ブロンズに降格した(2)

2020-05-18 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

ブロンズに降格した(1)
ブロンズに降格した(3)

書き出した諸々はどういうことなのかというのを考えた。前のページで書き出したのは結果であり事象なんで、問題の根っこじゃない。

  1. 自キャラばっかり見てて、相手を見ていない。
  2. 自分のキャラをどう動かすかばかりに意識が向いている。
  3. シーン別の動作を事前に決めて、自分に焼き付けていない。
  4. なにもない空間を認識しようとしていない。故に「間合い」がわからない。この話通じない人多いかもしれない。
  5. 相手はこのあとなにしてくるかな、という行動予測をしていない。何されるのかわからない状態で敵と向き合い、ほぼパニックの状態に陥っている。よく格ゲーやる気になるよな。
  6. 心配になるレベルで短期記憶が弱い。
  7. AimLabでもはっきりした事実なのでしかたないものの、視野が狭い。

絶望を覚えています。最後の方は脳と神経の問題なんで超えられるかわかんない壁だ。あたしセンサーの性能良くないっぽくて、うっすい入力でぼんやり生きてきた人なんで、反応とか感度とかもろもろ鈍いのね。じっさい目も耳も鼻も悪いの。健常者のフリしてるけど、わりと閾値に近いとこにいるなという感はある。
んで人間性能についてはロボトミー技術の進歩を待つとして、他のとこで直せる点は解決したい。

相手を見ていない

まだ操作に不慣れかも。一年やってて?と思うけど。
自分のキャラがどう動くか自信がないから、動作がちゃんと出来てるか見守ってしまう。身体感覚がない。当たる距離かわかんないまま、恐る恐る(もしくはエイヤで)中足を振っている。

自分のキャラをどう動かすかばかりに意識が向いている

自分の都合で動かしたいというワガママが過ぎる。子供か。
相手がどう動くかを読み取って勝つための行動を返すのが格ゲーなのに、ボルトを当てて投げたいのでボルトを撃ちますといった操作をしていることが多い気がする。
これでは格ゲーの醍醐味(らしいが寡聞にして知らぬ)の「会話」が成り立たないし、イミフな大Kブンブン振るなどの行動にも滲み出る。この一点だけ取り出しても、人に勝てない理由として充分に過ぎる。
たぶんだけど感情のコントロールが求められている。
ワガママと勝利を天秤にかける理性を手に入れ、保つ必要がある。

シーン別の動作を事前に決めていない

マゴさんだったか、状況別の行動をテンプレートにしてたくさん持っておくと強くなるといったことを言っていた。その場その場でいちいち考えていたら間に合わないと。
正しい。
これは解決が(時間がかかるけど)容易なほうの問題だ。とにかく反復し、身についたら次の手札を反復し、のループを回せばよい。

「間合い」がわからない

キャッチボール、ダーツ、はては料理をするときの手元や、テーブルの上のグラスを取るという動作に至るまで、とにかく「距離」の認識が下手なのね。眼と手が下手なんよ。たぶんこれも根本的にはセンサーの話。
なにもない空間を捉えるということが難しい。
あたしと、あたしの目の前にあるモニタの間には数十センチの空間があり、そこには空気だけがある。この空気が閉めている領域をあんたがた認識できるんですかという話なんだ。
同様にララとリュウの間にある何センチかの距離を把握し続けるのが苦手だ。だってそこ背景だもん。手前にいるキャラ見ないといけないのに、その向こうの風景まで見るんですか?って感じている。
解決方法はわかってない。ただ、自キャラでなく相手キャラをずっと見ていられるようになると改善するのかもしれないと思ってはいる。

行動予測をしていない

訓練次第かもとは思っている項目。
飛ぶ?玉打つ?というのをなんでもいいから考えてみて、飛ぶならこうしようという行動を決めて、その操作を試すってのをやってみたらどうかなーと。
いままでは「わかんないからわかんない」という思考停止でボタン叩いてたように思うので、できそうな点から進めてみたい。

短期記憶が弱い

あたしの知り合いにはだいたい言ってるんだけど、かつてJRの駅がみんなに紙のきっぷを売っていた時代の話がある。
新宿にいて、池袋に移動したいとする。で、電車乗る料金がわからない。
きっぷ買うときは券売機の上に掲示されてる路線図を見て、「池袋」ってとこに書かれている数字を見るわけ。150って書いてあるのよ。ほんで、券売機で「150」って書かれてるボタンを押すわけ。
池袋まで行きたい。いくらかわからないので上を見る。150円。券売機を見て、きっぷを買う動作に入る。池袋までいくらか覚えてないのでもういちど路線図を見る。150円。券売機に視線を戻してボタンを探す。池袋までいくらか覚え(略
まじでこれはどうにもならん、一種の障害のたぐいだと思っている。
あたしの一番好きな童謡は白やぎさん黒やぎさんである。強い共感を覚える。

視野が狭い

FPSをやらない最大の理由。
視野が狭いとどうなるかというと、カウンター表示とかとてもじゃないけど視界にないわけ。スタン値確認とかも同じ理由でおそらく無理がある。
PCでゲームしてるからモニタまで1mないんだけど、そうだなーだいたい画面の20cmくらいのエリアしか認識してないんじゃないかなー。
FF14の極とかやってると顕著なんだが、これは徐々には改善が可能ぽい。ステージとキャラに見慣れることが条件なんだけど、ステージもキャラもばらばらじゃん、トレもステージならまあマシだろうけど、見慣れるというラインまではまだ回数こなせていない。状況もたくさんあるので。
あー、状況をパーツに切り出して、パターンマッチングできるようにすると改善の余地あるかなあ。

About Author

about author

Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です