NieR:Automataやった(完)

2019-10-08 | 未分類 | コメントはまだありません

評価: ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ←クリア後の評価もほぼ変化なし
以下も愚痴です。吐き出すとこがなかったのでここ書いただけです。

事情によりEエンドを見る必要に迫られて始めたが、萎えた、折れた回数は相当なものでした。無事Eエンドに行き、みんな消えて終わり。
狙いすぎのデザインの二者(サビだらけのみすぼらしい機械生命体と美形のアンドロイド)を目にした瞬間に想像する筋書きってあるじゃないですか。
同じなんでしょこの両者。
もう人間誰もいないやつでしょ。とっくに滅びてる世界でなんのために戦ってるのってやつじゃないの。
心は。魂は。外見こそ違うがどっちも同じなんじゃないのか。
みたいな。

予想を裏切る展開なるか

むろん名高いディレクターの作品ということで予想を裏切る展開を期待したものの、驚きも感心するような要素もなくそのまま終わった。
ゲーム体験が楽しいかどうかでゲームのストーリーの印象は大きく変わってしまう部分もあると思っていて。たぶん本作のこんな筋書きであろうとも、ゲームそのものが面白かったらそこそこ心に残ったのでないか。
残念、ゲーム部分がシナリオの上を行く失敗作だった。 どんだけひどいかは前の記事に書いたんでいいや。2周めのラスボスでもういい加減嫌になって、3周目以降はオート戦闘にしてました。エンカウントしたらお茶飲んでた。
オート戦闘なかったら3 周を終わらせるのは不可能だったよ。

スタッフロールのシューティングはニーア制作スタッフのオナニー大会でしたね、それも確定で数回のやり直しと選択肢付きの。DiabloIIIのDevelopment Hellくらいにしときゃまだかわいげもあったろうに。

Eエンドやらその後の展開やらの気持ち悪さ

「この作品の結末に納得行かない人のために試練を用意したのでコーラス付きのエンディングテーマで泣きながら戦ってねその後のわずかな希望っぽい結末も用意してあるよ!君はひとりじゃないんだー!」
みたいな、激安展開のっけただけのしょうもないなにかでした。泣かねえよ。
全部用意しといて、試練ですみたいな風情で、こうすれば君は心の痛みを感じるでしょ?ね、つらいでしょ?みたいな要素を頑張って並べてるんだけど、いちいち安っぽい。
これ作ってる人たち、ただひたすらに気持ち悪いなーって、そう感じるゲームでした。
音楽と一部の造形だけ見るものがありますが、それはカネを払い苦痛を買ってまで得るものかというとどうかね。SkyrimやMHWのMODで2B動かせるよ。
絶望して絶望して最後にわずかな希望を見せるというのがヨコオさんの手法みたいですので、そういうのが好物ならいいんじゃないでしょうか。

あたしには、ノコギリ持ったヨコオタロウが歩いてきて両腕と右足を切断した後、
「でも左足が残ったから良かったね、希望あるね」
的なことやってるだけじゃないのって見え方してるんです。どうです、気持ち悪くないですか。なんか大切なことがそこにあるんだみたいな風情ですけど、別にそうでもなくねえかっていう。

とりあえずタスクは完了した

生涯で最もつまんないゲームだった。これ以上つまんないのは多分ない。
つまんないゲームって普通投げて忘れるからね。まあいいや。
これでFF14のパッチ5.1を迎えるにあたり、まあまあ準備はできたと。
これをもって、
「えーニーアやってないんだーもったいないー」
「Eエンド見てないのはちょっとー」
「データ消すとこまでやってないんだーそうかー」
とか、今後発生するであろう死ぬほど目障りな絡み方のすべてを拒否できるというメリットのためだけに、あたしはニーアを3周しEエンドを済ませた。
最低限そこだけが満たせたということで、この感想文もおしまい。おつかれ。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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