スキマを作る話

2021-04-16 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

動くと当たる、置いてある技というのにやられていることを知る。
相手の行動が終わったと思い、こちらがボタンを押すとなぜかカウンターが発生し再びあちらのターン。運ばれて死ぬ。みたいなことが多い。とくにとある友人氏との対戦で多い。
操作の精度も知識も桁が違うのでもうそれはもはやいいんだが、ともかくこちらがつい埋めようとするスキマに置いてある技があり、お前はそれに気づいてないから負けているのだということを本人から聞いたわけ。

その日のあたしのメモリはその一言でもうオーバーフロー一歩前になったので、とりあえずその情報1個を持ち帰ってトレモをこすることにした。
彼との対戦の一部を録画し、それをトレモに記録して何ができるのか、何が適切な行動だったのかを考える。

こんなん

プラチナ氏と、ジャンケンポンで得た紛い物のスパシルの対戦の一部。
風波タメをなんとか咎めたいので、風波の蹴り上げを見たらなんかしようとしてボタンを押す。すると小Kやらが置いてあり、EXなんちゃらが仕込まれている。技の名前なんか知るか。
で、ともかくこの小Kを食らうのが良くない。最速でいろいろ叩いてみたが全部ダメ。投げ間合いでもない。

一瞬待つ

気づきのきっかけは単に打鍵が遅れただけのことだったが、大Pを押したら当たった。風波タメをガードし、ほんの一瞬遅らせてから大Pでうまくいった。場合によってはクラカンになるみたいだが、あたしの能力では狙うことは無理のようだ。 

(追記)クラカンは小Kのあとに入れてた次のコマンドを大Pが引っ掛けてただけだったので、やはり大Pについては通常ヒットを取るということだけ頭にあれば問題なさそう。(追記ここまで) 

ともあれ大Pが入るなら最大の選択肢が取れる。大P>クラップ>トリガーと行ければ、ダブルアップ成功すれば1ターンで沈められるチャンスもある。Vゲージがなければ大P>中ボルトと起き攻め。こちらも十分なリターンがある。 日記を書くまでの3時間くらいはこの練習をしていた。 たまに、つい焦ってすぐに大Pを押してしまい被弾する。焦らないことが大事なんだが、難しい。

前に歩く

一瞬待って大PはOKだが、対応されたことで相手は別の手段を用意せざるを得なくなるし、大Pを押すことがわかっていればなんかやられるであることは間違いない。相手は私じゃないんだ。
困ったなあ、選択肢ほしいなあというときにまた誤操作で、こんどは前に歩いた。
歩けた。
おや、ということで前に歩きそのままコマ投げを入れてみる。これは安定しない。
では前に歩いたあと2中Pを入れてみるとヒットが取れる。つまり中ボルトにつなげてもいいし、クラップ打ってトリガーを引いてもいい。

小さな武器だが手に入れた

ひょんなことで選択肢を2つ作ることができた。
とくに、フレームをギチギチに埋めようとしがちなところに罠があるんだよということは学びとして大きかった。

あたしは現在、プラチナ氏相手だと全く成功体験が得られずスト5自体そのものが面白くないので、対戦を避けると本人に言ってある。はるか格上相手でもなんか発見できたらいいんだけど、そんなちょいちょい発見する能力とモチベーションがあったらとっくにゴールド行ってる。
次回、いつ戦うことになるかは知らないが、そん時にこれらの武器が試せるといいなとは思っている。

ほんとは自キャラの操作の習熟に時間を割きたい。キャラ対なんてテーマはもっとあとでいいはずなんだが。
対戦相手と状況が激しく限定された状況の練習よりも、対空がでないとか、中足小ボルトがすっぽ抜けるほうがよっぽど問題なんだ。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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