カテゴリー: Final Fantasy XIV

Home / カテゴリー: Final Fantasy XIV

納品

2014-05-21 | Final Fantasy XIV | 1件のコメント

あたしはいつも軍票があふれる直前で暮らしており、泣く泣くベンチャースクリップや、採集・生産のブースト券みたいなのに交換することで対応しながら生きています。
いくつか生産のカンストをし始めたので、この現象はそろそろ落ち着くのではないかとも思ってますが。

で、毎日毎日、納品前にいろいろ交換をしてポイントの残高を減らし、いざ納品と相成るわけですが、
over
ヽ(‘A`)ノまたやったー
アチーブメントの達成間近ですよアラートの時に、手を止めるだけの余裕があるといいんですけどね。

ぴよぴよの人と遊ぶ話

2014-04-24 | Final Fantasy XIV, 考え事 | 4件のコメント

生まれて初めてMMOをやります、ゲームのセオリー的なことはほぼ知りません、みたいな、ちょっと我々の世界観からは想像もつかない人種というのが、実は存在しています!!
まあ存在してんのは当たり前なんだけど。
○○ってことは△△ってことでしょ?と、長い年月の間に培われてきたゲーム分野の経験値が、我々には積み上がっています。いますね?
序盤こんなホニャララなわけないからどっかにクエあるでしょ、とか、こいつ火ってことは水でアレすればいいんでしょ、とか、色々とベースになってるものがある。
で、この手のベースがまるで無いひとがヨメの知人におり、さいきんFF14に参加しましたので、ちょっと遠目にみてたりしています。
ノンアクティブ/アクティブとかも概念ないので、「何故か急になにかから襲われたこわい逃げよう」みたいなロジックで動いてるんですよ。マップの端まで逃げる。どのくらい逃げたらターゲット切れるかとか、そういう概念ない。敵がなんか技使うっぽいシーンでも、なんで地面光ってるのかなーくらいにしか思わない。
ゲームの世界で使われてる記号をそもそもしらないと、こうなるんですね。
面白いです、見てて。

ひるがえって考えてみますと

「効率とか考えずにまったりと~」
ご存知のとおりあたくしはこの「まったり」という言葉を使う人種は信用ならんと常日頃から思っているわけですが、「まったり」はともかく「効率を考えずに」のくだり、ここには、いささかの語弊があると言いますか、かなり属人的なパラメータなのだなと感じさせられたわけです。上の例にある人を見ててそんなことを考えたのね。
効率を(それほど)考えないことと、そもそも効率のよい行動を知らないこととの間にはけっこうな谷間が口を開けており、その行動が効率を求めているかいないかは当人にとってのものであって、他人から同様に見えるわけではないんですよね。あたりまえのことなんですが。
「○○ちゃん遠回りし過ぎだよ~」
「わたし効率とか考えずに遊んでるんだし」
みたいな話はよくあるけれど、双方の視点が同じなわけないんだから仕方ないんですねー。
つい言っちゃうんでしょうけど言ってもだいたい無駄って話。
ハァ?と思われる向きは、バカの壁を読みましょう。コミュニケーションロスの多い人生を送っている理由がまるっと書いてあります。

いちいち他人様の遊び方にケチつけんじゃねえよ、ってのと、もしアドバイスしてあげたいときは、アドバイスを求められた時にしましょうね、というのを改めて心に留めおきたい。
親切に何かしてあげるというのが、人に親切にしてる素晴らしい私は素晴らしいといった充足を得るためにやってるところってかなりあると思っています。つまり自慰行為であるとあたしは認識しているわけです。あたしがそういった行動をとっている場合も含めてですよ。
で、他人様の自慰行為を見て楽しい気分になるというのは特定シチュエーションに限られますので、そういった行動に移られる際には、やりすぎてキモくないかなと自身を俯瞰することも忘れたくないものだなと、そんなことに思いをいたすメンテ日だったりするのであります。

ご清聴ありがとうございました。

召喚士についての理解を深める

2014-04-20 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

召喚士(に限らないが)の名と実の合わなさに目を白黒する日々が続いております。
違和感すごい。

まとめサイト見てたらこんな記事が。
【新生FF14】 何で召喚士は召喚獣じゃなくてエギなの・・・?

236:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:23:45.94 ID:JsGYn/oE
ほんとなんで召喚士が派手な召喚獣操れないんだよ

247:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:25:52.29 ID:fae830Hr
>>236
世界設定で本物の蛮神呼んだ奴は悪って決め付けてるから
本物呼んだ召喚士は世界の敵になる

なっとく。
でっかい水竜呼び出してドドーンとか、望み薄ですね。
どーもステレオタイプであるとか、従来のFFの用語からくるイメージとかにとらわれがちで、記憶とFF14での描写との乖離が激しいのが困る。
もはやFFの召喚士なんて伝統芸なわけで、イメージに沿った形を裏切る方針がはたして「新鮮」とかいうかたちで表現できるものなのかしら。いやあたしはそう思わないからこんなこと書いてるんだけど。
デカイかっこいい召喚獣をどんと呼び出してそれいけー!にくわえ、本人はほとんどただの人でしょっぱい能力しかないというあのイメージは悪くないと思うんだけどなあ。
落差ってだいじだよね。
ファイアーエムブレムのマムクートとかもそういう感じがすきだった。よぼよぼの爺さんが変身するとじつはすごいみたいな。

本当にデコレータだった

2014-04-18 | Final Fantasy XIV | 1件のコメント

プログラマーちゃんでもなければ全然関係ない話で恐縮ですが、あたし職業がプログラマーということになっておりまして、いやほんとはJKですけど、生業としてはphpとかでゴハン食べているわけであります。
FF14 デコレータ
でぐぐっても記事引っかからないのでもしかすると的外れな話なのかもしんないですが、あたしがかろうじて知っているデコレータと、FF14におけるクラス/ジョブの関係とはよく似ています。

Python – デコレータ

昨日ちょこっとFF14で遊んでた時に、やっとこ取得した学者の試運転をしてみたのです。
しばらく遊んでいて、ふとログ表示を見た際、経験値が巴術士に入っていることに気づきました。
FF14のジョブとかのシステムを全く理解してなかった。これ、巴術士でレベル上げ、学者でまたレベル上げとかしなくていいんだねー。この設計した人偉い。よく通ったねコレ。
いかにプレイ時間を引き伸ばし、延々と同じ作業をさせ続けられるかみたいなところが勝負だった時代のMMOっぽさは、こうやって脱臭されていってるわけですなあ。
似たように「なるほど新しい」っておもうところはちょいちょいあって、システムとしてのFF14はとても好ましいものに、あたしには見えています。
ダンジョンとかのマッチングは多少残念なところがあるようですが。

巴術士におけるもう一方のデコレータといえば召喚士ですが、なんかあんな赤や黄色のもくもくした何かを引き連れて遊びたいとはちょっと思えない。性能的にはあたしの趣向に近いですし、AFみたいな装備もかわいいなとは思いますが、リヴァイアサン!ドドーン!とか、某デジタルデビルストーリー的にドカーンとか、なんかそういうかんじじゃないっぽいんで、あれは興味わかないっす。
カーくんのモデリングはちゃんとしてんのに、召喚士が引き連れてるアレはちょっと雑じゃないですかね。

所感から。
ベーシックな戦闘そのものの仕組みは、FF11にやや分があるように感じます。どっちかつうと韓国あたりで量産されてるポチポチ連打ゲーのニュアンス強いですよね。もっとレベル上がって難しいコンテンツになると頭使うようになるのかもしれませんが、操作の仕方そのものは同じだと考えますと、ゲーム性というところでは天井見えてくんのかなと思います。
ボタンを押す。足元にエフェクトが出たら逃げる。みたいな。
※あたし別にFF11の戦闘システムが素晴らしいとは言ってません

ミニオンやら変な乗り物やらがワラワラ出てきているさまを見ますに、FF14って「戦闘は正直どうでもいい」デザインになってんじゃないの?と思っています。キャラクターや装備品の描画、風景については文句のつけようがないレベルにあり、よくもまあここまでやりましたねと言っていい。
なので「気に入った服装で散歩してスクリーンショットをとって悦に入る」のがメインコンテンツなのであろうと考えておるわけであります。

「何かをする」というより「居る」というところに重心をおいてみると良さそうであると。
コンテンツを「攻略」したい向きにはFF11という最適のコンテンツを揃えたサービスが稼働していますし、サービスのベクトルが同じなわけないのよ。そんな経営判断しないわ。
FF11を熱心にやってた皆さんは、さっくりFF14をやり尽くしたあとでヴァナ・ディールに戻ったというような話をよく聞きます。まあそりゃ苦労して手に入れたレリックとか、なかったコトにしづらいよね。

ガチで強い敵とやりたいならFF11、カジュアルにピコピコしたいならFF14、そんなところなんでしょうね。
でもなけりゃ始めたその日のうちに飛空艇乗ったりさせないわ。
カジュアル。あたしにはそんくらいでちょうどいいです。
ガチというとウン十人で大規模Raidとかですが、ピンとこない。昔からピンときたことがない。あっそうなんだすごいねーとは思うんだけど。
多分これは、あたしが昔から「暮らす」ということにひらすら重心を置き続けているからなんでありましょう。
だから酒場で座っておしゃべりしてたり、変わったプレイスタイルの人に会いに行ったり、港町でござしいて居眠りしてたりしたんだろう。