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狩人祭と豆腐とパン

2013-02-15 | MHF, パン焼き日記, 台所ホビー, 活力鍋, 豆腐作り | コメントはまだありません

おねーさんの週末、以前はダラダラと過ごしていたんですが、菌類飼ったりパン焼いたりするようになったおかげで、活動的な時間がかなり増えました。体重を見ると、週明けやせていることが多いという気がしてます。
気のせいで、たんに平日食べ過ぎなのかもしれませんが。

この記事が公開される頃にはだいぶ前の話になりますがMHF57回狩人祭があった日曜日のお話。

6:00 早起き。些事をあれこれ気にしつつ、ボーナス付きクエストの情報をみつつ、黙々とベルキュロスさんをつつくお仕事。
7:00 たしか7時前後だ。まさかの狩猟演習99魂が判明。コレ見つけた人にはなんかボーナスあげるべき。
ヨメとともに8時までぶんぶんコレ。
8:00 おつかれちゃん。暖家で買ったパンを温めて朝ごはん。

8:30~ あらかじめ水に一昼夜以上つけてた大豆をハンドブレンダーで粉砕。大豆って乾燥時はまあるいのに、水を含むといわゆる大豆のあのかたちになるのね。ふしぎ。
粉砕終わった大豆と水を圧力鍋でひと煮立ち。蓋は開けずに、圧力ピンが下がるまでそのまま放熱。

一方で強力粉を計量してパン焼きの準備。今日は黒糖とコーヒーを混ぜて、褐色のパンにします。なかなかまとまらないタネをコネコネコネコネ。ヨメはベルQをつっつく練習をしたり、あたしの作業を眺めたりしています。
パンはその後順調に一次発酵切り分け整形二次発酵までいつもの手順。

豆腐。
大豆粉砕液の鍋の黄色いピン(圧力ピン)がさがったのを確認してフタを開ける。豆乳の匂いになっとる。加熱前の豆の液は、食べるとおなかを壊すらしい。
これを布で搾って豆乳とおからに分離、一人じゃ手の本数が足りないため、ヨメも巻き込んでキャーキャーやる。豆乳は再加熱、おからはいったん放置。
にがり投入すると凝固し始める。豆腐はじまた。15分後に某楽天で買った豆腐用の枠に入れて重しをのせ放置。ここでさらに15分。

※パンの方さっくり書いてますが、パンと豆腐は完全に同時進行ですのでキッチンタイマー2つ用意して作業をしています。マルチタスク苦手なもんだから度々フリーズします。目の回る忙しさとはまさにこのこと。
こっちの手順が一段落したかな、即ピピピとタイマーが鳴り、別工程の手順再開というのを15分単位くらいで繰り返していきます。

そろそろ固まったはずの豆腐。手順でミスして少し崩してしまいます。少し?
そーっと水に入れて、余分なにがりを抜きます。その間にパンの成形や焼成の工程を進めます。

定位置に戻ってダラダラしているヨメが「おからクッキーとかいいよね」と言い始める。そうですねいいですね。
クッキーの生地を作ります。
おからを炒って水分を飛ばし、薄力粉とバターと砂糖を計量。バターと砂糖をこねて、コナ入れて、卵入れて、おから入れて練ります。
コナ150gにバター80g砂糖40g使うとか、実際に手に取るとまじこわい。
#砂糖40gって書いたけどレシピ上は60gでしたが、早死したくないので減らしました。
ベタつくので、生地をまとめていったん冷蔵庫。

そしてパン焼き上がり。これは成功といえるのではないか。おいしい!
※パンは上手に焼けたのを写真とったのであすの記事に載っけておくつもり。

今ならオーブンがまだ暖かい。オーブンに再度、余熱をかけます。
冷蔵庫からクッキー生地を出して切り分けます。冷えきってなくて形がいびつになっちゃった。オーブンの天板に一個ずつ並べて焼成30分。
ざくざくした田舎っぽいクッキーが出来ました。これおいしい。
おからはまだまだ余っているので、後日ハンバーグであるとか色々なものに化ける予定。

で、一息ついてちょっとしたら14:00、モンハン昼のボーナスクエストの時間帯。
休まらないー!
蓋を開けてみれば、猟団ガルルガだとのことなので終了。猟団ランク1の零細商店なのでそもそも受注できません。なのでクッキーをつまみつつ、ヨメと適当にクエ回し。

……みたいな日でした。このあとも夜のボーナスクエストを延々やっつけて寝たわけです。
今日はつかれたー!と心の底からいえる一日でした。

こんだけ動きまわってたら、そりゃ痩せるわ。
体重とうとう、瞬間風速ではあるが60kgを下回る数字をマーク。
目標体重は55-57kgですのでまだまだかかります。
むりしないがんばらないで痩せるのがよいですね。今までが食べ過ぎ動かなすぎだったんだなー。

届いた活力鍋で土手煮風

2013-01-25 | 台所ホビー, 活力鍋 | コメントはまだありません

はい。
ふつう、圧力鍋を手にした庶民が作るものといえば豚の角煮と相場が決まっています。
あたしもそういうイメージでしたが、豚の角煮は正月に嫁実家で食べましたので、豚の角煮に飢えていません。
違うのを作ります。
活力鍋についてきたレシピブックに、土手煮というのがありました。牛すじ煮込みを味噌仕立てで食べるもののよう。名古屋あたりの料理っぽいが、わが家には八丁味噌の在庫はありません。
まー似たような何かでいいか、ということで。

写真は撮ったけど、地味な上、見た感じはすごいウマそうに見えるわけじゃないので割愛。
八丁味噌使ったらもっと濃い色で出来るのかなー。
夕食の後で作って、まー食べるのは明日だねーと蓋をガラス蓋に付け替えて放置です。でも気になって寝る寸前に味見してみますと

し
 み
  て
   る
    味しみてるよー!!!

なんだこれは。びっくりです。火を落として放置してる時間は3時間あるかどうかくらいです。が、あたしの口の中でほろっと崩れていくこいつらは、柔らかさも味のしみ方も、二日目三日目以降の煮物の味です。

たしか実家には圧力鍋あるにはあったんですけど、使った記憶ないので事実上のデビューがこれです。
凄まじい。
加熱時間は正味15分かそこら。煮物をやるにあたっては、ガス代で圧倒的な差が生まれますね。とはいえ鍋自体が高いので光熱費での比較はあんまり有利にならない気もしますが、火の番をしなくて済むつうのがとんでもなく大きい。目の前で煮終わるんですよ、数分で。一日がかりで面倒を見なくていい。一分一秒をそれほど大事に生きてるわけじゃないあたしやあなたでも、これは魅力的に感じられる道具だと思います。
いやーすごい。すごいすごい。
買ってよかった。
今後もこいつを活用してアレコレやった記録を残す予定。

活力鍋が届いた

2013-01-18 | 台所ホビー, 活力鍋 | コメントはまだありません

年末に発見したアサヒ軽金属工業の福袋。
25,000円でアレコレ詰め合わせのどうのこうのというアレなんですが、これで活力鍋を注文いたしました。
それが昨年末のいつだったか、暮れの頃だったかと思います。
やっと到着しました。待ちかねたわ。

今回注文したのは「活力鍋(L)福袋」というやつで、Lなので一番大きい容量5.5リットルの鍋です。
器は大きくても、実際は鍋の半分とかまでしかモノを入れちゃダメなのね。なので余裕のあるものを買いました。
#内容物が跳ねたりして蒸気の逃げ道塞ぐと事故になっちゃうため、容器内に余裕をもたせる必要がありんす。

とにかくアサヒ軽金属の製品で言われるのは「物は良い。しかし高い」という一言につきます。実際高い。
あたしが今回買った鍋、単品で26,900円という代物。これが25,000円でオマケも付くんだったらいうことないわけです。
これの購入を年単位で迷っている人は星の数ほどいるでありましょう。物はいいらしいけど高すぎる。物はいいらしいけど高すぎる。これ唱えて何年経ったことか。
うちの場合はちょうどボーナスっぽいものをいただけて、PC新調するはずだったんですがヒヨってるうちにセールを見つけちゃったという流れです。なのでこれのために貯金してたとかいうわけではありません。こないだ買ったぶんた(オーブンレンジ)も同様です。PC新調は遠のきました。

圧力鍋と活力鍋の違い:
活力鍋とはメーカーのつけた製品名なので、これはいわゆる圧力鍋であります。
注目したい点は、一般の圧力鍋に比べて、鍋の中にかけられる圧力がはるかに高い点。詳しくはあちこち見てちょうだい。あたしがここに書くにしてもどっかのコピペにしかならないので意味ない。
鍋内部で2.44気圧とか超怖いわけですが、こんだけの圧かけて煮炊きしたらそりゃえらいことになるわな。
なんで高い気圧がいるのかに関して調べていて感心したんですが、日本で扱う食材は硬いものが多いから、これだけの気圧をかける利点があるんだということのようです。とくに玄米。海外製品が0.9気圧しかないとかは、肉と野菜ならそのくらいで十分なんだということなのかもしれません。

うちは高圧を出せるからこれにしたというよりは、圧力鍋を怖がるヨメに理由がありました。
フライパンでパーンのちょっと頭おかしいCMや怪しいチラシのおかげさんで、あの企業のイメージが良かったのです。日本製だしねというのもありますが、アサヒ軽金属の鍋なら買ってもOKという許可が出たためこいつを買ったというかんじです。しょうもない理由ではありますが、一見怖い製品ですので「信じられる」「信じる気になれる」ってあたりはバカにできんかなと思います。

アサヒ軽金属工業
活力鍋(圧力鍋)購入のお勧めとレシピ研究
圧力鍋の気圧に関する記述
ようつべ