#pcreate -s alchemy Hoge で作ったプロジェクトを例にしています
App/app/views/views.py
とかしたい。

__init__.py

config.scan('.views')

このようにせいと、マニュアルに書いてある
この「.views」ってなんじゃ。ドットから始まるディレクトリ掘るというのはいささか悪趣味に感じるんだけど。

views掘ってみる。__init__.py置く。views.pyをそこに格納。
これだけだと

ImportError: No module named models

なんてerror吐かれて、あたしゃビューの面倒見てんのになんでモデルがしゃしゃり出てくるんだと奇妙な感じ。
なんだろうなあとviews.pyを眺めて、はたと膝を打つ。

from .models import (
    DBSession,
    MyModel,
    )

これだ。

from ..models import (
    DBSession,
    MyModel,
    )

こうする。微妙すぎてあれだけど、「.models」→「..models」になってる。
いつのバージョンだかからこういう指定の仕方できるようになったんですみたいな話を聞いていたのが救いになった。
で、件の「.views」も同じことだったわけかーと納得した次第です。
カレントディレクトリの下のviewsをscanするから「.views」なのねー。

あー。modelのスクリプトもmodels/models.pyとかにしたい場合は、views.pyでのモデルの場所指定も変わるね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です