拝金

ごぞんじホリエモンの書いた小説「拝金」(←アマゾン行きます)を買ってきた。
数ページめくって、スピード感のある文章がとっても気に入ったのね。
レビューの散らかりっぷりも目を引いた。
もうほんとこの人は著者嫌いなんだろうな、なんで本買うんだろうwみたいな人までいる。
何度か買うのを我慢してたんだけど、買っちゃった。
面白い本だったよ。教えてくれるものがある本だった。
1400円なり。
あと9回は読むだろうから……一回140円。安い買い物だ。
あたしホリエモン好きなのよ。眉ひそめる人もいるんだろうけど、彼の判断基準って無邪気なくらいシンプルで迷いがないように見えるのね。
目的はコレでしょ?じゃあこうするのが最善手でしょ?
考えはするわよね。そこで、でも趣味じゃないよとか向かないからとか色々つけて動けないのがふつうだわね。
目的のために全部をキレイに割り切って余りなし、行動したらどうなるかっていう実践を素でやっているというイメージ。頭よくて意思強くないとコレは無理。
そんな脳みその一部分を見せてくれたという気がします。
あたし的には買いだよ。
あ、文章のれれるが云々とかはあたしは一切気にしない。読ませるテクニックだの定石だの、そんなのはどうでもいい。頭にガツンと入ってくる中身であるなら、たとえ酷い日本語だってかまわない。
ので、流麗な美しい正しい日本語で構成されてないとダメとかそういうひとはだめかもわかんない。レビューで文章が幼稚とかいってる人がいたからね。あたしは気づかなかったよ。


拝金」への2件のフィードバック

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