カテゴリー: Python

Home / カテゴリー: Python

ぜんぶapacheさんがよろしく沙汰しとってくれてた部分も意識する必要があって、
「そんなことしないと動かないの?」
っていうのが大きい。と思うのね。
その違和感と言うかギャップというのか、そういうのを解消する助けになる記事をそのうち書こうと思います。

  1. アプリケーションサーバっつうのがあって、ポート開いて待受をしたりする。アパッチさんやNginxさんあたりがポート80番で受け取ったのを、別ポートで待ち受けてるアプリケーションサーバに渡したりするんだな。apache:80→pylons:8050とかさ。そういうの。
  2. phpはapacheモジュール(mod_php)で動くから、Permissionいじんなくてもいいんだな。あいつが色々とやってくれる運びになってる。pythonも昔はmod_pythonとかあったけど今使う人あんまいないよ。wsgiっつうしかけがあって、説明読んでも意味分からんかもだけどそっちが主流ってもっぱらの噂
  3. いっちばん最初に1ファイルのCGIでもいいのでpython動かしてみよう、のときにどうしたら良いのか正直わからない
  4. php.net/manual/jaみたいなわかりやすい総本山が見つからない。ここ見て
  5. あと、version2.5のだけどチュートリアルを何度も読むのがいいと思う。コマンドラインとかで色々やるのつまらないと思うけど、ひととおりやって、それからCGIで動かしてみるっていう順番でライブラリリファレンス見るといいと思います。HTMLになってくれないと調子でないよね正直。
  6. 「借りてるレンタルサーバはpythonって入ってない」これ多くてコケる人多いと思う。ソース落としてきてコンパイルしちゃえよ。./configure prefix=/home/youraccount/pythonってやりさえすればいいんだ。ほんとよ(これはそのうち書く)。
  7. いまどきはvirtualpythonぽ
  8. PEARいっこどどんと落としてくれば済んだのにじぶんでeasy_install!pip!→import!import!ってめんどくさい。分かるよ兄弟。でもrequire_onceつかってたろ。同じことだよ
  9. auto_loadだっけ。あれは悪魔の所業だ。どこで何が起きてるのかわからないじゃんね
  10. どっかで定義すれば適当に使えていた定数とか、あれnetbeansでも入れてなければ、どこで定義されてるか追いかける気にもならないよね。pythonのimportでフルパスに近い書き方させられるのは、書いたあとで手を入れたとき、重要な意味を持つってわかると思う。もっともpythonも最近は相対パスっぽい呼び方できるんだけど、まあ「どこにあるそれを呼ぶのか」が明示的なのはメリット大きい
  11. そんなの規約で定めればいいじゃん、結構ですがそのルールきちんと機能し続けるにもなかなか苦労が
  12. 2と3どっちがいいの!?2011年11月時点では2.7でよいと思いますのよ

(さらに…)

RabbitMQマニュアルナナメ読み

2011-11-18 | MQ, Python, RabbitMQ | コメントはまだありません

RabbitMQさわりはじめました。
メッセージ指向ミドルウェア?
ふーん。マニュアル読もうと思うがおねーさん英語苦手です。Excite様に頼みながら読み下しております。
以下、あちこちで頻出するキーワードだけ拾っておいておきます。
helloworldだかのとこに書いてあったあたり。

[P]
“Producing” means nothing more than sending.
 送信することをProducingと表現する
 Producingするプログラムのことをproducerと呼ぶ

“queue” Messageを格納するための箱。順番待ち行列ボックス
 チュートリアルでキューをどうのこうのします!とかあって、これ自体がメッセージなんだと勘違いして躓いた。
 キューは文字通りで、単なる私書箱。

[C]
“Consuming” has a similar meaning to receiving.
 受信することをConsumingと表現する
 Consumingするプログラムのことをconsumerと呼ぶ

To do so we need two programs: one that sends a message and one that receives and prints it.
送信用のプログラムと、受信用のプログラムを用意する

Producer sends messages to the “hello” queue. The consumer receives messages from that queue.
生産者は「こんにちは」キューにメッセージを送信します。消費者はそのキューからメッセージを受け取ります。

declareなんちゃらっていうメソッドがあちこちにある。これはsqlalchemyで覚えた単語だ!書いたまんまっぽい使い方できるよみたいななんだっけ叙述的だかなんだか。

ふう。
さしあたり、キューをつくってメッセージを投げるまではやりました。受信のほうが手間。手間ってほどでもないけど何やってるかさっぱりわからない。Exchangeだとか色々とキーワードが出てくるんだけど、まだ混乱したまんまです。

今のところわかっている範囲だと、pikaはテキストメッセージをそのまま渡し、py-amqplibはMessageオブジェクトをこさえて渡すというかんじ。セロリだかっていうのもあって、stackoverflowでも「んで結局どれ使うのがいいんだよ?」みたいな話題出てた。

こんなとこに来ている人はとっくにスコトプリゴニエフスク通信さんには目は通してあるな?お正月早々記事を書いてくれる神様のところはしっかり読もう。
あんま関係ないけど、上のこの記事でclosing()ってのを初めてみました。
finalyに該当するタイミングで開いた接続とかを閉じてくれるってことですか。便利ですね。withなんちゃらも最近覚えたばかり(まだなんとなく空では書けない)のあたしにとっては驚くことばかり。

そんな流行ってなさそうだし(個人サイト規模で使う用途ってあんまりね)、日本語情報も少ないんですが、つまり需要は相当厳しそうなんですが、ちょっとわかった範囲で色々書いていこうと思います。

あたしの目論見としては、
Jinja2+jQuery — nginx — Pylons — (なにか) — RabbitMQ — MongoDB/Memcache/etc
みたいなんでなんかどうなのかなおい、みたいなかんじです。
キューイングするほど何かがいるかというと不必要なんですけどね。趣味ですね。

Pylons チュートリアル

2011-11-18 | Pylons | コメントはまだありません

ってキーワードでこのしょっぱいブログに流れ着いてる人がいる。
ごめんぽ。

どうした!なにがあった!おねーさん話しだけでも聞くよ!
いやあたしもわかんないこと多いけど、なんかつまづいてんだったらコメント頂戴。

Pylonsいいとおもうんだけどなー。なかなか流行んないね。あたしはどじゃんごよりもはるかに感触いいと思うんだけど。

usort in Python

2011-10-27 | Python | コメントはまだありません

特定キーでソートするってのをワラワラ関数垂れ流したくない

L = [{'key_a':'aaa','key_b':456},
     {'key_a':'ccc','key_b':123},
     {'key_a':'bbb','key_b':987},
     {'key_a':'ddd','key_b':567},
     ]

def usort(key):
    """
    関数を返す
    """
    fnc = None
    def f(a,b):
        return cmp(a[key],b[key])
    return f

for x in L:print(x)

L.sort(usort('key_a'))
for x in L:print(x)

L.sort(usort('key_b'),reverse=True)
for x in L:print(x)

やっとさいきん、関数を返すということがわかってきた気がする。理解遅い。

これが

{'key_a': 'aaa', 'key_b': 456}
{'key_a': 'ccc', 'key_b': 123}
{'key_a': 'bbb', 'key_b': 987}
{'key_a': 'ddd', 'key_b': 567}

こう

{'key_a': 'aaa', 'key_b': 456}
{'key_a': 'bbb', 'key_b': 987}
{'key_a': 'ccc', 'key_b': 123}
{'key_a': 'ddd', 'key_b': 567}

こう

{'key_a': 'bbb', 'key_b': 987}
{'key_a': 'ddd', 'key_b': 567}
{'key_a': 'aaa', 'key_b': 456}
{'key_a': 'ccc', 'key_b': 123}