつま先が眼球から1ミリのとこでボタンを押すくらい反応の悪い私ですが、なんで反応が悪いのかの回答を一つ見つけることができた。さっき。
今の今までこの事実に気づいてなかった。なんならあたしの感覚器の性能の悪さの根源に繋がりかねないくらいの話だと思う。
あたし、目の使いかたを知らないで生きてました。
うへえ。

いや、散々聞いてきたわけです。記事も見た、Twitterでも言及があった、動画でも、なんなら配信のチャットで質問したことすらあった。
「画面のどこ見てゲームしてますか」
ちなみに相手キャラの上らへんを見てますとか、全体的にぼんやり眺めますとか、見ている風景は人それぞれぽい。
あれこれ情報をもらっていたものの、彼らの言っていることを本当には理解してなかった。

はりさんの視界

画像

あたしはこの黄色い枠のあたりだけを見ています(いました)。いついかなる状況にあろうとです。
「いついかなる」とは、相手が飛んでいるとかそういった様々の条件に関わらずということです。
つまりこの絵の状態の時、はりさん的には敵キャラの姿を見失っています。いなくなってビックリして20フレームほどを浪費し、(自キャラの近くまで移動してきたので)やっと見つけて中Pを押すのと被弾がほぼ同時という感じ。
同時というのは比喩とか盛ってるとかじゃない。これらの挙動をキーディスつきで録画して、ほんとに着弾前3Fとかでボタン押してる。

違和感

カゲのめくり飛び対応の練習をしていて気づいたのだが、どーも頻繁にカゲの姿が消えるわけ。
いま絶対見失ったよなあ、ずっと画面見てるし、いつ飛ぶかもわかりきっているのに見えなくなるのっておかしいなあと思っていた。
体のどこかがわかりにくい色なんだろうかとか、上半身もしくは下半身、顔とか、ごくごく狭い特定の箇所を追跡しているのだろうかとか。派手な衣装に変えたり、はたまたモニタの位置が高いのかなと椅子の調節したりもした。

カゲってどんな飛び方してるんだっけ?と思い出してみる。
記憶にない。
これは見てないやつです。視界の外にいて認識してないから、飛びのモーション自体が記憶に残ってない。
見てないから飛びが落とせないんだ。だから、見る方法を見つけたらいいんだ。
しょうもない話書いてると思うんだけど、コペルニクス的ってくらいの大転換が、あたしにはあったのよ。

解決への動き

「画面全体を見る案」とかはすでに試したことあんだけど空間をそのまま見るのが苦手なの。真っ青な空とかも凝視できない。目印もない空間とか背景を捉えるという能力がないのよ。
なのでぼんやり見る案は却下。無理なもんは無理です。
「相手キャラの上あたりを見る案」というのもあるんだけど同様に無理。空間を見るという意味で同じ。

若干しんどいが、もういっそカゲをずっと見続けて追いかけてみようか。追いかけてるつもりだけど、ちゃんと意識して追いかけてみよう。
と試してみたら、これが(目下のところ)当たりでした。
当然あたしは「これからキミがオート対空になる話」を何度も再生してるわけです。見てるつもりでいたけど、みんなとあたしの「見てる」は違った。

試す

とりあえず対空するとかは一旦抜きにして、ぴょんぴょん飛び回る敵キャラを見てみる。ジャンプ中は意識的に眼球を上下動させて、視界の中心に相手キャラを置き続けるように。
すんごいの。敵が見えるのよ。完全にとまではいかなくて、中心視野が動いて見失いそうにはなってた。
これが見るっていう動作なのかーって思ったわ。
いままではどうしてたかというと、上の絵の黄色いとこに眼球の向きが固定されてたの。なので画面外からすっとんでくるナデシコとか、飛びとか、斬空とかキャノンなんとかとか、ああいうのは全部「突然出現して当ててくる卑怯ななにか」だったわけ。画面内にあるものなのに、あたし人並み以上に狭い中心視野だけにしか意識向かないので認識できなかったというわけ。
そういえば、撃墜できるかはともかくキャミィのフーリガンだっけ?百鬼みたいなの。あれは見えるの。たぶん低空の弾道で飛んでくるから、視野にぎりぎり収まってるんだろう。
やーなんかいろいろ納得した感ある。

で、この眼球を動かすという動作がほんとに慣れなくて、めちゃくちゃしんどい。こんな目の使い方してこなかったから。たぶんヤギみたいな視界で暮らしてたのだわ。
いままで飛びを落とすのに大ボルトを使えるケースというのはほぼなくて、開幕ジャンプを捉えられたらまあマシくらいのものだった。トレモのレコーディングでいくつかの決まった飛びをさせているだけでも落とせることは稀だったのだが、目を上下動させながらだと8割以上が大ボルトで落とせた。
すごい。キャラをちゃんと見ると対空できるんだ。
当たり前過ぎて草も生えない。やー当たり前のとこに片足かけましたよあたし。

愚痴

物はこうして見るものですとか、学校で教えてくれよ。
とでも言いたい気持ちだが、ほとんどの人は動くものを目で追う性能があるらしい。自覚はあるんだけど、ほんとギリギリ「健常者」ラインのこっちで生きてきてんだなって思うよ。
ボーッとした子供だったなと思ってたけど、ニンゲンの性能悪いだけっていうね。
困るのは、この境界ギリギリ近くじゃない人からするとこの感覚はわかんないので(一度も通じたことがないです)、いやいやそんなことないでしょ、って一笑に付されてしまう。
いいけども。

苦手なめくり飛びを攻略する

2021-03-20 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

対空の練習ってかなりやっていて、日によっては1時間、えんえん飛んでくるのを中PやらJ中Pやらで撃ち落としている。むろん、そんなやってない日もある。
で、上達の萌芽が見えない。どっちかというと一年前のほうが出ていた気すらする。
覚えた操作が身についていないのにどこかで新しい対応方法を知ってしまい、それぞれの精度が低いままとっさにどれも出せないって状態に陥っている。
結構ドツボだ。

で、ポイズンに鞍替えしよう、だって対空強いもんと考えたもののシーズン5で対空の判定半分くらいになってしまい、めくりっぽい飛びは落ちなくなった。あたしゃSFV Diffみて泣いたよ。
加えて、適切な距離を保つっていう操作がむつかしすぎたのでララにとんぼ返りしている。
ララは「密着目指せばゴールなんだろ?」という世界観で生きているので、適切な距離とかよりは楽。あたし遠近とか距離感とかもろもろバグってるので。
さいきんはララも適切な距離いるっぽいなと感じはじめている。向き合わないとダメな問題ではある。

で、対空。ゴリゴリと寄られて余裕がなくなったとたんに視界が狭くなり、気がつくとめくり軌道で飛ばれている。
こちらの心情としては、

  • 立って離れたい
  • ジャンプして逃れたい
  • 中足だして切り返したい
  • EXボルトぱなしてなんとかしたい

等々を画策している。
で、そのために足ばかり見るようになる(なる、というかなってるっぽいと感じている)。
はりさん的には対戦相手が急に視界から消えるので、びっくりして視界を広げる。すると上からなんか降ってきていて、あわてて中Pを押すがその時点でヒット1F前とかだったりして間に合わない。

解決への試み

ただ飛んできたのを落とすだけでは意味ないぽい。
とくに影との対戦でめくられて死ぬので、ボコられた対戦記録をいくつか録画してみる。
1.飛ばれる寸前に自分がなにしてたか
2.飛ぶ直前は相手が何してるか
を把握しようと。
密着から飛べば飛び越してしまう。めくりを当てるには適切な距離から飛ぶ必要がある以上、飛ぶ際のパターンとかあるんじゃないかと思ったの。
録画の中からみつけたいくつかをトレモに記録して、早速練習開始。

前ステ>中P波動>J中K>中P
前ステ>中K>J中K>中P
(散らし用)J中K>中P
(散らし用)波動

みたいなの。前ステは距離の調整用。
やってみるとこれが脳トレというか、いままでのトレモでは感じなかったくらいの負荷がある。
対空の練習ってこれだわ。
ちょっと距離とって待っていて、普通に飛んできたら中Pもしくは大ボルトで対空、波動はちゃんとガードするように強いる用途。これがないとニュートラルで待っちゃうので、それはダメということで。
前ステから始まる2つが本命で、至近距離でゴリゴリやってガードバックで距離調整、んで飛ぶというもの。
前跳びを落とそうと思うと前ステ来たときに頭がごちゃついて遅れるし、めくりに対処することばかりになると前跳びをガードしてしまう。最悪は中P遅れてヒットまでする。

これを延々やることで、ゴリゴリ来られたら対空の準備しないとね、という感覚を染み込ませていく。