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やれることとやれる範囲

2014-05-30 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

学者(巴術士)のレベルが50になり
かつ生産や採集も一部レベル50になり
AFで固めたいところだが素材集めすらままならず
蛮族クエスト(たのしい)も解禁になり
たくさんのダンジョンを鼻歌交じりで歩けるとは未だに豪語できず
エトセトラエトセトラ。

何をどの順番でやろうとか、コレについてはノートにまとめないと頭にはいらないとか、色々やろうとするとデイリーのなんとかかんとかも全てはやれない。
よくもまあこれだけのコンテンツを用意したものだと感心しながら遊んでいます。

なんというか、たんに「消化」しちゃうにはもったいない質と量です。
初期になんとなくやっちゃったクエストとか、もっかいやりたいと思うことすらあるもの。そうなると新キャラ作成になり、へんてこな終わりのないループ開始になるので、さすがにやりはしませんが。

採集と生産のチュートリアルが終わりそう

2014-05-28 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

ギャザクラのレベルが50に到達し始めました。
園芸はあまりにも辛かったので(鎌振ってシャリ、とか眠くなりますでしょ)、途中からデタラメな歌を歌いながらやってました。よしだは◯◯だとか、グリダニアを火の海にするでふっちとか、園芸が終わらないよーとか、ブースト(サバイバルマニュアルの効果時間)が終わらないよーとか、そういう内容の歌です。
口からでまかせなので内容に大した意味は無いですたぶん。

はたと気づいたのはLV49になってから。
なんであたしは正直一路に鎌振ってんだ?
聖コイナク財団の調査地へ向かい、ギルドリーヴで瞬く間にLV50達成。忘れてたなー。
処置に困るローズウッドとリンゴの山を、どうするかは追って考えることにします。リンゴはまだ、ジュース絞ることで使い道あるけれども。

日曜日の終了時点で、ギャザラーは釣り以外、クラフターは錬金と調理以外がカンスト状態。
ついでに学者もLV50。めでたい。AF装備かわいい。
これらの装備の調達大会が始まろうとしています。未知のホニャララとかの下調べをし始めていますが、いやはや険しそうな道程が見え隠れ。
競うものでもないしすでに後発でございますので、なるべく自力で一張羅を揃えていけたらいいなと思っております。なるべく。

わたしが学者を選ぶ不思議

2014-05-27 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

へんなタイトル掲げといてなんですが、他のゲームでのヒーラーは、睡眠導入クラスでした。
たとえばFF11。
特に困るのが、ど安定で全員がきわめて上手な、適切な判断を備えたメンバーで構成されていた場合。
もうこれはある意味で天国、かつ地獄と言ってよく、みなさんが適度な緊迫感をもったまま、全体を構成する磨き上げられたパーツとしての使命を果たす一方、あたしはひたすら睡魔と闘いながら、定期的に最低限だけ減るHPを回復し続けるという状況に置かれ続けます。
一定時間ごとにどのモグラを叩くかが決まっているモグラたたきのタンポポ具合たるや、戦慄を覚えずにはいられませぬ。
そしてこういったケースの場合は経験値などがジャラジャラ入り、雰囲気もよく進行するので、たいていは長時間のパーティーになります。得難いですからね、野良ですごくいいパーティーって。
かくしてあたしは、コンマ1秒落ち、1秒落ち、3秒落ち、メンバーを殺すのであります。

多少ヘッタクソなパーティーのヒーラーは超楽しいです。楽しいパーティーが下手くそかというとそんなことはないんですが、常に誰かが死にかねない中でのヒーラー仕事は大変に面白いものです。
ヒーラーはモンスターと戦うのではなく、メンバーと戦っているのです。
PvPです。

いっぽうの学者はたのしい。たんぽぽ仕事の一部を妖精さんに委譲できるうえ、なんとバリア張れちゃう。キャストタイムがそれなりにあるから敵の行動も見てないといけない(見れてません)。たのしいDoTもある。攻撃参加もできちゃう。ソロでも行動できちゃう。
ソロでも行動できちゃう生存性の良さがとくにお気に入り。バフかけてDoT放り込んで、バリアでぼんやり耐えながらチョコボがつつき殺すのを待つという具合。なんだこの味わい深さは。
まさかあたしがヒーラーを進んで選ぶ未来が待っていようとは、数年前のあたしには予想もできないことでした。

すくなくとも当FC「膝に矢」では不人気ジョブなんですけど、なんで不人気なんじゃろう。楽しいのに。
ちなみに白(幻術師)やると寝ます。

FF14ちゃんの野望展望

2012-06-21 | えとせとら | コメントはまだありません

4亀の記事読んだ?FF14ちゃんの。
あらゆる要素を再構築して目指すのは最高のMMORPG。「新生FINAL FANTASY XIV」開発の意図と新コンテンツについて吉田直樹氏に聞いた

あたしは既に、よっぽどのことでもなければSQUARE ENIXに払う金は持ちあわせない人間になりましたのでプレイする日は来ないと思っています。ヨメが興味津々なので不確実ですけど。
田中弘道さんの後釜についた吉田直樹さんがインタビューされとるわけですが、記事全体を通してややお手盛り感のあるトーンを差っ引いても、さすがにこれはなーと。

引用禁止なので詳しくはあっち見てください。
なんか大事にしているポイントがあるんですという話をしていらっさる。

最高の
ゲームプレイ
ストーリー
グラフィックス

を提供するんだと。
んでさらに

プレイヤーのコミュニティが強力に形成されることで、FF14ちゃんは完成するんだよ!

的なぶちあげから記事が始まります。
4亀か吉田さんのどちらか、もしくは両方のお脳が心配になります。
こんな書き出しで続き読む人いるのか?
いきなりコレはない。記者も制止したらいいのに。

さすがに言ってもないことを書くわけにもいかないでしょうから、発言そのものは吉田さんのものなのだとしますとね、職位的にこういうことを言って回るのが仕事なんだというのは分かるんですが、

言ってることがいちいちおっさんくさいんだよ。昭和か。

こんな巨大なプロジェクト回す役に付く人なんだからそうとう優れた人なんだろうとは思うんだけどなあ。残念感が凄いなあ。

とかいいつつ、実は後半からは読める記事になってきます。前半はジャブというか準備運動というかんじ。ラジオ体操と考えると昭和臭はさもありなんと思える。
あたし記事の冒頭を読んだとき、ボッコボコにこき下ろすつもりで書き始めたんです。が、後半読める内容になって、よろけているというのが正直なところ。
リーダーがどんだけまともでも、すげーセンスあっても、駄目な兵隊抱えてるんじゃどうにもならんわけで、その意味でスクエニにまともな開発者いるのかという不安を払底するのはそうとうに高いハードルでしょうし、吉田さんもそれをわかっているはずではありますが、この人なら何とかしちゃうかもしれんよという期待を持たせてくれる内容ではあると思います。
掲げた看板と店の品揃えが一致するとは限りませんが、いちプレイヤーの視点から乖離していない感があるなとは思いました。
かつてSQUAREを解散から救った最後の夢が、あまりにも巨体になった自身を傾かせることになりました。
そりゃー次の一手は気になりますよ、あたしでも。

個人的には14というもはや不吉極まりないナンバリングを捨てて、15なりZなり違う記号つけて売ったほうがいいんじゃないのって思うんですけどね。
ファイナルファンタジー・ゼーット。
ゼーーット。
これは売れる間違いない。

こんな記事もある。これは4亀じゃなくてcnet。
ソフトウェア開発プロジェクトを蝕む10の典型的な過ち
斯様にも、大きなプロジェクトを進めるというのは大きな困難との対峙を避けられないということではあるわけで、そういうプロジェクトを進める人材や知見の蓄積があるからこそ大きなとこは凄いんですよという文脈になるんだけども、理想的には。
理想的にはね。
難しいよね。

あと関係ないしどうでもいい話ではあるんだけど、スクエニがゲームタイトル毎に作るWebサイトのUIの酷さはなんとかしたほうがいい。見る気なくすもん。
おしゃれな何かを演出したいんだという意図は伝わるんですが、さっと見たいコンテンツを探すのに苦労させられるとか意味がわからないよ。