引き続きHaskell

2012-02-16 | Haskell, PHP, Python | コメントはまだありません

なんなんだあの\x -> なんとかかんとかみたいなのは。
さしあたりリスト。Pythonとは違い、イミュータブルだって。というかざっと見た感じほとんどそうなんではないかという勢い。わからんなあ。

で、range()みたいなノリでリストを作れるのね。

Prelude> [1..10]
[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]

ふーん。あ、でもrange(1,10)の結果は[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9]だからちょっと違う。

Prelude> [1,2..10]
[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]

ふんふん。

Prelude> [1,2,3,4..10]
<interactive>:1:9: parse error on input `..'

えっなに。あたしの想定では[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]なんだけど。なんなの。

Prelude> [1,2,3..10]
<interactive>:1:7: parse error on input `..'

んーー?

Prelude> [1,5..10]
[1,5,9]

えっなにそれキモい。なんで1,5,9なのん。。。

Prelude> [1,5..30]
[1,5,9,13,17,21,25,29]

あー!あー。
等差数列。
なるほど。。。
マニュアルもななめ読みで適当に打ってたらこうなったというお話。

全然関係ないですが、TwigってJinja(Jinja2)にそっくりさん?Jinja2のテンプレートそのまま使えるんじゃないかってくらい似てる。
おかげさんで読みやすいのなんの。
素のphpでテンプレート書くの嫌だし今日びSmartyもないわなーというときに、これはいいんでないか。
Jinja2にそっくりだという点だけがポイント高いわけですが。趣味的に。

About Author

about author

Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です