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召喚士についての理解を深める

2014-04-20 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

召喚士(に限らないが)の名と実の合わなさに目を白黒する日々が続いております。
違和感すごい。

まとめサイト見てたらこんな記事が。
【新生FF14】 何で召喚士は召喚獣じゃなくてエギなの・・・?

236:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:23:45.94 ID:JsGYn/oE
ほんとなんで召喚士が派手な召喚獣操れないんだよ

247:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:25:52.29 ID:fae830Hr
>>236
世界設定で本物の蛮神呼んだ奴は悪って決め付けてるから
本物呼んだ召喚士は世界の敵になる

なっとく。
でっかい水竜呼び出してドドーンとか、望み薄ですね。
どーもステレオタイプであるとか、従来のFFの用語からくるイメージとかにとらわれがちで、記憶とFF14での描写との乖離が激しいのが困る。
もはやFFの召喚士なんて伝統芸なわけで、イメージに沿った形を裏切る方針がはたして「新鮮」とかいうかたちで表現できるものなのかしら。いやあたしはそう思わないからこんなこと書いてるんだけど。
デカイかっこいい召喚獣をどんと呼び出してそれいけー!にくわえ、本人はほとんどただの人でしょっぱい能力しかないというあのイメージは悪くないと思うんだけどなあ。
落差ってだいじだよね。
ファイアーエムブレムのマムクートとかもそういう感じがすきだった。よぼよぼの爺さんが変身するとじつはすごいみたいな。

本当にデコレータだった

2014-04-18 | Final Fantasy XIV | 1件のコメント

プログラマーちゃんでもなければ全然関係ない話で恐縮ですが、あたし職業がプログラマーということになっておりまして、いやほんとはJKですけど、生業としてはphpとかでゴハン食べているわけであります。
FF14 デコレータ
でぐぐっても記事引っかからないのでもしかすると的外れな話なのかもしんないですが、あたしがかろうじて知っているデコレータと、FF14におけるクラス/ジョブの関係とはよく似ています。

Python – デコレータ

昨日ちょこっとFF14で遊んでた時に、やっとこ取得した学者の試運転をしてみたのです。
しばらく遊んでいて、ふとログ表示を見た際、経験値が巴術士に入っていることに気づきました。
FF14のジョブとかのシステムを全く理解してなかった。これ、巴術士でレベル上げ、学者でまたレベル上げとかしなくていいんだねー。この設計した人偉い。よく通ったねコレ。
いかにプレイ時間を引き伸ばし、延々と同じ作業をさせ続けられるかみたいなところが勝負だった時代のMMOっぽさは、こうやって脱臭されていってるわけですなあ。
似たように「なるほど新しい」っておもうところはちょいちょいあって、システムとしてのFF14はとても好ましいものに、あたしには見えています。
ダンジョンとかのマッチングは多少残念なところがあるようですが。

巴術士におけるもう一方のデコレータといえば召喚士ですが、なんかあんな赤や黄色のもくもくした何かを引き連れて遊びたいとはちょっと思えない。性能的にはあたしの趣向に近いですし、AFみたいな装備もかわいいなとは思いますが、リヴァイアサン!ドドーン!とか、某デジタルデビルストーリー的にドカーンとか、なんかそういうかんじじゃないっぽいんで、あれは興味わかないっす。
カーくんのモデリングはちゃんとしてんのに、召喚士が引き連れてるアレはちょっと雑じゃないですかね。

所感から。
ベーシックな戦闘そのものの仕組みは、FF11にやや分があるように感じます。どっちかつうと韓国あたりで量産されてるポチポチ連打ゲーのニュアンス強いですよね。もっとレベル上がって難しいコンテンツになると頭使うようになるのかもしれませんが、操作の仕方そのものは同じだと考えますと、ゲーム性というところでは天井見えてくんのかなと思います。
ボタンを押す。足元にエフェクトが出たら逃げる。みたいな。
※あたし別にFF11の戦闘システムが素晴らしいとは言ってません

ミニオンやら変な乗り物やらがワラワラ出てきているさまを見ますに、FF14って「戦闘は正直どうでもいい」デザインになってんじゃないの?と思っています。キャラクターや装備品の描画、風景については文句のつけようがないレベルにあり、よくもまあここまでやりましたねと言っていい。
なので「気に入った服装で散歩してスクリーンショットをとって悦に入る」のがメインコンテンツなのであろうと考えておるわけであります。

「何かをする」というより「居る」というところに重心をおいてみると良さそうであると。
コンテンツを「攻略」したい向きにはFF11という最適のコンテンツを揃えたサービスが稼働していますし、サービスのベクトルが同じなわけないのよ。そんな経営判断しないわ。
FF11を熱心にやってた皆さんは、さっくりFF14をやり尽くしたあとでヴァナ・ディールに戻ったというような話をよく聞きます。まあそりゃ苦労して手に入れたレリックとか、なかったコトにしづらいよね。

ガチで強い敵とやりたいならFF11、カジュアルにピコピコしたいならFF14、そんなところなんでしょうね。
でもなけりゃ始めたその日のうちに飛空艇乗ったりさせないわ。
カジュアル。あたしにはそんくらいでちょうどいいです。
ガチというとウン十人で大規模Raidとかですが、ピンとこない。昔からピンときたことがない。あっそうなんだすごいねーとは思うんだけど。
多分これは、あたしが昔から「暮らす」ということにひらすら重心を置き続けているからなんでありましょう。
だから酒場で座っておしゃべりしてたり、変わったプレイスタイルの人に会いに行ったり、港町でござしいて居眠りしてたりしたんだろう。

わたくし学者になりました

2014-04-17 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

巴術士やってます。
好みは学者です。FF11のときに本をパラパラやってる姿が気に入ってまして。
got_scholar
はーやっとだー。

なんか、カーくんいなくなって妖精さんが見えるようになりました。電波ですね?

やっとなんですが、カーバンクル様が一手に攻撃を引き受け、そのあいだにわたくしめがちんたら呪文を使うというスタイルは大変に好みであり、楽であり、つまりちょっといまさら離れがたいものがあるわけです。

どっかに下手でもネオチしても文句言わずに働いてくれて、かつあたしがログインするときに都合よくポップする盾はいないものか。
あんなひらひら飛んでる妖精さんじゃなくて、カーバンクル的なので十分いいんですが。
もしくは蛇とか。左手で持つの。束で。

さておき使用感とか全然なので、使ってみてどんなもんか体感しないとです。
DoT大好き人としては、そのへんに期待をしたい。クルセードスタンス使えるってことは、そっちにシフトしてて問題ないつうコトだわな?設計上は。

でぶチョコボ

2014-04-15 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

界隈騒がしいなーとおもってたら、なんかすごいかわいい乗り物が追加されておる。
なんだこれ。いいなほしいな。
あたしがいいとおもうくらいなので、ヨメはきっと欲しがって歯噛みしているでありましょう。

帰宅。
もってた。ヨメ。
コレクターズ・エディション買ったからついてきてるんだよーだって。
むむ。ともあれよかった。