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当たり判定の方のHitbox

2019-11-30 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

アケコンの天板画像眺めてたらふとHitboxというキーワードで変なものを見つけました。当たり判定の可視化ツールがあるとかなんとか。はーそりゃ面白そうだ、いれてみよう。Steam版つかっててよかった。

Hit Box Viewer

若干の注意点はあるものの、あれこれ設定するとこんなオーバーレイが表示されるようになります。緑の枠は当たり判定。赤いボックスがあるときは攻撃の持続を表してるみたい。青い箱も見えますが、これは投げられ判定。

波動拳の出しかかりは体がこんなに前に出る

はー、波動拳出したとこをボコボコ投げてるのは、この前に出た体を投げとるということなのね。上のはすでに攻撃判定が発生してますが、このちょい前のフレームでは赤い箱がまだ出現していない瞬間があり、そこをうまく投げられるといい具合ってことなんですね。

いろいろな技をだしてはボックスや攻撃判定の大小を見比べて遊んでました。

あたしはメインがララなので、見るのもだいたいララの判定になります。サンセットホイールは小中大で間合いが異なるわけですが、この間合の差も可視化してみるとこんな具合。正確に同じフレーム撮ってるわけじゃないから、だいたいこんくらいってふうで。大がほぼ密着じゃないと投げらんないのも納得。小中は小パン一回くらいなら当てて離れても投げ間合いなので、それがこのボックスの差ということになりますかね。

メナトの中足吸えないかという検証してたんだけど無理そうだった

大パンかなんかがヒットした瞬間のSS。パンチの赤い箱がララの緑の箱に接触しており、これでもって当たったと判定がされとると。この瞬間、豪鬼の左足もかなり前に踏み込みがされており、当たり判定が前進しています。 あるかは知らないが これを蹴飛ばしたりできると、前に出てきたところを蹴ったりができるのかな。これ大攻撃だから相打ちで終わったりするのかもしれないけど。

PS4だとこういう遊びはできないので残念だけども、PCのひとは検証に使うのもいいかもしれない。ちなみにFPS30切るくらい重たくて、動画撮ってスクリーンショット拾うという工程で絵を作ってんだけども、ヒットのコマ落ちてたりしてなかなか素材集めにも苦労しました。おわり。

わからん殺し考

2019-11-28 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

アイキャッチの写真はこないだ届いた新アケコン。例にもれずHitbox。アルミ筐体にしたらちょっと軽過ぎで、持ち歩くにはいいけど、膝おきで落ち着かない。
そしてあたしは持ち歩かない。悩ましい。

はりさんです。
主に使ってるのは少し前までコーリン、さいきんはララにシフトしていて、たまにメナトの練習をしています。
あたしのキャラ選択は(ちょっと歪んでるかなとは思いますけど)、やられてショックを受ける・腹立つ技を持ってるかどうかを重要視しています。
端的に言うと当て身投げ、空投げ、コマ投げ。コマ投げ好きじゃない人って多くて、それなら投げて冷静さを欠いたとこに勝機があるかなという考え方で生きてます。
メナトはコマ投げキャラではないものの、立ち回りで人をイラつかせる成分が多いので注目しています。
そんなんでメナトを人が使ってるの見たり自分が練習してみてちょっと感じたことなどを、今回は書いてみます。

とにかくこのジャンルのゲームは情報の非対称性が浮き彫りになるのが特色で、返しかた知らない限り一生同じ技こすられて死ぬとか、なんぼ暴れても割り込めない連携とか、そんなののオンパレードです。学習しなければならないことがあまりにも多岐にわたるうえ、それぞれの判断は瞬時に行わなければならない。
上手い人々はどーも瞬間瞬間の間合いや技を出してるかとかの状況でパターンマッチングをし「この状況で発生する行動はコレとコレ、だから対応はこれ」みたいな枝刈りを行っているようです。そらそうだ。考えて都度都度なんて無理がありすぎる。
その枝刈りをするにはパターンを知っていなければできず、つまり不断の学習とやりこみが物を言うと。やりこみ全イチは後の全イチて、よくできた言葉だと思う。
あたしは基本、相手が何してくるか何もわからん状態で遊んでますので、パニりやすいし腰は引けてるし、運任せに肘打ちを当てに行って死ぬみたいな日々が続いてます。なんとなく遊ぶならいいけど、目標がある遊び方するならこのままではいけない。

んでメナトです。
ネット対戦でこのキャラの出現率は極端に低く、いわゆるレアキャラに当たるわけです。
いっぽう、大抵のひとはよく当たるキャラの対策をまず進めるはずです。FANG対策に血道を上げる前にふつう道着の対策をする。よっぽど恨みでもなければ。
で、そこを逆手に取ってボコボコにしていけるのがレアキャラならではの強みかとは思うんだけども、程度というものがある。
メナト使う側は多分楽しいんだけど、何してくるかまるでわからないキャラがポンと出てきて投げたり引っ張ったり投げたりされているのは精神衛生的に、大変に、くるものがある。
波動拳を打ちそうだから飛んで殴ろう、それみろ読みが当たったぞーコンボ入れるぜー
みたいなのが楽しいはずなんで、格ゲーて。
さすがに収録38キャラ、12月に2キャラ増えるらしいので40キャラの動作やら特徴やら頭入んないよ。あたしカボチャですしブロンズですし。
メナト自体はたいへんにやりこみがいのありそうなキャラですし楽しそうなんですが、メナトに遭遇しても激萎えしない相手と出会えない場合は双方ただただ不幸だなと思わされている感じです。
そんなふうにあたしが誰かを思わせてるわけじゃなくて、というかうちのメナトさんはデビュー前なんであれですが、仲間内でメナト使って死体の山を築いている人を見たときにそんなことを思ったのでした。

相手が嫌だなと思うことをしましょう!が対人戦の基本である以上、なんぼ相手がメナト対策を怠ったからといって情状酌量の余地はなく、よってボコボコに伸していいわけです。格ゲーにおいては大正義といっていい。
が、仲間内でやるとなるとこれがなかなか面倒で、色々考えることもあるなあという話、でした。

蛇足。仲間内にレアキャラがいるということ自体はめちゃくちゃ歓迎すべきことで、得難い経験値を頻繁に得られるというのが後で効いてくるのは間違いない。「練習」としてやってるフェーズと「友だちと遊ぶ」ってフェーズがごっちゃになってるときに、これらの面倒くさい問題が吹き出すというわけ。

そーいえば腹を立てるというとダルシムとかも相当なものなんですが、あの独特の操作を習得するのはすでにスト2の頃から無理あったので、触らんことになってます。
ザンギエフとかも無論ありなんでしょうが、わたくしレバー折ったんで。

Hitboxを使ってます

2019-11-26 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ついうっかり斜め上まで入力してしまい謎ジャンプをするのが高校生の時分から続く悩みだったあたくしですが、ついにテクノロジーが悩みを解消しました。
Hitbox。
謎ジャンプ皆無です。素晴らしい。

格ゲー得意でもなかったし切れ目なくやってたわけでもない自分にとっては、多くのプレイヤーの悩みである「今までの経験値を捨てなければならない」というネックがそもそもありませんでした。
とはいえ結構な値段の買い物なんで、買う前は一月近く、なんとキーボードで練習してました。ふつうのPCキーボードでスト5遊んでました。
左W 下E  右F  上スペースキー
みたいな塩梅です。右手側ももちろん8つのキー振って。友人には無理がありすぎると止められてましたが、彼らは頑張ればレバーを使いこなせると無邪気に信じている側の人々なんで、ただただ「うるせえよ」とだけ返して練習する日々が続きました。一月近くはこれでやってた気がする。昇龍拳コマンドだけはほんとに難しかった。この操作体系を受け入れた時点で一回転コマンドとは永久にお別れです。ザンギ永久封印と相成りました。あんま上手じゃないからまだよかった。

ようやく「確かにはりさん、キーボードの方が技出てるわ」と言われ始めた頃に購入を決意するものの、本家Hitboxは個人輸入するほかない頃です。まもなくそのへんで買えるようになってきてたんで、潮目が変わるところにあたしもいたのかもしれない。
んでTwitterかなんかでチラと見かけたのが台湾の公館快打。あれこれカスタマイズもできると評判のアケコン屋さんでした。早速コンタクトを取り、ボタン配置のカスタマイズなんかも相談しつつ(割と値段変わってきちゃうので通常のHitbox配置に落ち着きました)、注文。最初のはHitbox配置ということ以外はごくごく普通の構成で、だいたい ¥25,000。 さいきんアルミ筐体・Gamerfingerのに買い替えたんでそっちが¥35,000くらい。ボタンの寸法やら理解してたら自分で換装できたなと後から反省したものの、見事な仕上がりのものが届いたので文句なしです。一時期は基板乗っ取りまでしてレバーのアケコン使いもしたんですけど、最近はすっかりHitboxが手に馴染んでいます。
下手なのは相変わらずですが。

ストリートファイター5始めた

2019-11-25 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

スト5やってまして。スト2出た頃にゲーセン通ってムダに50円玉溶かしてた人なんですけど、当時なんでこんなに上達しないのかを20年以上経過した今やっと理解しつつあります。
相手が何しようとしているかをまるで理解してなくて、自分の当てたい技を振ってるだけだったんだ。
文字にしてみるとゴミすぎる。
そんなことにお前はウン百時間とウン万円(考えたくないけどたぶん20万かそこらは行ってるはず)を捨てたのか。金と時間の値打ちを理解できないパープリンなのは変わっておりません合掌。真面目に練習する日々です。

んで毎日トレモやって、できるようになったかなと思うとランクマに出かけて死に、リプレイみて「あーここから処理能力超えてガチャガチャおじさんになったのねー」とかいうのを見てうなだれ、ふたたびトレモに戻るというのを繰り返しています。
これらを一言であらわすならば、賽の河原とでもいうのがふさわしかろうと存じます。それでも淡々と石を集めては 崩れに崩れたその上に積み、いつか高みを目指すという具合です。莫大な経験で飽和させたとき、崩れない山ができあがると信じ続けていられる限りは続くでしょう。
目下勝率3割程度、またそのうち数人は捨てゲーの放置奴(わりといるよね)とか操作もままならないLP0とかなんで、基本カカシ相手以外の場合は負けてる感じです。

とにかく子供の頃からボーッとした子でして、思考スピード遅いし反応も遅いし視界狭いので、せめてコンボとかの動作は手癖にしてしまわないといけない。アクションゲームは基本的に例外なく才能ないんでストリートファイターやってる場合じゃないんですけど、少しくらいは上手になりたい。
格ゲーうまいの、憧れなんですよ。