FF14 ファンフェスティバル 2019 in 東京(Day1)

2019-04-01 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

前日。
チケット取れる取れない以前に、日程発表された途端におさえてあったホテルに向かいます。待機列どう形成されるのかなーとか、規模感どんなもんだっけーみたいなのを見ようということで、荷物を置くなり幕張メッセへ。
456ホールブチ抜きの開催というのはどういう大きさを指すものなのかを体感し、あらためて唖然。2日間で¥15,000を要するたった一個のゲームタイトルのイベント、15000人を納める会場というのはこんだけの箱が必要なのか。
たまに出入りするスタッフらしき人がいたり、リハーサルっぽい音が漏れてきます。しばらくぼんやり過ごしたあと、お茶やらごはんやら。

この通路は風の抜けが大変によろしく

当日。寒いのなんの。眼の前は海くらいのロケーションなのでとにかく風がよく吹く。最低気温6度にわりとそれなりの風が加わって春どこいった状態。レッグウォーマーを持たずに出たのを後悔してました。

7:30くらいから並び始めてなんとか会場へ。ステージの最前は優先入場の人が座る椅子が並んでいて、パンピーはその後ろで立ち見になります。ステージ正面5列目なのでまあまあそれなりの位置取りができたと思う。
あたしにとっては基調講演だけは外してはならんのです。KeikoさんのピアノやPrimalsももちろん楽しみなんだけども、ファンフェスという行事において最重要の地位を占めるのはやはり基調講演。あの場に居合わせるという体験をもってファンフェスというのです。いられてよかった。
これを見るために前乗りし早起きし背中にホッカイロを貼って寒い中並んだのです。こんかいはかなみんが一緒だったので話し相手もいた。だいぶマシだった気がする。

ピアノライブを待ってる中かも

この日は基調講演を見、直樹の部屋を見て、大混乱の動線をウニャウニャと進みゆかぺろと合流したり、ふだんTwitterでおしゃべりしている色んな人や、とても挨拶できるなんて思ってなかった各方面の方々に会ったりしてました。
途中、河本さんいたんでサインもらったりもできた。楽しそうにしてたなー。
あとはあれか、ファンアートコンテストの作品を見に行ったり。

未加工部門。あたしのヘタクソなブレブレ写真も記念に混ぜとく。
加工部門。好みの作品多くて投票に困る
イラスト部門。このときはTOCYさんと挨拶する事態になるとは思ってなかった
目移り目移り。どれもこれもすごかったなあ

印象に残ったやつをばんばんカメラに収めながら投票してました。こういう、物理の側に飛び出ていける人ってほんと尊敬する! やってみたいなあと思うものの、ほんとにやってみたいだけであろうなという線の向こう側に行ける気がしなくて、道具買って満足しちゃいそう。
あたしは何らか別のアプローチでなんか楽しいことを見つけよう。

結局、スタンプ帳にハンコついてもらえるような行動の一切を取らずに一日目終了。ファンフェスはわりと「なにをやるつもりで臨むか」をはっきり決めておいたほうがいいイベントです。全部はやれない。開発陣に会いに行くのもいろんなアクティビティーもやらないと決めて、とにかく基調講演と友人に会うということだけにパラメータを振りました。

ピアノコンサートを聴く段になってSenさんやまりるさん、かーぼやるるさん、ゆどうふさんと合流でき、だいたい近くらへんでコンサートを堪能。静と動がくるくると入れ替わる、まったく飽きさせない素晴らしいコンサートでした。神竜と紅玉海がとくによかった。紅玉海はとくに水面がキラキラと煌くような音になっている箇所があり(うまく説明できない)、眼前に風景が広がるようでした。

カーボがじつは飯を一人で食い缶チューハイでも飲んで寂しく寝る事態になりそうであるという話を聞いていましたので、数人でごはん行こっか的な話をしてたのが、なんでかずんずん大所帯に。
気づいたら13人で居酒屋に繰り出すという風景になってしまい、大半が知らない人だったりする不思議空間に居合わせることになってました。
エオルゼアで変なとこに登ってばかりいるらしいMr.Zenさんが急遽幹事としてテキパキ動いてくれたおかげで、一息つくことができました。
いやはや、知り合いが急激に増えるのはこういうイベントならではなんですけど、ほんと予想外なことがポンポン発生するのでお脳が追いつかない。

よく喋りよく笑い、よく歩いた一日目でした。
くたくただし明日はゆっくり出発しよう。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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