埼京線に乗って通勤しております。
殺人的な乗車率を誇ったのも今は昔、ダイヤを相当詰め込んだおかげで今はだいぶマシな電車になっています。
マシになってはいますが、埼玉から北区板橋区を通過して池袋新宿とつなぐルートですので、阿呆が頻繁に非常停止ボタンを押すわけです。
よく遅れる電車です。

こないだは何かの異物でもあったのか、途中で電車を止めて車両点検をするということがありました。
また遅れるのか、といった具合の溜息が車内に充満する中、
「点検のため、一時的に空調と照明を落とします」
とのアナウンス。
いままでもこういうことはあったと思うのだけれど、電車の空調が止まると、ものすごく静かなのね。
慣れてて気づかなくなっていただけで、けっこうな騒音の中に毎日いたのだなーと感じました。
実際に空調や証明が落ちていたのはほんのわずかな時間だったのですけれど、ずいぶんとホッとしたというか、リラックスできた感がありました。
慣れを差っ引いたとしても、通勤電車に乗ってるだけでも、けっこうなストレスを自分に与えてるものなのかも。

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