言語切り替え四方山話(1)

2018-12-28 | Final Fantasy XIV, halipe.co | 1件のコメント

人生二向聴のはりぺこです。
ロケハンちゃんを作る原資になっているのが各地の地図と地名であることはおわかりかと思います。あとはあたくしのしょぼい努力。
で、昔のコンテンツの地名であればライブラ エオルゼアにぜんぶ地名入ってたんだが、それはもう過去の話になっちゃったので、手で「各地の地名」と「フロア名」を集めなくてはなりません。なんかゲーム内でフィールドワークし始めることになっちゃって色々となかなかです。
コンパニオンアプリは起動が重いので程なく使わなくなり、あたしは愛するライブラ エオルゼアを単に失っただけとなってしまった。つらい。

さて。
「失われた都 ラバナスタ」とかあるじゃん、あれだけじゃないんよ。各フロアにちゃんと名前がついてる。ラバナスタ廃墟ガラムサイズ水路王都ルザリアの3つ。ロケハンちゃんはいつか多国語対応もしちゃうんだもんねとかいうわりと大仰な目標を掲げたままスタートしたので、何が何でも、最低でも、英語の名前表記だけは必要だという事情と、そもそも地名のキーを英語版のものにしてるのが主な理由。日本語でもいいんだけどURLが%記号だらけになるから避けたかった。

オープンフィールドなら地名だけでいいんだけど、階層構造をもったID内だとフロアの名前もないと識別できないの。
1F、2F…でいいかとも思ってたんだけど、イギリス英語では1階がGround floorで、2階のことをFirst floorっていうよね。アメリカは1階を1Fっていう。もうやだ。
あたし個人がイギリス人に配慮する理由はまったくないんだけど、1階はグランドフロアっていうんですよ~みたいなことを言われるたびに同じ話をするのも面倒くさい。結局、ゲーム内表記をフロア名に用いれば何もかもが解決する。
※FF14内では1階のことをだいたいは1Fと表記しています。”ストラテゲイオン1階” は”Strategeion – 1F”です。そりゃどこだっって?あたしも知らない。カッパーベルあたりは逆で、1FをGround Floorとしています。

で、この3つのフロア名は英語版だと、Charred Ruins、Garamsythe Waterway、The Royal City of Lesaliaってなるんだけどこればっかりは英語版でログインして見に行かないとどんな名前かわからない。
そんでは地名やらの更新作業を以下に並べてみます。

  • たのしくルレ行ったりブロック積み上げてナメクジに殴られたりする
  • 地図の更新をすべく重い腰を上げる
  • 地図をスクリーンショットとって地名メモってFF14終了
  • 即起動して英語版に切り替え
  • また地図開いて地名メモってFF14終了
  • 地図のスクリーンショットをつなげて一枚の地図として切り出す
  • たのしくたのしいデータ更新作業と反映作業

こんなかんじ。わりとつらい。なんかパリッとどっか叩くと取得できるなんらかの方法がほしい。英語版のFF14攻略サイトでもないかなともって探しに行くんだが、半ば自動生成の中身空っぽガイドみたいな変なのしか見つけることができず折れてる。ほんとはフランス語とドイツ語のフロア名も欲しい。あそこにあるのでは!?ここでは!?とか色々探すけど、いまんとこフィールドワークするしかないっぽい。

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