海風、吹雪、そして春のあじわい

おねーさんです。
なにかとバタバタしてて落ち着かない日々を過ごしております。
金曜、仕事が終わると同時にダッシュ!残り4分とかそんな世界で新幹線に駆け込み、北へ。
この週末、法事で宮城は気仙沼に行って参りました。
スケジュール的にきつめだったのでのんびりと過ごす時間も限られはしましたが、港を眺めて散歩したり、マンボウやホヤ、マグロなど、おいしい魚に舌鼓を打ったり、すぐ近所で作っているというお酒を買ったり。蒼天伝うまーい!シェリーのみのおねーさんですが、このお酒はいけーる!すばらしー!
散歩の途中で見かけた案内板では、なんとスペインにゆかりのある歴史が載っていてびっくり。
「江戸時代には伊達政宗がスペイン人セバスチャン・ビスカイノに命じ、港を調査させたところ、彼が見た中で最良の港として報告されています。」(特三 気仙沼市
だって。あらま。こんなところでいすぱにゃんの心をくすぐるなんてなかなかやるわね。
こちらに来たのは実に6年ぶり。久しぶりの親戚にあったりもできて、忙しいながら充実した週末でした。
まったくPCに触れないのって久しぶりだったけど、いいね、こういうのも。
あー思った以上にせせこましい日常を送っていたんだなーなんて考えさせられてしまいました。
帰りは妹夫婦の車に便乗して東北道を南へ。
吹雪いたり夕焼けを見たりしながら戻ってきました。
そして先ほど、夕食に出てきたのは、帰りの道中に買ったふきのとう。
てんぷらにしておいしくいただきました。
ああんこれもうまいいい
ふきのとうだいすきいい
ふき味噌も買ったし、ふきのとうはまだあるし、しばらくは贅沢な食生活になりそう。


関係ないけど、先日の後日談。
らじおでは少しお話ししましたけれど、外人さんにハートランドをおごってもらって
「英語をちゃんと勉強しよう!」
と思い立ったおねーさん。がんばるよあたしゃ。
さっそく本屋に赴き、英会話の本が並ぶ棚の前へ。
この一歩が大きいのだ。がんばるのだ。
家に帰って本を広げると、ことごとくスペイン語の本。辞書まで。
あんなとこにスペイン語の本も置くから!
あたし英語の本一冊も買わずに、なんでかスペイン語勉強モードじゃないか!
わあん。
というわけでまた後日、本屋へ行こうと思います。
まったく。


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