日別アーカイブ: 2012年7月2日

スキル構成を再考する(1)

己の腕もさることながら、もろくもInf Act1でイナゴビルドに破綻の影が落ち始めています。
このままではHellまでゲーになりかねない。それはなんとなく困る。
足止め方法の確立もしてないのに、イナゴレンジでの戦い方で歩を進めようという態度がそもそもナメていたということなのでありましょう。
現在はこんなん。Damageの値はSHなしで11Kくらいだったかと。

さて、記憶を掘り返してみます。

うまい戦い方ができているときはどんな時か。
SH+イナゴ一吹き、距離をおけば有象無象が溶けてゆく。こちらに向きそうなターゲットはFetishが受け持っており、ご本人様はカクテル片手にストローシュシュシュ。
SWで透明化→突入→SH+イナゴ→離脱のサイクルのうち、離脱が可能なパターンのときは、きれいにはまっている感があります。

うまい戦い方ができずに押され気味になるのはどんな時か。
何とかしたいが逃げまわるばかりになって、手数は減るどころか0に近くなり、SHによるInt底上げもなしのイナゴ撒きながら轢かれて終わる風景が極めて多いです。
大負けパターンはFAST+MORTAR+etc編成。イナゴ撒いて逃げるにも先方様のほうが足が早く、接敵して殴られ、距離を置こうと走って着弾しという有様。戦えるレンジがない。
KNOCKBACK/NIGHTMARISHあたりが付加されると、見た感じはホント地味なのに「何もさせてもらえずに死ぬ」という光景が繰り広げられるわけで、ストレスレベル高めなわけです。
Hex?一匹だけ化かしたところで焼け石に水なんじゃ。ボッコボコじゃ。竹原慎二か。じゃあの。

Infernoの歩き方

あたしが教えて欲しいくらいだという意味で、タイトルは嘘です。
ごめん。
それとさいきん検索キーワードで増加傾向にある「VQ熊ビルド」に関する情報も当ブログでは現在お取り扱いがございません。ここはイナゴバカ一代のブログです。
ごめん。
こういうの書くからまた検索に引っかかっちゃうのかな。すまないとは思うんですけども。
先日、スケキンさん討伐まですすいと進んだことに気をよくしたあたくし。
「AHで買い揃えている間にあたしは強まっていたのだ。肉屋難敵なにするものぞ」
ということで、停滞気味であったコマをさらに進めるべくField of Miseryに足跡をつける運びとあいなりました。戦いの行く末は如何に。

されど進めぬ。
やあやあ我こそはと口上を言い終えぬうちに鏑矢で死ぬが如き有様。
WDにあらずば人間にあr死んだ。
牛め蛙め、ゆるせぬ。壇ノ浦か。これは吾妻鏡であるかー
また死んだ。
もう一度じゃいくぞもう一度じゃ行くぞ
死んだ。
死んだ。
死んd

出かけるたびに金が減るという不思議な事態に陥り首をひねっている次第。
なにするものぞどころか、たどり着けません。
LEAVE GAMEを繰り返すこと数回、折れたあたくしはツール・ド・フランス鑑賞としゃれ込むことにいたしました―
夏だなー
夏だよー