カテゴリー: Final Fantasy XIV

Home / カテゴリー: Final Fantasy XIV

言語切り替え四方山話(3)

2018-12-30 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

続きというよりはおまけで、アレコレやってるときに見つけたもの。
地名の取得はログアウトしてランチャーから言語の切り替えがいるんですけど、ムービーの言語はゲーム内での切り替えができる。

愛用の紀行録(だっけ?)とかでムービー見るときに、英語版だとアルフィノどんな声なんだろう~?とか、どんな言い回しなのかな~?みたいなのを気軽にチェックできちゃう。
熱心なキャラ萌えの人とかは多分ご存知のことと思いますけど、あたし2.4だかの頃からFF14やっててやっと最近知ったのだわ。

40fpswwwwひっくwwwとか言うんじゃない。
モニタ二枚であれこれ起動してとかやってると、どうしても60fpsの維持は難しい。4Kモニタ欲しいなあ―って思うけど、グラボの買い替えもセットになるから二の足踏んじゃうよねみたいな。

言語切り替え四方山話(2)

2018-12-29 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

前の話の続き。

クガネ城いっとくかーみたいに作業を始め、例によって英語名がわからないので英語版にしてログイン。
場所はイシュガルドなので、日本語版だと「レストエリアに入った!」ってなるところが、こうなるの。

サンクチュアリ?

サンクチュアリ・・・・! 沙織お嬢様とか教皇とかがいるところじゃないですかー!
ちがうのか?聖闘士星矢経由で変な意味に覚えてるやつか?よくあるやつか?
ぐぐる。

sanctuary
【名】
神聖な場所、聖域、聖所
〔野生動物の〕保護区域、禁猟区
安らぎの場所
〔罪人などの〕庇護
〔教会などの〕罪人庇護権

sanctuaryの意味・使い方 – 英和辞典 Weblio辞書

沙織お嬢様的な意味合いもあるながら、「安らぎの場所 」とあるからこっちなんだな。なるほどなるほど。またひとつ賢くなってしまった。使う機会のなさそうなアレですけど。

ほんで今日いいたいのはこっちで、クガネ城のフロア名なにかなと調べたときのこと。

クガネ城
  • Ni-no-Maru
  • Hon-maru

なんだ?んーと、なんで二の丸はMが大文字で本丸のMは小文字なの?
なんかあれか、ハイフンでつなぐやつがいくつ以上だとこうなるみたいなそういうルールがあるんだろうか。
間違えましたとかいう話はありえんので、英語のルールなんだべな。アメリカの人が見ると、Hon-Maruって書いてあると違和感だってことなんだべな。
はー。

星導山寺院

2018-12-29 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

ロケハンちゃんというサービスを作ってて、その合間に見っけた小ネタを書いています。

アラミゴのえーと、ラールガーズリーチにあるでっかい寺院?廟?
CFとかの一覧にあるラベルは「壊神修行 星導山寺院」となってます。このへんてこな4文字の枕詞みたいなのは入れないと死ぬんだろうか。
奥に幽霊の爺さんがいる、モンク修行所兼お化け屋敷みたいなインスタンスダンジョン。英語名はThe Temple of the Fist。ゲンコツ寺院ですって。こういう乱暴な名前は大好き。

ここのフロアは星導山中腹、星導山山頂って名前になってるのですけれども、例によって英語名を調べに行きます。
星導山中腹   Dilemma
星導山山頂    Enlightnment
うん?わりと意味が異なる命名になっているような。
Dilemmaは文字通りジレンマ。板挟みだの窮地だのといった、進退きわまっちゃってつらいみたいな状態を指す言葉です。
そして山頂の側のEnlightnment。あたしには見慣れない言葉ですので調べます。とかいってますがジレンマの方も調べてます。はりさんは物を知らない。
んでEnlightnment はいったいなにかというと、「啓発」。
啓発ですか。

「憤せざれば啓せず、悱(ひ)せざれば発せず」から》人が気づかずにいるところを教え示して、より高い認識・理解に導くこと。

「憤せざれば啓せず、悱(ひ)せざれば発せず」から》人が気づかずにいるところを教え示して、より高い認識・理解に導くこと。 コトバンク

なるほど。確かにモンクの道を導く修行の山としては、英語名のほうが実態をよく表現している気がします。
やりやがったなコージ。設定本書いちゃうだけあるよねやっぱり。

こんなちょこっとずつチマチマじゃなくて、フロアの英語名なんてまとめて見とけよって思うかもしんないですけど、やれそうな範囲だけちょこちょこ見に行くほうがモチベーションの低下にならないのです。面倒は面倒です。
地図画像とエリアのデータを作るタスクはわりと脳死作業というか、あんまり考えずに黙々とやるたぐいのもので、定型化しているながら手作業が避けられないという性質を持っています。

そんでそこで見っけたちょいとした小ネタをこねくり回して、たまに日記の種にしていこうという算段。算段というほどのことでもない。

言語切り替え四方山話(1)

2018-12-28 | Final Fantasy XIV, halipe.co | 1件のコメント

人生二向聴のはりぺこです。
ロケハンちゃんを作る原資になっているのが各地の地図と地名であることはおわかりかと思います。あとはあたくしのしょぼい努力。
で、昔のコンテンツの地名であればライブラ エオルゼアにぜんぶ地名入ってたんだが、それはもう過去の話になっちゃったので、手で「各地の地名」と「フロア名」を集めなくてはなりません。なんかゲーム内でフィールドワークし始めることになっちゃって色々となかなかです。
コンパニオンアプリは起動が重いので程なく使わなくなり、あたしは愛するライブラ エオルゼアを単に失っただけとなってしまった。つらい。

さて。
「失われた都 ラバナスタ」とかあるじゃん、あれだけじゃないんよ。各フロアにちゃんと名前がついてる。ラバナスタ廃墟ガラムサイズ水路王都ルザリアの3つ。ロケハンちゃんはいつか多国語対応もしちゃうんだもんねとかいうわりと大仰な目標を掲げたままスタートしたので、何が何でも、最低でも、英語の名前表記だけは必要だという事情と、そもそも地名のキーを英語版のものにしてるのが主な理由。日本語でもいいんだけどURLが%記号だらけになるから避けたかった。

オープンフィールドなら地名だけでいいんだけど、階層構造をもったID内だとフロアの名前もないと識別できないの。
1F、2F…でいいかとも思ってたんだけど、イギリス英語では1階がGround floorで、2階のことをFirst floorっていうよね。アメリカは1階を1Fっていう。もうやだ。
あたし個人がイギリス人に配慮する理由はまったくないんだけど、1階はグランドフロアっていうんですよ~みたいなことを言われるたびに同じ話をするのも面倒くさい。結局、ゲーム内表記をフロア名に用いれば何もかもが解決する。
※FF14内では1階のことをだいたいは1Fと表記しています。”ストラテゲイオン1階” は”Strategeion – 1F”です。そりゃどこだっって?あたしも知らない。カッパーベルあたりは逆で、1FをGround Floorとしています。

で、この3つのフロア名は英語版だと、Charred Ruins、Garamsythe Waterway、The Royal City of Lesaliaってなるんだけどこればっかりは英語版でログインして見に行かないとどんな名前かわからない。
そんでは地名やらの更新作業を以下に並べてみます。

  • たのしくルレ行ったりブロック積み上げてナメクジに殴られたりする
  • 地図の更新をすべく重い腰を上げる
  • 地図をスクリーンショットとって地名メモってFF14終了
  • 即起動して英語版に切り替え
  • また地図開いて地名メモってFF14終了
  • 地図のスクリーンショットをつなげて一枚の地図として切り出す
  • たのしくたのしいデータ更新作業と反映作業

こんなかんじ。わりとつらい。なんかパリッとどっか叩くと取得できるなんらかの方法がほしい。英語版のFF14攻略サイトでもないかなともって探しに行くんだが、半ば自動生成の中身空っぽガイドみたいな変なのしか見つけることができず折れてる。ほんとはフランス語とドイツ語のフロア名も欲しい。あそこにあるのでは!?ここでは!?とか色々探すけど、いまんとこフィールドワークするしかないっぽい。

目に見える更新を挟む

2018-12-13 | Cloud Functions, Final Fantasy XIV, Firebase, Firestore, Flask, GAE, GCP, halipe.co | コメントはまだありません

裏側のバッチ直してますとか、更新情報をシート管理にしましたとか、いわゆる運用タスク的な課題ばっかりをここ何日かはやっていた。すぐ先の未来の自分を助ける重要な必要な改修なのだが、ユーザの目にはなにも変化が見えない。
もっともそんな事を気にするほどの訪問数じゃないので別にいいのかもしれないのだが、しょぼい訪問数のうちから健全なイテレーションを回すのを習慣づけたいなという気持ちがある。

ぱっとみわかりやすいのは、地図の操作を直したとか、地図の画像増やしたとかそういうのだ。
一方でわかりにくいのがここ数日やってたような、裏方作業。
それぞれをいい塩梅に交互にやっていくようにしていくと、ユーザの側からは更新され続けていることがわかり、裏側に積み上がる課題も一定のペースで処理していける。

とはいえ動かす手は二本、頭は鈍いやつ一個でしかないので、Nozbeに積み上げていくタスクがなかなか減ってくれない。
チケットはいまのところ50件前後を行ったり来たりしている。Kubernetesやらの関連チケットを別のとこに分けてこの件数。
なかには大きな玉(作業量の大きなチケット)もあって、いきなり抱えるとしんどくなって潰れるので、小分けにして乗り越える必要がある。チケット増えちゃう。
改善タスク的な今やる必要のないものもあるけれども、それでもできたら20件くらいにしておきたい。
やることだらけだよ―という気持ちがだんだんオリになって心に沈殿していくのはあんまりよいことでない。

地図つなげる作業はひとことで言うとダルいのだが、頭を使わないで黙々とやれる。考え事の合間に消化するような進め方がいいかもしれない。こないだの週末みたいに地図60枚とかいう馬鹿げた作業をするから疲れるんだ。