目に見える更新を挟む

2018-12-13 | Cloud Functions, Final Fantasy XIV, Firebase, Firestore, Flask, GAE, GCP, halipe.co | コメントはまだありません

裏側のバッチ直してますとか、更新情報をシート管理にしましたとか、いわゆる運用タスク的な課題ばっかりをここ何日かはやっていた。すぐ先の未来の自分を助ける重要な必要な改修なのだが、ユーザの目にはなにも変化が見えない。
もっともそんな事を気にするほどの訪問数じゃないので別にいいのかもしれないのだが、しょぼい訪問数のうちから健全なイテレーションを回すのを習慣づけたいなという気持ちがある。

ぱっとみわかりやすいのは、地図の操作を直したとか、地図の画像増やしたとかそういうのだ。
一方でわかりにくいのがここ数日やってたような、裏方作業。
それぞれをいい塩梅に交互にやっていくようにしていくと、ユーザの側からは更新され続けていることがわかり、裏側に積み上がる課題も一定のペースで処理していける。

とはいえ動かす手は二本、頭は鈍いやつ一個でしかないので、Nozbeに積み上げていくタスクがなかなか減ってくれない。
チケットはいまのところ50件前後を行ったり来たりしている。Kubernetesやらの関連チケットを別のとこに分けてこの件数。
なかには大きな玉(作業量の大きなチケット)もあって、いきなり抱えるとしんどくなって潰れるので、小分けにして乗り越える必要がある。チケット増えちゃう。
改善タスク的な今やる必要のないものもあるけれども、それでもできたら20件くらいにしておきたい。
やることだらけだよ―という気持ちがだんだんオリになって心に沈殿していくのはあんまりよいことでない。

地図つなげる作業はひとことで言うとダルいのだが、頭を使わないで黙々とやれる。考え事の合間に消化するような進め方がいいかもしれない。こないだの週末みたいに地図60枚とかいう馬鹿げた作業をするから疲れるんだ。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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