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固め

2021-01-17 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

中P2中Pと入れたあとで中ボルトとかリニアを押しちゃう悪癖があるのだが、こいつの対策として、固め連携の練習をしている。

  • 中P2中P>ちょい前>中K
  • 中P2中P>クラップ
  • 中P2中P>中K(空振り)>中P>小クラップ>投げ
  • 中P2中P>中足>小クラップ>投げ

やらなんやら、フレーム的に怪しかったりするのも満載なんだがとにかくやっている。中K空振りは一個目のちょい前歩き中Kを見せたあとだとガードする気になるはず読みで、投げ間合いに踏み込むためのやつ。うまくいくといいけど。
決まればイラッとしてくれると思う。

CPU相手だと的確に対処してきてくれちゃうけども、日々の練習でこれをやっている。
ちょっと気を抜くともともとのいろんな癖が出てきて事故る。
中足小ボルトを出したがるのも問題。ガードされてたら-2Fの不利でこちらのターン終わりになってしまう。

んでしょぼいランクマをやって勝ったり負けたりをしているわけだが、ちょこっと中P2中P>ちょい歩き中Kとかが出るようになった。
望ましい動きになってるわけじゃないんだが、ともかくその動作を選択できているのは嬉しいことだ。

ほとんど成長がないので、こういうとこで喜んでいかないと。

クラップを撃っていい距離

2021-01-15 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

相変わらずノロノロと生きてます。
ラウンジはひとまず行くのをやめ、練習を淡々とやり、どんなもんかランクマに行き、宿題もらってトレモに帰るという日々です。
リングフィットや脳トレで頭が良くなる予定なので、そしたら画面にある情報を取り出したり、認識できたり、記憶できたりするのではないか。しらんけど。

みなさんクラップ見ると蹴ってくるので、これに対抗できる距離感を身に着けたい。
今回は足長そうなキャラということでギルに中足を振らせ、蹴られずに振る舞うための距離を計測してみる。

先に結論だけ書いておくと、クラップを撃っていい距離は13マス。小ボルト先端ヒットと同じ距離ってことになるのね。
ちなみにこの距離からだと、大クラップを撃っても届きはしないです。
EX大クラップなら届きます。

初期位置

不安になる距離だが、これで中足が当たらない。

疑惑の当たり判定と言いたいところだが、スト5は全キャラこうなので今さら誰も口にはしない。
ともかく「爪先から6マス離れたら中足は届かない」というところを基準にする。

クラップ撃って爪先から6マスのトコに移動する間合いが安全ということになる。
前に書いた移動距離のことを調べた記事を見ると、クラップは7マス前進するとある。つまり6+7で13マス離すと、クラップに反応して中足を振られても届かない距離だということになる。
13マスというと、ちょうど小ボルトの距離と等しい。これは覚えやすくて助かる。

やってみる

13マス離れたとこで待機、ギルが中足をぶんぶん振るように設定。

クラップは強度にかかわらず移動距離が一定なので、どれを出しても同じ。

きっかり、ギリギリ当たらないとこに移動できている。これでも1マスほど余裕がある。
こんなとこから撃たれたクラップぜんぜん怖くない(と思う)んだけど、これで反応してくれる人がいたらこの足を2大P中ボルトで刈り取ることができるんじゃないかなあと考えている。

エスキーバ>クラップの安全な距離

上手い人見てるとやっている、リニアで後ろ下がってからクラップを撃つ動作。
密着でノーマルクラップ当てちゃうと不利がひどいので、有利取れる距離から撃ちましょうということなんだと思う。
エスキーバは10マス下がる。確保したいのは13マスなので、ギルの爪先から3マス離れていれば条件を満たす。

この位置。
ここからリニアで下がって、即クラップを撃つ。

するとこの距離に来るので、これまた中足に当たらない。
密着からではダメだというのがミソ。密着は互いの腿が触れるくらいの距離感になるので、爪先からさらに10マスほど奥だ。
VT中のエスキーバは14マス移動するので、足の甲を踏んでいるくらいの距離から上記の動作が可能なのも覚えておきたい。
VTで移動距離が変わる意味あんまりわかってなかったんだけど、ここにきて線がつながった感ある。

とにかく13マスの距離ってのがララにとってめちゃくちゃ大事なので、なんか仕掛けたりするときに気をつけたい、と言う話。
今のとこそう考えてるだけなんで、正しいかどうかはわかんない。

この動作のあとに期待したいこと

これで中足を釣るのが目的だ。
釣り出せた場合になにをするかだけど、2大P>中ボルトでいいんじゃないのと考えている。

中足じゃなくて大足とかを振られた場合は想定外なので、しゃーない。
浅い考えなのは承知の上なので、どんなもんか試してみよう。

トパチャリ参加

2020-12-27 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

第10回TOPANGAチャリティーカップに参加してきた。

決勝良かったね、ジョビンさんが大須さんに勝ってふ~どさんがそれを下し、カワノが出て散り、最後に出てきたウメさんがふ~どさんのご懐妊祝いムードをエンタメなしの徹底粉砕、続いて板さんをも制圧しきって優勝という。

それぞれの配信も少しだけ覗きに行き、ふーどさんが前ステとソニックを誤認してCAを打ってしまい「当たってよ!!!!!!」と叫んだのとか、ウメさんが最後は最大溜めでガードクラッシュのついたメトロクラッシュを投げ「・・・きたーw」ってつぶやいたのもかなり良かった。練習はしてて自信あったらしいけど、最後の最後に持ってくるムーブじゃないわ。
スターってこういうことなんだわ。

戦績

格ゲーマーにとっては象徴的なイベントの一つで、まさかそこの参加者になる日が来るとは思ってなかった。いつかトパチャリ出たいねなんて冗談では言ってたけど、まあないでしょと思ってた。さすがにそうでしょ。

予選で1ラウンドとった以外はきれいに負けて終わった。
負けること自体は折込済で、ラウンドを取れることもなかろうと思ってたので収支はプラスという感想。

対戦履歴のスクショ。下から順番に戦っていきました
  1. シルバーのアビに負け 1ラウンドとれた
  2. WARLORDの本田に負け
  3. プラチナのサガットに負け
  4. アルマスのガイルに負け

でおしまい。
負けで終わっただけでいうことかちょっとわからんけど、また出る機会があったら出てみたいなと思うイベントだった。コミュニティってすごい。

2戦目と4戦目にあったこと

負けること自体はむろんのこと、ラウンドワンファイトからフルボッコでなにも起きず死ぬ終わりお疲れさまでした、というのを想定してたので、出て負けてハイハイってなるんだろうなって想定をしていた。
出といてなんだと言われそうな話だけど、頑張って勝ちを目指そうというモチベーションはゼロだった。マイナスといってもいい。

2戦目がWARLORDとスパブロの戦い。いうなればこれは花山薫vsバッタ。
全体的には2Rとられて終わりなんだけど、このひとはジリジリと下がりながらこちらの甘えた技をいっこいっこ丁寧にお仕置きし、それでいて致死的なダメージは与えずに、時折大振りな技をわざわざ見せてきたりしていた。
つまり、組手をしてくれていた。
振られた技は一切反応できなかったし、こっちはお祈り行動しかできなかったけど。

このスクリーンショット震えるわ

最終戦になったシノビズムのひぐちさんも似ていた。二十歳に満たない若い選手が、ずんと構えていた。
こちらの技をいっこいっこ落とし、飛びは通さない、前ステも通らない、届かない距離で振った足は蹴りますよと、きちんと伝えようとしていた気がする。
気がするだけでそうだったのかは知らないけど、とにかく丁寧に丁寧に戦うということは先のWARLORD氏と共通していた。

彼にちょっと悪いなと思うのは、せめてヒットポイント3割は減らそうと考えてEXホイールを2連続で通したこと。
読み合いがどうのこうのじゃなくダメージを取る方法が思いつかず、おみくじを2回引いた。
たぶんそういう、運任せの何かをさせたいんじゃなかったんじゃないか。
彼らが会話しようとしていたことは試合後に気づいた。こちらは石をでたらめに投げていただけだった。

こっちがろくに対空できない手合なのはすぐ理解していたと思う。
飛びからフルコン入れてさっと終わらせても良かったはずなのに、丁寧に立ち回ってくれたことには感謝している。戦う相手をちゃんと扱う人がFGC(格ゲーコミュニティ)の上の方を支えているんだなって思えたことが嬉しかった。

プラチナとかマスターとか、そんな格の人と対戦する機会なんてないから、それだけでも貴重だ。逆にあちらの方には、勝ち点以外特に得るもののない時間を過ごさせてしまったなとも思う。
ちょいちょいあることなんだろうとは思うけど、そこは勘弁してほしい。

萎えていた話

対空でない、お祈り行動と悪い手癖が抜けないことは日記で延々書いてる悩みのタネだ。
すぐ中段を放る、前ステコマ投げに頼る、状況を見ず2中Pのあとに中ボルトを撃つエトセトラ。

ダメージソースの大半が運任せになっているから上達がない。理解はしているが、実戦で出るのは運任せばかりになっている。
なんぼ注意しても治らない。練習の質が低い可能性は否めないが、毎日のように1時間以上は使ってこのザマだ。
また、これを出さないように気をつけなきゃと意識がそっちに向いてるので他の行動もうまく行かず、全体的に注意散漫になっている。

トパチャリの前々日くらいにそれ起因の萎えがピークに達していて、もう操作が改善しないならララかスト5やめたほうがいいかもな、とずっと考えていた。過去形じゃなくて今でも考えているけれども。

ほかのキャラねえ、使って楽しいからララ使ってるのに、それよりは楽しくないけどなんとかなりそうなキャラを代わりに使うって、それだけでもう十分にあかん気がするんだけど。
あんだけ面白かったトパチャリ終わった直後の人の思考じゃない。やる気出ちゃったー練習するぞーが普通じゃない?

つーわけでドツボみたいなかんじだ。大会はすごく良かった。仲間が1勝したのも素晴らしかった。
が、大会楽しかった盛り上がったが心の底が冷えている。

画面端から逃さない

2020-12-23 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

逃してばかりなのでちゃんと考える。
画面端に追い込まれると辛いのは知ってるのに、自分が追い込んだときにはぜんぜんその状況を大切にできていない。ゆうゆうと飛んで抜けられるし、下手するとボロボロ攻撃喰らいながら中央まで戻され、そのまま死んでたりする。

飛ばれたときの対応

さいきん練習しているのは、画面端からめくり軌道で飛ばれたときに、
着地寸前を小K>リニアで裏周り>ホイール or 中足小ボルト
というもの。実戦で使えたことは一度もない。
やられたらどんだけ不愉快かは想像するにたやすいので、その状況になった際はちゃんと出るようにしていきたい。
リニアの時点で+4Fなので、最速ホイールだと空振りになる。小足や小Kも同様。

壁まで無理に押し込もうとしない

退路がないというだけで十分に圧がかかっていることを理解したい。
前に出られないように牽制しつつ、飛びをさせない程度の間合いにいることがだいじ。
これはそういう意識で対戦し続けるほかない気がする。
いつも気がはやって変なボタン押したりしていて、そもそもダメージ取るどころか不利背負って攻守交代している事が多い。

無駄にボタン押さない

画面端だけのことじゃなくて全体的にそうで、当たりもしない距離で余計なの振って、そこを刈り取られていることが多すぎる。
舞い上がらずにどっしり構えた対戦を心がけたい。
これは場数踏むしかないか。

めくりになる条件が揃う

2020-12-22 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

飛びを落とせず、ただ投げ倒され続けてSilver中盤からブロンズ目の前まで滑落。
多分後半はもう破れかぶれになっていて、不機嫌なままなにも解決する方途もつかず、ただ無駄に負けてただけな気はする。
で、そんななんの値打ちもない負けにもいくつか材料はあったので、そこだけ取り出してみる。

めくり飛びを一度も落とさず負けた

飛びを落とす練習は欠かさず死ぬほどやっている。わりと相当な時間、回数をここにつぎ込んでいるが、実戦になるとまるで落ちない。で、実戦であまりにも対空が出なくなると、こんどはトレモでも落とせなくなる。
完全にメンタル。と言いたいところだがメンタルなんてどうでもいい。やわな精神のことを気に病んでも意味がない。
事象だけを取り出して考察していく。

めくり成立の距離感が理解できてない

一番はこれ。今日とにかく多かったのが、中Pは押してるがめくりなので当たらずフルコンで死亡しているケース。
恐ろしく正確にめくりの間合いで飛んでくる。
こっちはめくりだと思ってない。そりゃ死ぬ。
で、下のは豪鬼戦の記録の一部なんだが、例示しておく。

以下の写真は、豪鬼の2中Pをガードしたあとの状態。

ここから飛ぶとめくりになる。2中Pをガードした時点でめくりになるので、そのように認識したほうがいい。めくりだとわかっていればそこからリターンを取る方法を練習しているので、ダメージレースで負けなくなるはず。

たぶんそれぞれのキャラでこういうのあるんじゃないだろか。
視界が狭まるのはワケワカランで混乱するからなので、状況整理しておちついて対戦したい。