カテゴリー: Final Fantasy XIV

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採集と生産のチュートリアルが終わりそう

2014-05-28 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

ギャザクラのレベルが50に到達し始めました。
園芸はあまりにも辛かったので(鎌振ってシャリ、とか眠くなりますでしょ)、途中からデタラメな歌を歌いながらやってました。よしだは◯◯だとか、グリダニアを火の海にするでふっちとか、園芸が終わらないよーとか、ブースト(サバイバルマニュアルの効果時間)が終わらないよーとか、そういう内容の歌です。
口からでまかせなので内容に大した意味は無いですたぶん。

はたと気づいたのはLV49になってから。
なんであたしは正直一路に鎌振ってんだ?
聖コイナク財団の調査地へ向かい、ギルドリーヴで瞬く間にLV50達成。忘れてたなー。
処置に困るローズウッドとリンゴの山を、どうするかは追って考えることにします。リンゴはまだ、ジュース絞ることで使い道あるけれども。

日曜日の終了時点で、ギャザラーは釣り以外、クラフターは錬金と調理以外がカンスト状態。
ついでに学者もLV50。めでたい。AF装備かわいい。
これらの装備の調達大会が始まろうとしています。未知のホニャララとかの下調べをし始めていますが、いやはや険しそうな道程が見え隠れ。
競うものでもないしすでに後発でございますので、なるべく自力で一張羅を揃えていけたらいいなと思っております。なるべく。

わたしが学者を選ぶ不思議

2014-05-27 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

へんなタイトル掲げといてなんですが、他のゲームでのヒーラーは、睡眠導入クラスでした。
たとえばFF11。
特に困るのが、ど安定で全員がきわめて上手な、適切な判断を備えたメンバーで構成されていた場合。
もうこれはある意味で天国、かつ地獄と言ってよく、みなさんが適度な緊迫感をもったまま、全体を構成する磨き上げられたパーツとしての使命を果たす一方、あたしはひたすら睡魔と闘いながら、定期的に最低限だけ減るHPを回復し続けるという状況に置かれ続けます。
一定時間ごとにどのモグラを叩くかが決まっているモグラたたきのタンポポ具合たるや、戦慄を覚えずにはいられませぬ。
そしてこういったケースの場合は経験値などがジャラジャラ入り、雰囲気もよく進行するので、たいていは長時間のパーティーになります。得難いですからね、野良ですごくいいパーティーって。
かくしてあたしは、コンマ1秒落ち、1秒落ち、3秒落ち、メンバーを殺すのであります。

多少ヘッタクソなパーティーのヒーラーは超楽しいです。楽しいパーティーが下手くそかというとそんなことはないんですが、常に誰かが死にかねない中でのヒーラー仕事は大変に面白いものです。
ヒーラーはモンスターと戦うのではなく、メンバーと戦っているのです。
PvPです。

いっぽうの学者はたのしい。たんぽぽ仕事の一部を妖精さんに委譲できるうえ、なんとバリア張れちゃう。キャストタイムがそれなりにあるから敵の行動も見てないといけない(見れてません)。たのしいDoTもある。攻撃参加もできちゃう。ソロでも行動できちゃう。
ソロでも行動できちゃう生存性の良さがとくにお気に入り。バフかけてDoT放り込んで、バリアでぼんやり耐えながらチョコボがつつき殺すのを待つという具合。なんだこの味わい深さは。
まさかあたしがヒーラーを進んで選ぶ未来が待っていようとは、数年前のあたしには予想もできないことでした。

すくなくとも当FC「膝に矢」では不人気ジョブなんですけど、なんで不人気なんじゃろう。楽しいのに。
ちなみに白(幻術師)やると寝ます。

納品

2014-05-21 | Final Fantasy XIV | 1件のコメント

あたしはいつも軍票があふれる直前で暮らしており、泣く泣くベンチャースクリップや、採集・生産のブースト券みたいなのに交換することで対応しながら生きています。
いくつか生産のカンストをし始めたので、この現象はそろそろ落ち着くのではないかとも思ってますが。

で、毎日毎日、納品前にいろいろ交換をしてポイントの残高を減らし、いざ納品と相成るわけですが、
over
ヽ(‘A`)ノまたやったー
アチーブメントの達成間近ですよアラートの時に、手を止めるだけの余裕があるといいんですけどね。

ぴよぴよの人と遊ぶ話

2014-04-24 | Final Fantasy XIV, 考え事 | 4件のコメント

生まれて初めてMMOをやります、ゲームのセオリー的なことはほぼ知りません、みたいな、ちょっと我々の世界観からは想像もつかない人種というのが、実は存在しています!!
まあ存在してんのは当たり前なんだけど。
○○ってことは△△ってことでしょ?と、長い年月の間に培われてきたゲーム分野の経験値が、我々には積み上がっています。いますね?
序盤こんなホニャララなわけないからどっかにクエあるでしょ、とか、こいつ火ってことは水でアレすればいいんでしょ、とか、色々とベースになってるものがある。
で、この手のベースがまるで無いひとがヨメの知人におり、さいきんFF14に参加しましたので、ちょっと遠目にみてたりしています。
ノンアクティブ/アクティブとかも概念ないので、「何故か急になにかから襲われたこわい逃げよう」みたいなロジックで動いてるんですよ。マップの端まで逃げる。どのくらい逃げたらターゲット切れるかとか、そういう概念ない。敵がなんか技使うっぽいシーンでも、なんで地面光ってるのかなーくらいにしか思わない。
ゲームの世界で使われてる記号をそもそもしらないと、こうなるんですね。
面白いです、見てて。

ひるがえって考えてみますと

「効率とか考えずにまったりと~」
ご存知のとおりあたくしはこの「まったり」という言葉を使う人種は信用ならんと常日頃から思っているわけですが、「まったり」はともかく「効率を考えずに」のくだり、ここには、いささかの語弊があると言いますか、かなり属人的なパラメータなのだなと感じさせられたわけです。上の例にある人を見ててそんなことを考えたのね。
効率を(それほど)考えないことと、そもそも効率のよい行動を知らないこととの間にはけっこうな谷間が口を開けており、その行動が効率を求めているかいないかは当人にとってのものであって、他人から同様に見えるわけではないんですよね。あたりまえのことなんですが。
「○○ちゃん遠回りし過ぎだよ~」
「わたし効率とか考えずに遊んでるんだし」
みたいな話はよくあるけれど、双方の視点が同じなわけないんだから仕方ないんですねー。
つい言っちゃうんでしょうけど言ってもだいたい無駄って話。
ハァ?と思われる向きは、バカの壁を読みましょう。コミュニケーションロスの多い人生を送っている理由がまるっと書いてあります。

いちいち他人様の遊び方にケチつけんじゃねえよ、ってのと、もしアドバイスしてあげたいときは、アドバイスを求められた時にしましょうね、というのを改めて心に留めおきたい。
親切に何かしてあげるというのが、人に親切にしてる素晴らしい私は素晴らしいといった充足を得るためにやってるところってかなりあると思っています。つまり自慰行為であるとあたしは認識しているわけです。あたしがそういった行動をとっている場合も含めてですよ。
で、他人様の自慰行為を見て楽しい気分になるというのは特定シチュエーションに限られますので、そういった行動に移られる際には、やりすぎてキモくないかなと自身を俯瞰することも忘れたくないものだなと、そんなことに思いをいたすメンテ日だったりするのであります。

ご清聴ありがとうございました。

召喚士についての理解を深める

2014-04-20 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

召喚士(に限らないが)の名と実の合わなさに目を白黒する日々が続いております。
違和感すごい。

まとめサイト見てたらこんな記事が。
【新生FF14】 何で召喚士は召喚獣じゃなくてエギなの・・・?

236:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:23:45.94 ID:JsGYn/oE
ほんとなんで召喚士が派手な召喚獣操れないんだよ

247:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:25:52.29 ID:fae830Hr
>>236
世界設定で本物の蛮神呼んだ奴は悪って決め付けてるから
本物呼んだ召喚士は世界の敵になる

なっとく。
でっかい水竜呼び出してドドーンとか、望み薄ですね。
どーもステレオタイプであるとか、従来のFFの用語からくるイメージとかにとらわれがちで、記憶とFF14での描写との乖離が激しいのが困る。
もはやFFの召喚士なんて伝統芸なわけで、イメージに沿った形を裏切る方針がはたして「新鮮」とかいうかたちで表現できるものなのかしら。いやあたしはそう思わないからこんなこと書いてるんだけど。
デカイかっこいい召喚獣をどんと呼び出してそれいけー!にくわえ、本人はほとんどただの人でしょっぱい能力しかないというあのイメージは悪くないと思うんだけどなあ。
落差ってだいじだよね。
ファイアーエムブレムのマムクートとかもそういう感じがすきだった。よぼよぼの爺さんが変身するとじつはすごいみたいな。