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ブロンズに降格した(1)

2020-05-18 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

※自分用のPDCA回すための文章なんで人様のお役には立たないです。

ブロンズに降格した(2)
ブロンズに降格した(3)

だっさ。
スト5はじめて1年過ぎ、LPのピークがLP2600( シルバー )、昨日900台のブロンズまで戻ってきました。
一年ほぼずっと茶色だとは思ってなかったね。自己評価高すぎた。
キャラは、最初の頃はコーリン使って、すぐララに鞍替え。10ヶ月くらいはララのはず。

余談 ララ採用の理由:

  1. 当て身投げは相手が何してくるかわからないと使えない
  2. 玉を撃つ勇気と距離感がないので玉キャラはやりとうない
  3. 格ゲーは相手をイライラさせられると勝ちやすいという持論
  4. コマ投げはイライラ上昇の度合いが特に高い
  5. ヒットボックスなので1回転コマンドは無理
  6. 複雑なコマンドがないのはだいじ
  7. 知的だが根暗なコーリンよりバカで明るいララのほうが楽しそう
  8. iDomがかっこよすぎ

軽く他キャラの悪口を言いましたが実は今でもコーリンへの憧れは強いです。ギース・ハワードをリアルタイムで見てきたキッズは、どうやったって当て身投げをかっこよく決めることへの憧れを捨てきれないんだよ。いまのあたしがコーリン使うとブッパしかできないんで棚上げです。
最後のiDomについては、2019年末に彼自身の手によって証明してくれたので割愛。CC始まる前からiDom優勝をガチで信じてた人あんまいないだろ。あたし試合進むたびに泣いてたわ職場で。感情移入しすぎた。

スト2の頃から別に上手じゃなかったんで今更なんですけど、なにか大変にベーシックなところが抜け落ちていて上達を阻害しているなーという感触を抱えています。20年前に解決しといてよ。もっと前か。
なにかの操作が上手になったら勝てるようになる、という話じゃない。
もう、ここんとこ笑うほど勝てない。操作もおぼつかないほんとの初心者と膝BotからLP取って、シルバーにポイント渡して落っこちてを一生やってる。
ポイントのバケツリレー係とでもいうべきか。

あたしのもつ根本的な欠陥とは

ほんで考えた。わりと凹んでるんで結構まじめに。まず目下のところ、事象として現れているのは以下のような出来事の数々がある。

  1. 対空がでない(a)。敵が急に飛んできていて、どこから飛んできたのか認識できていない。
  2. 対空がでない(b)。迎撃の際に小Kだの大Pだのひどいときはクラップだの、まるで対空の役に立たない入力をしている。
  3. 下段のガードができない。ので、中足波動とかでかんたんにダメージを取られる。固まったところを投げられるか飛ばれる。
  4. 前ステに反応できない。
  5. 遅らせグラップ・早め遅らせグラップなど練習したものが実戦でまずでない。
  6. 投げ抜けの「ばちん」で思考が止まり、最速で行動された敵の攻撃をもらう。
  7. 入力が汚い。適切な入力タイミングを覚えていなくて、連打する。結果、入力が忙しくなり気が散っている。
  8. キャラのリーチの問題を解決できていない。中足は当たらず、空振ったところを刈られている。
  9. 直前の試合の反省点を把握できていない。試合の内容を覚えていない。

多すぎる。欠点について書き出すの初めてなんだけど、他人でこんな奴から相談された場合、アケコン売ってRPGかCivやりなよって言うわ。明らか才能がない。
うるせえ。

長くなったので、列挙したそれぞれがどういうことかをまとめよう。

スト5のラウンジやるときは、たいていFF14仲間とボイスチャット(以下VC)しています。
相談したり愚痴ったり煽ったりしてキャーキャーやっとるわけですが、やるにはヘッドセットをすることになるわけ。
ほんでうちは一人暮らしじゃないから、たとえば食後の余暇の時間をヘッドセットして格ゲーに興じたりしてるんで、そうなるとヘッドセットで会話が聞こえるのは自分だけで、床さん(おくさんです)はあたしのしゃべる声しか聞き取れない。

余談。
電車の中で電話してるひとが好きじゃなくて。
聞くつもりもないのに会話の片方だけが聞こえてきて、もう片方は当然聞こえないので何言ってるかわからない。そして車内の大抵のひとはそんなには喋ってないのでひたすらその人のかたっぽだけの会話が耳に流れ込んでくる。
大変に煩わしい。

んで、家でその状態にしちゃっていることを気にしてました。
床さんは気になんないと言ってるが気になる人が気になんないと言われて気になんないわけがなく。
おまけにVCの会話の相手は床さんも知ってる相手なんで、できれば聞こえたほうがいいなーて。

Bluetoothのスピーカーに音声を流してヘッドセットのマイクだけONにするとか、スマホのDiscordでこちらの声を拾わせるなどもしました。
このへんのアプローチはスピーカーの音がスマホにも回り込むなどあまり評判がよくなかった。
ものはためしにマイク買ってみることにしました。
マイク買うなんてカラオケ好きかストリーマーだけだと思ってたので、自分でもこの買物にびっくりしてます。
音響機器なんてなにも詳しくないから選ぶ基準がわかんない。オーディオマニアは知人にいない。でもソコソコちゃんとしたやつがいいのなあ、という不安もありつつ結局Amazonでそれっぽいのをポチりました。
「マランツプロ USB コンデンサーマイク」というやつです。
マランツだったらそういう機器のメーカーだしいけんだろ。

これマイクなの?

見た感じが「マイク」って風体をしておらず、ほんとに大丈夫なのかと不安にかられるデザインです。こんなマイク見たことないもん。
が、逆に今どきはこうなんだと。
無駄を排してぽんと使うにはベストのデザインであるからこそ、高名なメーカーがこの形状を選択したのだということで納得させつつボタン押してましたわ。
2000円位のマイクがたくさん売られてる中、買うなら1万円からのを選べ的な記事が散見される中、真ん中とって6000円のを買ったわけですが失敗するには少し惜しい金額。

さくっとどうなったか

ためしにみんなと喋ってみるとこれが評判良くて、ふだんよりクリアに聞こえると。
USB端子に挿してDiscordの入力機器でこれ選んで終わり。ドライバだの何だのも設定もなし。
ちょっと離れた両脇にスピーカーがあるのですけど、とくにその音も回り込んではいないみたいで問題なさそう。
会話の内容はすべて床さんにも聞こえる状態になり、あたしはヘッドセットかぶる必要もなくなり、音声はクリアということでいろいろいっぺんに改善しちゃいました。

機器選定の際に気をつけたのは、

  • できれば音響機器メーカーのやつ
  • 単一指向性マイク
  • USB接続
  • 高くないが安くないくらいの価格設定

ということくらいで、あとはなんでもいいやという感じ。

ちなみに使ってるスピーカーはこいつで、音が綺麗に鳴るので気に入っています。もいっこ小さいやつ(T20ってモデルの方)でもよかったなーとは思ってますが。
その前までがロジクールの1000円位のやつ使ってたんでかなりのジャンプアップです。あのスピーカーにしたときも音良くてびっくりしたんだけど、払った値段分の向上はあったなという感じです。
こんかいはマイクの話なんでこっちはどうでもいいのですけど、ボイチャやるのにヘッドセットじゃなくてマイク使うのも(かなり)快適だったので、これを見たどっかの誰かが参考にしてくれたらいいなと思います。

サブキャラ選び

2020-01-17 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

書くまでもない幼稚な注意書き;

  1. この記事で語られている「有利」「不利」「苦手」「戦える」云々の表現は、あくまで統計情報の印象で書いてます。
  2. 追加間もないキャラの攻略が成熟していないなどの背景についても加味しません。
  3. 使用人口に偏りがあることも加味しません。
  4. というかそういうのをぜんぶポイして、見えてる数字だけ見て「へー」ってやってる記事です。
  5. これ書いてるひとはブロンズ陥落すら日常のド素人です。

誰に対して保険かけてんのかよくわからない。まあいい。
シャド研にstatsの表があったんで、いじったら面白いかしらとこねくり回そうとしてまして。
手始めにキャラごとの得手不得手を出してみましょうというのをやってます。ややこしい計算もなんもなくて、単にそれっぽい値を抜き出すだけなので手なぐさみに良いのです。
Pandasはマメに触ってないと忘れてしまう。

こんなページ作ってました。
Disadvantages and Recommend

メニューからキャラを選ぶと、そのキャラが苦手とする相手の一覧と、それにかぶせる選択肢の一覧とを出すというもの。
やる前から役に立たないとわかっているものをつくることが楽しくて、個人的には盛り上がってしまった。
バルログって意外となんにでも行けるのか?みたいなのを眺めるために作ったようなものです。

実際サブキャラ選びなんて、大抵の場合は大いに趣味が交じるものであろうし、サブにおすすめですってダルシムやメナトが出てこられても困る(実際は出てる)。

得手不得手についてなんだけども、不得手とするキャラの多寡はかなりの偏りがある。
いきなりトップに躍り出た本田はもちろんそうだし、バルログに至っては明確に不利な組み合わせが存在しない。

また、いつもstats上位にいるベガやユリアンも不得手なキャラはそれほどなく、まんべんなく誰に対しても戦える性能を持っている、ということができる。
むろんダルシム使ってランクマ行こうってひとはそれなりの覚悟がある人に限られる(であろう)。
ルシアは新キャラたのしいーってユーザもかなりいる(はず)。
不利状況を跳ね返して日々戦ってるバルログが背景に居る可能性はある(かも)。
なんも見えないけどそういう想像をしてニヤニヤしたりしてました。

このstatsはほんとうは、ブロンズやプラチナといった各リーグごとの集計をしてくれると楽しいのよね。望み薄ですがそういうデータをあたしは見たい。
データくれれば集計やるんでどっかに公開してくれたりしないかしら。
余談だけどリプレイ検索やラウンジ検索も不便すぎるので直してほしい。カプコンがネットに強くないのはもはや仕方ないが、がんばってくれんものか。

こぼれ話:
スクリプト書いてる真っ最中に統計情報ページの更新があって、突然12月集計分のページが出てきたりしました。並び順のトップに本田がでてきてて、最初はなんかバグ仕込んだかとヒヤヒヤした。
あのページの更新に気付いた世界最速はあたしだと思う。
うっかり静的ページとして吐いちゃった(冗談で書いてたようなものだし)なので、気が向いたら来月のデータ更新時にまた作ります。

豪鬼にカモられています

2020-01-16 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

魔太郎が来る1~5巻をKindleで買いました。

変な画像作ったりしてる暇があったら練習すべきなんですけど。

概ね連敗しっぱなしで、そもそもの基礎が何も出来ていないということに立ち返ろうと思ってるとこです。
そういえばCPU戦全然ですよねとか、ここぞというタイミングのコンボまずまず出ないですよねとかいうとこを直しましょうと。
んでポコポコ練習し、なんとなく多少出るようになったかな、飛ばれて(間に合ってないことがほとんどだけど)中Pで対空しようとするようになったよねとか、変化を感じたら対戦いってボコボコなって帰ってくると。
2ラウンド目以降は心の余裕を失い、押せてた中Pももはや押せなくなりただ死ぬと。

ちょうど豪鬼は人気キャラで、腹立つくらい生息しています。んでこやつの多彩な攻めとか早い足とかにゴリゴリやられて死ぬわけです。

道着はやっぱ人気あるよねー

そもそも何してくるか全然わかってないので、これ以上の対戦は意味がないと判断して過去の自分の対戦内容を録画して、延々見たりする時間を増やしています。下手過ぎて笑う。
ポンコツが漫然と対戦しててもうまくなるわけねえよということで、唯ひたすら自分がボコられてるのを止めてはコマ送りして延々見ています。
暗くないですか。
そんで気づいたことをSlack(格ゲーに限らず自分用のあれこれ書き溜めてます)にメモします。
主に何やられて死んでるか、自分が何しようとして通じず、ミスしてるかを明らかにします。

今のところなにも明らかになっておらず、なにがわからんかを連綿と書いている状態です。
別に(いまは)これで良くて、今わかってる問題を砕いていって答えを探す作業をすればいいかなという具合です。
現場でパニってるのは何すべきかわかってないからなんで、しかたない。

なんか最近は妙にカゲが増えて、豪鬼やってたひとの大半がカゲいったのかなくらいの勢い。
カゲ相手もわからんままただ死んでるので、やること山積みです。

気性の話になりますがあたしは割と気が短く頭が固く保守的なベクトルを持っていて、奇妙なもの・新規性のあるもの・見慣れないものに対する防衛機制が強くはたらくタイプであると自認しています。
なにしてくるかよくわからない敵キャラなんていうのは覿面に効く部類のやつで、攻略するために理解する必要があるのだが、不愉快なので理解を阻害するというループに入りやすい。
極蛮神やってるときの最序盤なんかもこれのおかげでなかなか理解が進まず苦しむんですが、これはとにかく感情が動かなくなるまで淡々と数をこなし、特徴を取り出せるようになるしか方法がない。
というわけで今日も淡々とトレモをやるのです。

気付いたことをメモする

2020-01-14 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

メモを活用するという話。
昔々のスト2とかだったら8キャラだの12キャラ?だので済みましたけど、スト5のように40キャラとかになると攻略もなにも覚えきれないですしね。

嘘つきました。当時もコンボ覚えられませんでした。

お仕事でSlackを使うこともあり、普段遣いのメモとしてSlackを使うことが多いです。んで、自分のメモ用Slackにスト5のチャンネルも追加して日々の気付きや、Twitterで見かけた連携のURLを貼ったりしています。どこのPCからでもスマホからでも見られるし、リンクの共有先にもSlack出てくるのでやりやすい。
プロゲーマーがメモアプリを活用してあれこれやっとるとかいう話を以前見たので真似しています。

「LINE」に『ストリートファイター』のキャラごとに気づきをまとめています。検証して「使える」と思ったものたちですね。

100%真面目にやらないことで、高みを目指せる。プロゲーマー梅原大吾の「成長論」|新R25

ちょっと見たくらいの小ネタは秒で忘れるから、どっかに残さないと調べ物した時間が無駄になるだけで終わってしまうのです。
とにかく細かいことでも書き付けていく。たまに見返してみると解決してたり、愚にもつかないアイディアだったりしますがとにかく残すのがだいじ。
同じようなことを何度も書いてたりもする。頻出するテーマは基礎に問題があるので、対応の優先順位を上げてみたりとか。
わたしの場合は、リニアで前出るとコパ置かれている話がよく書かれてます。
「リニアを使うタイミングがワンパターンで相手にばれてる」のであろうということになるので、その対応を考えていくといった感じです。

ランクマに出るようになり日々色んなキャラにブチ転がされる日々になると、今日は奴にやられた絶対許さない等々、恨みつらみがたまっていきます。
それらをキャラ毎に別れたチャンネルへ書いていくと、結局それだけで39個(2月には40個)のチャンネルができちゃう。
加えて、自分が使っているキャラや使ってみたいキャラの情報を書きつけるチャンネルも加えるとけっこうなボリュームになります。普段遣いのワークスペースをお持ちの方は、ワークスペース新規作成したほうがいいです。

どうもエクスポート・インポート機能があったらしいが気づかなかったため、ワークスペースを新規に作ってほぼ一個ずつコピペしてました。ダサい。

buchigireはキレたときにキレた内容を書き留めています

各チャンネルの中身はとても他所様にお見せできるようなものではなくて、いかにカゲを相手にして切れてるかみたいなのが書かれているわけです。
んで切れてるだけだと次回もやられて切れるので、対応方法を調べては先人の残してくれたBlog記事のURLやツイートを貼って、家での練習に備えます。

  • 自分の使用キャラごとの攻略
  • 対戦相手のキャラごとの対応方法
  • 自分ができていない行動への疑問を細分化していく
  • 怒りパワーを揮発させないために不愉快な状況(丁寧な表現)を書き残す
  • なんか書いたらはかどりそうなツールのアイディアを書く

とか、いろんなチャンネルがあります。

「自分ができていない行動への疑問」とかは自分を激詰めするようなチャンネルになっているんですけれど、
「うーん、対空がんばろう」
みたいなフワッとしたやつを細かい問題に砕いていき、やるべき対応や練習が明確になるまでドリルダウンするというのをやっています(最近はじめた)。
効果の程はわからないけど「うーん、がんばろう」よりは期待できるかなと。

なんでコマンド詰め詰めにしたがってリバサ食らうの?
 焦っている
 間をとることの利得を理解してない
 技を釣りだすことがイメージできてない
 シミーもできないもんね

実際に書かれているテキストの抜粋

相手が自分だというのに「シミーもできないもんね」なんてめちゃくちゃ嫌味っぽいです。胃が痛くなりそうです。
ともあれ粒度が粗いままでは問題の真の姿が見えないので、ここは重要なのではと思ってます。
大足ガードしたら大足出すじゃないですか。そのくらい単純化できるところを目指すと。
仕事っぽい。

「不愉快な状況」はほんとそのままで、カゲの中P竜爪でハメられるとか、いぶきの表裏が腹立つとか、ジュリに何出されても同じに見えてムカつくとか、そういう幼稚なことがたくさん書かれています。
なんでイラッとするのかについても輪郭を捉えたい。
大抵はよくわからんとか見分けがつかんとかで感じているストレスがありそうな気がしてるので、なんでそれでキレたの?どうしたらキレて判断力を低下させずに済むの?と砕いていく予定です。
まあいいや、めったに会うキャラじゃないしみたいな流しかたは何もかもを無駄にするのでもうやらないようにしたい(してました)。

試合するごとにメモを書くというのはわりとめんどくさいのですけど、慣れてさくさくやれるようになったらいい蓄積ができそうな気はします。
あとはなんというか、その一戦から学びがあったかどうかという態度が発生するようになったのが利得としてかなり大きいと感じます。