カテゴリー: 電子機器

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スト5のラウンジやるときは、たいていFF14仲間とボイスチャット(以下VC)しています。
相談したり愚痴ったり煽ったりしてキャーキャーやっとるわけですが、やるにはヘッドセットをすることになるわけ。
ほんでうちは一人暮らしじゃないから、たとえば食後の余暇の時間をヘッドセットして格ゲーに興じたりしてるんで、そうなるとヘッドセットで会話が聞こえるのは自分だけで、床さん(おくさんです)はあたしのしゃべる声しか聞き取れない。

余談。
電車の中で電話してるひとが好きじゃなくて。
聞くつもりもないのに会話の片方だけが聞こえてきて、もう片方は当然聞こえないので何言ってるかわからない。そして車内の大抵のひとはそんなには喋ってないのでひたすらその人のかたっぽだけの会話が耳に流れ込んでくる。
大変に煩わしい。

んで、家でその状態にしちゃっていることを気にしてました。
床さんは気になんないと言ってるが気になる人が気になんないと言われて気になんないわけがなく。
おまけにVCの会話の相手は床さんも知ってる相手なんで、できれば聞こえたほうがいいなーて。

Bluetoothのスピーカーに音声を流してヘッドセットのマイクだけONにするとか、スマホのDiscordでこちらの声を拾わせるなどもしました。
このへんのアプローチはスピーカーの音がスマホにも回り込むなどあまり評判がよくなかった。
ものはためしにマイク買ってみることにしました。
マイク買うなんてカラオケ好きかストリーマーだけだと思ってたので、自分でもこの買物にびっくりしてます。
音響機器なんてなにも詳しくないから選ぶ基準がわかんない。オーディオマニアは知人にいない。でもソコソコちゃんとしたやつがいいのなあ、という不安もありつつ結局Amazonでそれっぽいのをポチりました。
「マランツプロ USB コンデンサーマイク」というやつです。
マランツだったらそういう機器のメーカーだしいけんだろ。

これマイクなの?

見た感じが「マイク」って風体をしておらず、ほんとに大丈夫なのかと不安にかられるデザインです。こんなマイク見たことないもん。
が、逆に今どきはこうなんだと。
無駄を排してぽんと使うにはベストのデザインであるからこそ、高名なメーカーがこの形状を選択したのだということで納得させつつボタン押してましたわ。
2000円位のマイクがたくさん売られてる中、買うなら1万円からのを選べ的な記事が散見される中、真ん中とって6000円のを買ったわけですが失敗するには少し惜しい金額。

さくっとどうなったか

ためしにみんなと喋ってみるとこれが評判良くて、ふだんよりクリアに聞こえると。
USB端子に挿してDiscordの入力機器でこれ選んで終わり。ドライバだの何だのも設定もなし。
ちょっと離れた両脇にスピーカーがあるのですけど、とくにその音も回り込んではいないみたいで問題なさそう。
会話の内容はすべて床さんにも聞こえる状態になり、あたしはヘッドセットかぶる必要もなくなり、音声はクリアということでいろいろいっぺんに改善しちゃいました。

機器選定の際に気をつけたのは、

  • できれば音響機器メーカーのやつ
  • 単一指向性マイク
  • USB接続
  • 高くないが安くないくらいの価格設定

ということくらいで、あとはなんでもいいやという感じ。

ちなみに使ってるスピーカーはこいつで、音が綺麗に鳴るので気に入っています。もいっこ小さいやつ(T20ってモデルの方)でもよかったなーとは思ってますが。
その前までがロジクールの1000円位のやつ使ってたんでかなりのジャンプアップです。あのスピーカーにしたときも音良くてびっくりしたんだけど、払った値段分の向上はあったなという感じです。
こんかいはマイクの話なんでこっちはどうでもいいのですけど、ボイチャやるのにヘッドセットじゃなくてマイク使うのも(かなり)快適だったので、これを見たどっかの誰かが参考にしてくれたらいいなと思います。

HAWKENはじめました

2014-02-23 | HAWKEN, 電子機器 | コメントはまだありません

SteamでHAWKENてゲーム見つけたのでポチしました。
下手の横好きではありますが、メック(Mech)ナントカってシリーズは昔から好きです。ボードゲーム(1シーンの戦闘を終えるのに数時間かかってた)やら、Windows版やら、色々とやりました。懐かしい。
西荻窪のヴァーチャルワールドや渋谷のジーカンズ?にも乗り込める筐体があり、足繁く通っては相当の金をつぎ込んでいました。バカですね。
似たようなゲームで、近年だと戦場の絆ってガンダムのやつがありましたね。知り合いから熱心に誘われたりしたもののピンとこず、一度だけやっておしまい。そんなのウン年前にやってきたよ感が強かった。むろん画質もパフォーマンスも桁違いではあるんですけどね。

で、そんなノスタルジーを感じさせずにはいられない、野暮ったいデザインのロボットがのろのろ動くゲームを見たらやはり手が出てしまう。ガンダムもまー悪くないですが、鉄板とリベットと錆、ってほうがあたしは好きです。
こいつをやるならあれが再度復活だということで、再度というかつい最近Diablo3で復活してたんですが、Razer Nostromoのキーコンフィグを入れたりしてました。

おおまかに定まったので記録しておきます。
アイテムの使いどころが分からないレート1300のあたくしによる配置であります。参考にはならないと思う。

01 02 03 04 05
Tab 3 W 1 2
06 07 08 09 10
F A S D R
11 12 13 14  
Space H Z C
  15 16
Q Shift

(2014/02/23版)

もしかすると、必要なキーが割り当てられてないかも。
いまのとこ誤操作以外でアイテム使ったことないですし、やっとジャンプしたいときにジャンプできるようになってきたレベル。
死にかけのやつを追いかけまわして返り討ちにあい、lolとか言われたりしています。
あいかわらずこういうのセンス無い。
ヨメは「また苦手そうなのを買ったの」と言われてます。
FPS視点ものは基本的致命的に下手くそであります。あと音ゲーとシューティングとアクション他色々。

Leap Motionの発送が遅れる

2013-05-28 | 電子機器 | コメントはまだありません

7月22日に発送するからぁ~
みたいなメールが来てました。メールきてたのは結構前だ。ハードには問題がなくソフトウェアの問題であるとかなんとか?
ま、そのくらいの遅延はぜんぜん気にしない。
あたし自分の誕生日にと買った万年筆を、半年後に受け取った人ですからね。

leap motionのブログを見ると、Leap Motion – Designing the Leap Motion Controllerって記事がありました。
この製品が製品化されてゆく過程で、どんな具合に洗練されていったのかが書いてあるみたい。いや、あたしはまだ読んでない。読んでないし英語だけど待て、まだ閉じるな。
画像がアニメーションになってますね。
最初はキネクトくらいのサイズだったのに、徐々に小さくなり、とうとう手のひらサイズに進化したという経緯がわかりやすい。

Leap Motionを注文した

2013-04-05 | 電子機器 | コメントはまだありません

先日さんざん、Leap MotionとMYOどっちにしようか両方か、なんて悩んでましたが、まずは安い方からということで、Leap Motionを予約しました。

コミコミ$94.98になりました。これ書いてる時のレートで8,870円。

いつ発送になるかはよくわからんけど、一部ユーザは既に入手しているとかなんとか。開発版みたいなものなのかもしれないね。
きっと忘れた頃に到着して、なんじゃこりゃということになるのであろう。
楽しみです。

UI/UXへのこだわりは会社そのものの姿勢なのね

大抵の人にとってはすごくどうでもいいことではありますが、あたしは今回のpre-orderでとても気に入った点がございます。
この予約申込みをした時点で、住所や予約内容の確認画面が出ます。これはふつう。
綺麗にレイアウトされていてデザイナーいい仕事してるなーと思いつつ、内容をとっておくためにページのテキストを範囲選択でコピー、しかるのちにペースト。

このペーストのあと、見やすいように改行の調整などをする作業が発生するのが普通です。
が、発生しない。いっさいの加工の必要もなく、読めるテキストとして成立する状態になってる。
たまたまだろうと思うでしょうが、これはそうではありませぬ。
まさかこんな細かいところで感動させられるとは思ってなかった。
Webのあるべき姿の一端を教えてもらった気がする。このページのデザインをしたどこかの誰かは、ページのテキストをメモにコピペする人がいることを知っていて、意識してたんだ。
使い手の視点に立つっていうのは、これだなあ。

Leap Motion & MYO

2013-03-29 | 電子機器 | 3件のコメント

あたくしにとって重要なキーワードの一つが「未来」です。
わーなんだか生きてるうちにお目にかかれそうもないものが出てきた、これは未来が来た、SFだすげえというような、ハイテクのイロイロがすごく好きです。
新幹線、ステルスや無人の航空機、コンピュータやCG、電子音、レーザーとか、ミクロやマクロの世界の新発見とか、LEDとか、そらもうジャンルは選ばず色々です。
たださすがに、手元にステルス機を置いとくわけにも行かず、宇宙はすぐそばにありながら遠いので、生活圏にフォーカスできるアイテムのあれこれを探したりということをたまにします。
GriffinのPower MateRazor Nostromoなんかも、そういった一環の、LEDって未来だかっこいい的なアレで好きなわけです。Power Mateは初期型+Windows8じゃ動かないので置物になりましたが、机の上にはおいてあります。夢の跡です。

いつのまにか未来が来てました。それも2つ。
PCの操作をSFっぽくやっちゃうアイテムが、それぞれ違うアプローチでデザインされています。
久々に血が騒ぐデバイス!

Leap Motion

Leap Motion社からリリースされているLeap Motion Controller

手と指の動きをカメラでキャプチャして、操作とヒモ付けをする仕掛け。
それKinectじゃんと言いそうになるのはわかる。わかるよ、騙されたと思ってデモ見てよ。精度と感度が桁違いなのがわかります。
おまけにこいつは設置コストの小ささが素晴らしい。USBケーブルで繋いで、手元にポンと置けば終わりなの。実際の利用シーンで、いったん設定したあとの微調整が発生したりしなければ、こいつは非常にコンパクトで素晴らしい操作を提供してくれそうだと期待します。

Kinectとはそもそも目指す方向が違う点は、ムービー見れば分かるとは思います。カメラが認識する空間はKinectよりも遥かに小さく、20センチ立方くらいの空間であるとのこと。大げさな身振り手振りはいらないんだという場合、十分な仕様だと思われます。

キーボードからちょっと手を上げて、指をひょいと動かすと、紐付けたアプリが起動する。
音量調節を紐付けといてするする調整する。
SKYRIMみたいな単純な操作系のゲームは、紐付けたら面白そうだね。マウスで周りを見渡すのとか面倒だったので、そういう操作を置き換えたらはかどるかなーと考えます。

お値段、$79.99。2013年5月からの出荷で、予約受付中。

MYO

Thalmic Labs社は別の手段で未来を提供しようとしています。

What are the specifications?
The MYO uses Bluetooth 4.0 Low Energy to communicate with the devices it is paired with. It features on-board, rechargeable Lithium-Ion batteries, and an ARM processor. The MYO is outfitted with Thalmic’s proprietary muscle activity sensors. It also features a 6-axis inertial measurement unit.

Leapがわりとシンプルなアプローチをしているのに対して、こっちはだいぶ複雑な機構を備えているようです。
輪っかを腕にはめ、筋肉の動きを検知して、操作をヒモ付ける仕掛けを提供するというもの。また、6軸慣性センサも内蔵しているようです。当然ワイヤレスになるので、BlueToothでの接続になります。

筋肉の動きを検知ってすごいな。
ちなみにMYOのサイトを見に行ったあとは、あなたの環境がMYOの「お前もジェダイになれるぜヒーハー(超訳)」的なバナー広告に塗り替わりますので注意したい。

こちらはお値段$149で予約受付中。

マン-マシンI/Fの夜明け再び?

いやーおねーさんしばらくノーチェックで、こういうの出てること知らなかったよ。
もうだいぶ前のコトのように思いますがKinectWiiのヌンチャクあたりで、マン-マシン・インタフェースの新機軸というか、機運みたいなものが形成されていったように感じます。
#ああいった技術はもっと昔からあったけど、一般の人のところにまで降りてきたねってコトね
が、据え置きゲーム機をすっかり触らなくなった我が家では、XboxにしろWiiにしろ、買う意欲の持てない商品だったりするものですからピンとこないでおりました。ゲームで剣を振り下ろすのにコントローラ降ってたら体力持たないよ。そのぶん、ちょっとした時間でやるにはいいんだろうけど。
あたしのゲームに対する態度が、Wiiとかの市場とマッチしてないんだな。

こんなの何に使うの?

って人がほとんどで、そういうのを考えたりするのがあたしの仕事で趣味なわけ。お金にしてるわけじゃないから仕事というのは大げさだけど、プログラマやってる以上考えるだろ普通に。

冒頭で述べた、たとえばNostromoは長時間がっつり掴みこむデバイスだから、あのカタチでいい。MYOやLEAPなどとは利用シーンが衝突しない。
新しい操作系を提供するという意味で、近縁といえるのがPower Mateだと思う。買った満足感もあり、デザインも素晴らしいが、Power Mate実用上の最大の欠点は、今持っているマウスなどから手を離して、掴み直すという手順が存外に重いコストになったこと。にんげん、怠惰なんですよ。
普段、マウスやキーボードに手をおいている片手をすっと上げて、指を動かして手首をひねる。その操作だけで新しい操作を追加できるのは、けっこう低コストな試みであると思います。
腕にはめるMYOは、おそらくキーボードを叩いている最中には邪魔なシロモノになるので、プログラムを書いているとか、大まじめにMMOやってますといった時には向かない。
プレゼンでスライド操作をするなどの時が、勤め人には一番身近で、もっとも威力を発揮する利用シーンになるだろうね。デモムービーにあった、料理ガイド動画の操作をしながら料理をするシーンは、残念ながら現実味を感じない。キッチンにPCを置かないし、頻繁に手を洗うのにおっかない。
これを左右両腕にはめて新しい操作とか出来んものか。ん、それはすでにKinectか。

どっち買う?

これは愚問だ。
どちらも魅力的だし、適している利用シーンがちがう。
普段使いはLeapだろうね。オモチャとして無類に楽しそうなのはMYO。
二つ合わせて$228.9。2万ちょっとか。いい数字ですねー。