ワチュメキメ万貨街取引をちくちく進めている。全体的に丁寧な作りでお話も面白い。世界観を伝える良い役割を担っているなと思う。
が、目を疑うような選択肢が出てきたので面食らってしまった。

3つ目を選択する割合を計測してるんだと思う

選択肢だから選択しないだけでいい話なんだけども、そもそも「その選択肢が存在する想定でなかった」ってところで狼狽えた。
よしだは、ヒカセンが飲み物に対してかなり過敏であるとよく知っているから、分かってて入れてきたんだろう。選ぶわけないじゃろバカちんが。

飲まないヒカセン

大昔にシナリオの側からヒカセンに加えられた属性として、あまりにも痛い目にあったため(個々人の解釈もあると思うが)大して親しくない人と食事をする描写がされることは滅多にない。
どうしてもまつわる過去が思い出されるからだろう。
あれって新生か蒼天の頃の話だよね?
酒でない飲み物さえ、進められても口にしないことがあった(はず)。

ヒカセン、暴力装置としては天下一品なんだけど、内臓のつよさは一般人と変わらない。
自分の世界線じゃないにしろ、グラハが世界を渡ったあれも毒ガスであるところの黒薔薇でやられている。

はりさん解釈

ヒカセンが一緒に酒を飲む相手はエスティニアン、アルフィノに限られるだろう、と考えている。たぶんさあ、蒼天のあの3人+イゼルの旅があまりにも美しかったんだよね。あそこにFF14のナラティブの土台が詰め込まれていた。

あっても次点でサンクレッド、ヤシュトラ、ウリエンジェ(酒飲まなそう)あたりの「付き合いがとくに長く」「何かあっても阿吽の呼吸でなんとかできる仲間」といるときだけというイメージ。
なぜアリゼーが入ってこないんだ。自分でもわからぬ。わからぬが酔って何かあったときにアリゼーか自分がやらかすイメージが拭えない。すまぬアリゼー。
グラハは個人的には少し苦手な人物だし、話が面倒くさそうだから一緒には呑まない。

自分のヒカセン像をあんまり強くイメージ付けているわけじゃないんだけど、端々でこの手のビクッとするポイントみたいなものがある。10年近くやってりゃそうもなるよ。ゲームのキャラって感じじゃないもん。

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