至近距離一歩前の考え事をメモ

2021-08-04 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ララがリーチ短いことは誰でも知っている。
なんとか中足やらを当てようと前に出てくることもわかっている。
ゆえにコパ置いとくと(私の)ララは勝手に当たるので、そこで自損事故が発生し死んでいる。というのが現状なんではないだろうか。
この状況では歩くのも前ステも同じ。あっちはてきとうにコパ置いとけばどっちも解決する状態にあり、こちらは最新の注意を払いながらよく動かん左手で移動とガードをしなければいけない。

分が悪い。こちらのほうが難しい操作をしているし、おまけに自らそれをやっている。
間違ったアプローチを繰り返していると考えたほうが自然だ。

ということは(設計上の)やりようがあるはず

近づくとコパを置く生き物を相手にしていると仮定する。
中足ちょい前のリーチでなにしたらいいかとなると、中足当てたい頃合いで2中Pとか押したらいいかしら。コパ置く相手ならボタンの強度でも勝てる。

半端なとこまで近づく → 2中Pを振る → 相手のコパを抑制する → 中足を当てに行く

こういうイメージか。考えてみるとあちこちで書かれてる話だった。自分でいちいち再発明しないと気づけないのが不便すぎる。

よくあたしが食らってるのは相手の中足・小足・コパ・2中Pだから、その圏内へズカズカ踏み込む前に2中Pとかを押しておき、その後で少し歩いて中足を押せるようにすると。
そのボタンを押すと良くないことがある、とまず教えないと自分の行動を通せない。

コパならいいけど、中足置かれるとキツい。これは「近づいたときに何を押す人なのか」を見て、覚えておかないといけないやつだ。
なんか対策っぽくなってきた。

どれ使う人に何する表

  1. コパ・小足 → 2中P
  2. 中P・2中P・中足 → 2大P

とかでいいんかな。トレモで試す。
大P押せるといいんだけど当たり判定が上の方にしかなくて空振る印象が強すぎる。
中足を置く人についてはやり取りする距離が遠くなるから、こちらが近づきたい距離に行くためのステップが長くなるのかもしれない。
また、2大Pを空振ったときの硬直は17F、全体フレームだと27Fあるのでリスクが大きい。いままで2大Pを空振ったときに殴られる確率はけっこう高くて、自分基準で世の中見ちゃだめだと(頻繁に)学んでいる。

これは振るまではいいが、空振ったときも前歩いていいのか仕切り直すのかわかんないな。
これも相手を見る話だろうか。空振ってもまだボタンを押すのか、固まるのかでその後の行動を変えるとかになるのかも。
相手を見て動きを切り替えるのは不得手どころか無理じゃないのかなレベルだが、いったんそういうことの練習と考えて取り組んでみようか。

以下はトレもやったときのメモを書いていく。

小Kあるか?

小Kが長めで小ボルト仕込むといいかもしれない。たしかにこやつはコンパクトで信頼のおけるボタンだ。
いぶきのコパ相手だとあんま勝てるボタンだなくて、相打ちになるけど小Kが安全かなあみたいな印象だ。
キャラごとに相性のいいボタンがあるだろうし、わりと気の長い話になりそうだ。

2大Pの信頼性が高い

中Kと2大Pはそれぞれ持続が4Fあって、撃ち負けることが少なめだ。どちらもガードで-2F。ただし中Kは前進するのでその後のリスクが若干ある。前に進むことができると考えることもできるか?ここはわかんない。
2大Pでヒット取れると色々おいしい。密着どころかダウンが取れる目算が高まる。
中足の間合い外から殴れるということは、中足もケアできるということだ。うーんつよいな。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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