カテゴリー: えとせとら

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スト5起動してCFNの動画色々見て勉強しよう、とかやっても、これ見ても真似ごとすら出来ないという現実がメンタルを強打して、すぐアプリ終了しちゃうくらいには落ち込んでいた。

ツイートでは元気なんだけど。
週イチで徒歩5分の整形外科にいくんだけど、折った次の週にまず医者に言うたのが、
「めっちゃ手がむくんでて怖い。手指があんまり動かない」
という点。ただでさえ肉体の操作下手なのに、もっと下手になったら目も当てられない。
あちらの回答は実にシンプルで、
「動かしてないと浮腫む。毎日風呂のときに動かせって言っただろ」
というもの。いやいやあんた怖くてギプス外せないし、風呂はこの1週間で2度しか入れてないよ。いいから外して風呂入って手を動かせ。ああそうですか。
その後はギプスの中で指を動かしてみて徐々にむくみが減るのを確認し、そーっとギプスを外して腕を動かしたりしている。だんだん動くようになってきた。
もともと折った直後もご飯茶碗もって夕飯食べてたくらいなので、接合部分になんかしない限りは問題ないっぽい。
ただ、痛みのあまりこわばったままになっている筋肉が何箇所かあって、こやつらを安心させてあげないと五十肩みたいになっちゃいそうで怖い。

んでこんなふうにあれこれ手を動かしているうちに、ゲームパッドを持つくらいはできるようになってきた。手首をひねる動作が痛みを伴うためにすごく怖くて、わりとおっかなびっくりではあるがゲームやれる。
これが8/11の話。パッチ5.3のリリース日。
えっっっFF14のパッチ5.3、リアルタイムで遊べる・・・!

FF14 パッチ5.3 クリスタルの残光

あそべるんだけども、この時点ではまだ手首が下を向いてはくれない。痛い。
横にはできる。ろくろ回しの姿勢は取れる。
あたしは右手にマウスG600と、左手にRazer Nostromoを配置して遊ぶゲーマーなのだけれども、これはまだ使えない。
めったに使わないXboxのパッドを出してきて接続。XHBは10分ほど試したことがある程度で、ほぼ未経験といっていい。
敵の選択、各種スキル、移動から何からをパッドに押し込んでFF14をやってみる。まずは暗黒。
シンプルに無理。スキル使うのはともかく、詠唱みてスタンを取るとかの挙動に手間取りすぎる。
これではヒーラーも当然のごとく事故るのでやめとこう。
マッチング待たない利点があまりにも大きいのこの2ロールを諦めざるを得ないとは。
んじゃスキル回しを勉強中だった黒魔にしよう。火力でないだけなら、床なめて全滅を誘発するよりはよっぽどマシだ。IDはFACEでいくからそれで問題ないだろうし。

結局5.3クリアは黒魔のままやったものの、操作に必死でスキルのアイコンをずっと見てたから画面で何が起きてるかはほぼ記憶にない。どんなIDだったか、どんなボス戦だったかも見事に覚えてない。
リアルタイムでやれるにはやったが、やったと言えるんだろうかと思うくらい。

従来の操作に戻る

パッド握って数日で(折ってから10日くらい経過)手首が下を向けられるようになり、キーボードを両手で打てるようになってきた。キーボードに手を乗せるときは右手を添えてそーっと持ち上げたりはしている。多分大丈夫なんだけど、痛むことへの恐怖があまりにも根強くて勇気が出ない。痛みがこんなに精神に響くものだとは想像してなかった。

従来の操作方法に戻したとたんに湧き上がる自信。面白い。慣れ親しんだHUDに戻すと、するするとタゲの切り替えができるし適切にスキルが打てる。タンクやってもちゃんと動ける。通常移動についてだけはパッドのアナログスティックに長があると感じたものの、オートランやスプリントの挙動が慣れなくて事故も多かったから、やはりあたしにはキーボマウスが合っていると感じる。

全治3ヶ月と言われたときはわりと深く絶望していたんだけど、奥さんにも色々と心配かけてるんだけど、なんとかなりそう感はある。
一人暮らしだっったらどんなにか不便で不安だったかな、と思う。

たった一週間動かさないだけで、体はこんなに硬化してしまうというのはたいへん勉強になった。職業がら体を動かすことが少ないわけで、これもきっと色々よくない。
喉元過ぎてもちゃんと覚えておき、固まっちゃわないように気をつけて暮らしていかなくては。

余談

昨夜、少しスト5起動してトレモをやってみる。
操作の精度は大幅に下がっているが、もともと対して高くないから問題ない。左手に力を入れるのが怖いという理由で、左の打鍵が軽いのはむしろ良い方向に働くことを期待している。いままでガード時とかに力が入りすぎていて、押下した状態をやめるのが遅かった。レバーのときにもあったクセなんだけど、軽くボタンを押すクセをこの機会につけていきたい。

Twitter Block Chainを使っている

2020-06-21 | えとせとら | コメントはまだありません

快適にTwitterを眺めて暮らコツは、自分が気に入らない人や、気に入らなそうな人を可及的速やかに消すことだと思っている。
不必要な人ってたくさんいるので、そういうのはいないことにしちゃっていい。
こちらの世界線から消えてもらうだけで十分だ。
逆に自分が誰かにとって不必要な人であるケースは普通にあるんで、お手数ですがそっちはそっちでブロック等々オナシャスと考えている。

ミュートするキーワード

キーワードをミュートする機能も昔はなんでか効きが悪いというかまるで役に立たなかった。最近はちゃんと効くようになっている。

あたしの世界線には本田圭佑もニーアもワニも存在しない

絵文字のビックリマークは、人生の先輩方が頓珍漢なコメントを散布する際によく見かけられるもので、めんどくさいから文字使った時点で消そうとなったもの。ウザコメを模したネタのツイートも消えるが、重要度は低そうということで問題視してない。
楽しいものは他にもっとあるので、取りこぼしへの心配をやめる。

ブロック

まあ嫌いなタイプの人っているんで仕方ない。どんどん消す。
が、存在しなくていいと見なした人に対して、いっこいっこブロック操作をするのっておかしくないですかという感覚がある。
自分が嫌いなタイプの人なんて、たぶん万単位でいるじゃないですか。
どうでもいい相手にする対応としては丁寧すぎません? そこまでの手間をこちらがもつほどの話じゃないもん。
じゃあ、そいつらをまとめて消す方法があったら?

Twitter Block Chain

Twitter Block ChainというChrome拡張がある。ブロックしたい人じゃなくて、対象者がフォローしている人や、対象者をフォローしている人を連続ブロックしていく、見ようによっては少々過激なツールなんである。
※ブロックしたい当人だけは自分でブロック操作する。
ブロックの操作ははTwitterAPIを叩いて行われているっぽいので、だいたい500件もブロックすると(たぶんTwitterへの過大なアクセスとみなされて)Twitterをログアウトしてしまうという制限がある。
あるが、自分でプチプチ消してかなくていいので重宝している。

ゲーマーはゲーマーとつるむし、放射脳は放射脳とつるむ。なので、自分の気に入らないクラスタをまとめて消すには、「私が嫌いな人」のフォロワーをまるっと消せばいいんである。
エコーチャンバーとかたびたび言われるくらいなので、とある「私が嫌いな人」の周りには同種の人間が揃う傾向にある。
多少の誤差というか、間違ってブロックする人もかなり出ているはずだが、それでもよしとできる人に取っては間違いなく便利な道具になるはず。
面倒なのはアーティストとかの類で、多種多様なフォロワーを持っている人を対象にする際は使わないほうがいい。同質性の強い集団に対して使うのがよいです。

あたしはかなり軽率にこのツールを使うので、対象者は5桁に到達している。その大半はわざわざブロックしなくても一生見かけることのない人だとは思う。
こうやってぽんぽん消してると、ちょっとした気付きがある。

「Twitter Block Chainしようとした人のフォロワーにはブロック済の人がたくさんいるなあ」

おお、タコツボだ。エコーチャンバーだ。
誰かをフォロワーもろとも消すかーという判断をしかけたときに、その人のフォロワーの中にブロック済の人がどれだけいるのかを見るようになる。
だいたいこういうので消すのって、(あたしは)思想とかスピとかエコロジーがどうの、EM菌がーとかいう連中を対象にしてるんだけど、ほんとめっちゃ群れてるわけ。
石をどかしたら虫の巣でした的なかんじよ。わー駆除駆除ってなるわけよ。

んで逆にブロック済の人がぜんぜん出てこない場合は、何かの誤解をした可能性があると思ってフォロワーの属性をざっと見る。おかしなのが多ければ消すし、同質性が低いと判断できたときは当人のブロックに留めるときもある。

ちなみに導入は気軽だが、ブロックしたくなかったはずの人を「誤って」ブロック済に放り込んだ場合の運命は悲惨である。
それが誰なのかわかるならその人のプロフィールにとんで解除すればいいが、誰をブロックしたかわからんが「マズった気がする」ケースの場合、河原で落とした石を探すような作業が始まる。
あたしは恐らく「マズった」ことがある。一度や二度ではない。が、ガチでウン万アカウントをブロック済なので、もはやあの河原から石を拾い出すようなことはできない。延々延々スクロールを繰り返し、視認にて対象者を探すほかない。
どっかでたまたまブロック済であることに気づき、解除できる日がきたらいいなとかすかに期待している。

スト5のラウンジやるときは、たいていFF14仲間とボイスチャット(以下VC)しています。
相談したり愚痴ったり煽ったりしてキャーキャーやっとるわけですが、やるにはヘッドセットをすることになるわけ。
ほんでうちは一人暮らしじゃないから、たとえば食後の余暇の時間をヘッドセットして格ゲーに興じたりしてるんで、そうなるとヘッドセットで会話が聞こえるのは自分だけで、床さん(おくさんです)はあたしのしゃべる声しか聞き取れない。

余談。
電車の中で電話してるひとが好きじゃなくて。
聞くつもりもないのに会話の片方だけが聞こえてきて、もう片方は当然聞こえないので何言ってるかわからない。そして車内の大抵のひとはそんなには喋ってないのでひたすらその人のかたっぽだけの会話が耳に流れ込んでくる。
大変に煩わしい。

んで、家でその状態にしちゃっていることを気にしてました。
床さんは気になんないと言ってるが気になる人が気になんないと言われて気になんないわけがなく。
おまけにVCの会話の相手は床さんも知ってる相手なんで、できれば聞こえたほうがいいなーて。

Bluetoothのスピーカーに音声を流してヘッドセットのマイクだけONにするとか、スマホのDiscordでこちらの声を拾わせるなどもしました。
このへんのアプローチはスピーカーの音がスマホにも回り込むなどあまり評判がよくなかった。
ものはためしにマイク買ってみることにしました。
マイク買うなんてカラオケ好きかストリーマーだけだと思ってたので、自分でもこの買物にびっくりしてます。
音響機器なんてなにも詳しくないから選ぶ基準がわかんない。オーディオマニアは知人にいない。でもソコソコちゃんとしたやつがいいのなあ、という不安もありつつ結局Amazonでそれっぽいのをポチりました。
「マランツプロ USB コンデンサーマイク」というやつです。
マランツだったらそういう機器のメーカーだしいけんだろ。

これマイクなの?

見た感じが「マイク」って風体をしておらず、ほんとに大丈夫なのかと不安にかられるデザインです。こんなマイク見たことないもん。
が、逆に今どきはこうなんだと。
無駄を排してぽんと使うにはベストのデザインであるからこそ、高名なメーカーがこの形状を選択したのだということで納得させつつボタン押してましたわ。
2000円位のマイクがたくさん売られてる中、買うなら1万円からのを選べ的な記事が散見される中、真ん中とって6000円のを買ったわけですが失敗するには少し惜しい金額。

さくっとどうなったか

ためしにみんなと喋ってみるとこれが評判良くて、ふだんよりクリアに聞こえると。
USB端子に挿してDiscordの入力機器でこれ選んで終わり。ドライバだの何だのも設定もなし。
ちょっと離れた両脇にスピーカーがあるのですけど、とくにその音も回り込んではいないみたいで問題なさそう。
会話の内容はすべて床さんにも聞こえる状態になり、あたしはヘッドセットかぶる必要もなくなり、音声はクリアということでいろいろいっぺんに改善しちゃいました。

機器選定の際に気をつけたのは、

  • できれば音響機器メーカーのやつ
  • 単一指向性マイク
  • USB接続
  • 高くないが安くないくらいの価格設定

ということくらいで、あとはなんでもいいやという感じ。

ちなみに使ってるスピーカーはこいつで、音が綺麗に鳴るので気に入っています。もいっこ小さいやつ(T20ってモデルの方)でもよかったなーとは思ってますが。
その前までがロジクールの1000円位のやつ使ってたんでかなりのジャンプアップです。あのスピーカーにしたときも音良くてびっくりしたんだけど、払った値段分の向上はあったなという感じです。
こんかいはマイクの話なんでこっちはどうでもいいのですけど、ボイチャやるのにヘッドセットじゃなくてマイク使うのも(かなり)快適だったので、これを見たどっかの誰かが参考にしてくれたらいいなと思います。

ReadyNAS 102を買いました

2015-05-30 | PC環境の整備, えとせとら | コメントはまだありません

※ReadyNASという製品のレビュー記事です。
 RaidとかNASとか言われてもピンとくる人ばかりじゃないので、なるべくわかりやすく書く。基本的には関連テクノロジーについてご存じない人に向けた書き方をするので冗長になります。分かる人は本家行ったら理解できるはずだ。
 外付けハードディスク(以降HDDと書きます)もいいけど、それのもっと良いものみたいな感じです。LAN内に置く、すごいハードディスクみたいなものの話をします。

結論:ReadyNAS102は買いです

クリティカルヒット的にいい買い物でした。
やや戸惑うところもありはしたが、どうってことないレベルでセットアップもできました。
その後は快適。動作音はきにならないくらい静か。
出先やスマホから、NASに保存したファイルを触ることができるのは非常によい。
プライベートクラウドなんて大げさと思ってましたが、あたしみたいなエンジニアだけでなく、一般人にもアリです。

想定している読者像:

  • 消えると困るデータがあるけど、バックアップとってない
  • 自分でバックアップ取るのは面倒だし嫌だ
  • 音楽ファイルがけっこうある
  • でかいファイルたくさんある
  • 今HDD壊れると損害が発生しうる(書類とか)
  • SkyrimのMODみたいなもん(なくしても再取得できるけど辛すぎる)を大量に貯めこんでいる

想定していない読者像:

  • 1分後にPC壊れても気にならないしデータ貯めこまない
  • GoogleDriveやGooglePhotosで十分まかなえている
  • NAS高原に悪い記憶があり連想してしまう

さいきんだとGoogle Photosとか出てきて、みなさんのスマホやパソコンにある幾つもの写真や動画なんかも、一応しまう場所ができたかんじですね。
つまるとこ、そんなサービスじゃしまい込みきれないとか、画像じゃないものを貯めこんでる人に向けた記事になるかなと思います。人のとこに預けたくないとかね。

承前

あたしCDとか保管しないタイプです。
CD買う→取り込む→CD捨てちゃう、なので、データ飛ぶと本気で復旧できない。ジャケットとかブックレットにはそんなに価値を感じない。
用があるのは音楽だけなんで(キリ
捨てんなよという話もございましょうが、プラッチックに占領された空間にも家賃発生するのが嫌だ。

そんな我が家を襲った数年前のHDD破損事件以降、あたしにとってデータ保全は真剣に取り組むべき重大事となりました。
手持ちのMP3ファイル数千曲が消失した心の傷はいまでも時折痛みます。着てはもらえぬセーターどころではない。1週間かそこら、あたし抜け殻状態でくらしてました。

対応策として、うちの家庭内LANにはファイルサーバなるものが鎮座してまして、ファイルの保存を上手に安全にできるやつようなプログラムをインストールして使っています。
説明が理解できる人用:OS用HDDを1台+データ用HDDを2台でraid1組んでsamba通してネットワークドライブとして使っています。Debianいれてます。

が、あたくし三流プログラマー。十分に安心できるほどLinuxやセキュリティやネットワークのアレコレに精通しているわけではありませぬ。だいたいそういう情報までキャッチアップするのは結構たいへん。
アップデートやセキュリティやら、ほんとにこれでいいのかしらという不安が拭えない。
いれてるHDDは2台で冗長化されてるけど、実は片方が壊れてもすぐ検知できない。
……これはデータを保全できてると言えない。

そうだ専用機を買おう

どうしたもんかと思ってるところにAmazonのセールを見つけまして、ものは試しと買ったのが、NETGEARのReadyNAS 102です。
1TBのHDDを2本買ってきて、セットアップ開始。
※1TBを2本だから合計2TBでなく、両方に同じものをコピーする方式で保存するので合計で1TBです。

NETGEARのサイトに日本語の説明書がおいてあるので、かたっぱしから落としてきて見ながら作業します。
最初は挿したHDDを認識してくれず焦りましたが、説明を読みながら工場出荷設定に戻したり、背面のリセットボタンをピンで押しながら電源入れ直したりしているうちに認識してくれるようになりました。何が決定打だったのか今ひとつピンときてないです。
やたら不安になりやすいポイントとしては、

  • HDD認識するまで、操作が合ってるのかよくわからない
  • HDD認識後の初期化も割と長くかかる
  • ReadyNASの更新を促されるからやるんだけどこれまた時間かかる

とかのあたりかと思う。
じつは使いはじめると、そんな高度なこと(ぼく専用の秘密フォルダとか、不可視だ可視だとか)をやり始めなければ、もうあんまり違和感ない。

我が家ではこんなかんじになってます。
readynas
スマホからも見られる。これが驚きでした。
たとえば旅行先で自宅のHDDにおいたファイルを取ってきたり、新たにしまったりできる。
自分でそんなのやろうとするとめちゃくちゃ大変です。が、アカウント作るだけで終わり。

できればもう一歩進んでiSCSI(アイスカジー)のセットアップをすると、もういよいよ病みつきというか、何だこのワケのわからん便利さはという世界に突入できます。
iSCSIつうのは、

  • マイコンピュータに一個HDDが増えたみたいに見える
  • でもPC内にHDDが増えたわけじゃない
  • 実体はReadyNASにあって、データが割と安全に保管される
  • 使う側はこの高度な仕掛けを意識しなくて良い

みたいなのだ。やる気になったら調べてほしい。感動するよこれ。

やってることは高度だが洗練されてる

んで散々書いたReadyNASはこれ。マニュアル充実していてあんま迷わないのが親切。これ、性質としてはネットワーク屋さんとかのおもちゃなんですけど、価格・操作性共に、一般人のとこまで降りてきたという感じです。

うちは1TBのディスクを買って後悔した。このくらいで十分かな~の倍用意すると、だいたい困んなそう。あたしそのつもりで1TBにしたんだけど実は足りてなかった。
機械の性質上、同じ容量のディスクを2個使います。1個じゃ意味ない。

USBメモリとかUSB接続のハードディスクも繋げちゃいます。おおよそ一般人の用途としては必要十分なスペックです。
データ全ロストの深い悲しみに襲われた経験がないとなかなかこういうものに手を出しにくいとは思うんですけど、不安商法っぽくてアレですけど、それでもバックアップって大事なんで、PC使う以上は目を背けないで対応したいところでっす。
ご清聴ありがとうございました。

ニコニコ超会議2015にいきました

2015-05-07 | Final Fantasy XIV, えとせとら | コメントはまだありません

ちょっと前の事になりますけど、ニコ超行ってきました。
目当てはFF14で、ヨメ氏は強度のテンパードなのでよっしーと祖堅さんに会いに行くというわけです。
ついてくことになりました。

ニコニコ動画の世界観をまるっと物理的に詰めあわせました、といった体のイベントでありました。

JALが超階段(パッセンジャステップカー)を設置していて、単にヒコーキから降りるときの階段を降りられますみたいなことをやってた。非常にくだらなくて、ニコニコらしい催し。
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相撲もかなり面白かった。ニコ超の出し物の中で、最も面白いものの一つだったと思う。
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恐竜もいた。なんじゃこれ。
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撮影禁止につき写真は撮れなかったけど、GLAYのhisashiが演奏してみたに出演していて、なかなか見ることのできない変なライブにも参加出来ました。ニコ動では音響がどうのとか頓珍漢なコメントしてるひともいたのが微笑ましい。完全にあれは学園祭ののりだった。音質とかはハナからどうでもいいというか。
プロのギタリストはギター一本持ってステージに立つだけで、独特の空気をそこにもたらすことができるのだなーというのを、間近に感じることができました。あれは武道館では味わえない。Zeppでもむりだ。
一言で言うと文句なしにすごい良いステージだった。

あとついでにFF14。わたくし連日の激務のおかげで、疲労が充満してるわ足痛いわで、それほどはブース見てられませんでしたけど、楽しかったよ。でもさすがにファンフェスのほうがいいね。
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ネクソン(各種MMOの微妙な宣伝)とミクシイ(もちろんモンスト)に挟まれた中で、スクエニの2階建て(!)ブースはかなり工夫と健闘のあとがみられた、すばらしい物でした。他社と同じスペースの中に7個(くらい?)の要素を詰め込み、大変な力の入りよう。よしだPとも少し喋ったけれど、打てば響くというか、問の答えが間髪入れずに返ってくるひとなんだよね。こんな優秀なプロデューサーに率いられるチームは、まあそりゃ想像を絶する激務だろうけど充実しているだろうと思う。

2日通して歩きまわり、途中何度も痛むあんよを休ませて、二日目早めに退出して帰りました。最後までいると帰りの電車にいつまでたっても乗れないくらいハマりそうだったので、調度良かったかも。
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キャッチコピーは「この国にはたくさんのネ申がいる。」でした。
何のまとまりもないながら、そのごった煮をあえてやることで各ジャンルにいつくひとの回遊を促すというアプローチは、ニコニコにしかできないイベントだったということに尽きると思う。いつの間にか、すごい場所になっちゃってたんだなー。

ニコニコは、大まじめに取り組んでいるこの悪ふざけを通し、半ば本気で文化を創ろうとしているのだと感じました。スーパーやハンズや百貨店でも比喩にならないくらいのごちゃ混ぜの空間には、おそらく完全に狙って、様々な仕掛けや導線を組み込んでいたろうと思います。
どっちに向いちゃうかはわかんないけど、すごく面白そうだからいろいろ詰め込んで見せてみよう!みたいな、なんか、そういうかんじよ。

その場に、コンテンツのいち消費者としてしか居ることができなかったという不甲斐なさを感じつつ、帰路についたあたくしでございました。
やはり、作り手の側にいるほうが百倍面白い。いい刺激になりました。