立ち回りらへん調べたこと

2021-06-07 | ストリートファイターV | コメントはまだありません

CFNでカゲ戦を見て、どこでヒットの初手をとっているかを見ていく。なんでカゲかというと、ラウンジでよく対戦するのがカゲだから。
カゲ用のあれこれは別にまとめているので、相手によらず使えそうなものだけここには書いてく。

なんか上手な人はしばしば固めの途中で止まる。たぶん無敵持ちが擦る箇所というのはある程度決まっていて、そこで一瞬だけガードしておくことでクラカンを取ることができる、という全体感があるっぽい。
EXのおもらしを誘発して刈り取るタイプのララが上位勢にはたくさんいる。

クラップ

クラップ打って様子(まず上)を見る、相手動いてなければ飛んでもいい(クラップ着弾→飛び着弾になるくらいのタイミング)
クラップ直後にノータイムで自分が飛ぶのは良くない。相手を見る。弾速遅いから時間は十分ある。

中足クラップとかでもヒットの際にはTCを入れていく。
持続当て前提で立ち回るなら、-5状況にはなりえない。
逆言うと、相手の目の前でクラップ打つ癖をなくす。代わりの行動はー小Pとかでいいか?

中P>EXクラップのあとは2中Pや2大Pで殴って継続していく。
(当たってたらボルトまで続ける)

EX無敵を警戒する

固め連携の途中でいったん止めてみる。
飛んだり小P始動、中Pまで押してガード、とか。
(一瞬ガード入れのあとで、2中P2大Pクラップとつなげてけばいいかしら)

中P2中Pとゴリゴリやりつつ、しゃがみガード。

相手の反応を釣りだす

2大P(ガード-2)>小足小ボルト
※中足が6Fのキャラ(隆や春麗)には負け
中足(ガード-1)>小足小ボルト
※全キャラに刺さる
CFNに大K小Kと記録があったので試したが、間合いがシビアすぎて実用できそうにない。

とかとか。いまんとこやろうとするとインプット過剰なのでいったん書くだけ書いて、やれそうなとこをあとから拾って練習していく。

理想的な立ち回りとは

こちらの固めを嫌がって暴れて、そこをガードして刈り取る。
CFN眺めてても見事な差し返しからどうのこうのという対戦記録はあんまり見かけない。それは「そういう時」にやってることであって、ふだんは割と地味にやってんだなという印象。
iDomもふだんのランクマ見てるとごくごく普通のコンボや連携を振り回している。たまにエグいのを打ち込むこともあるけれども、曲芸で食っている人ではない。
なので、猛然と削りにいきつつ要所でブレーキ、相手の反応を見てその後の行動を選ぶというのが理想的なのかなと思う。今のとこそう見えてる。

ゴリゴリやりに行って気持ちよくなってしまい、どっかで切り返されて負けというケースはすごく多い。いったん下がるの大事だな。ここで手を止めたらやられるって怖がってるのが操作に出てしまっている。
逆説的なんだけど手を止めないと勝てない。らしい。

ところで、なにが見えてていきなり6大PブッこんでるんですかBonoさんとか思うことはあるんだけど、あたしには全然気づけていない兆候や、なにかの癖やパターンがあるんだと思う。そのうち見えるようになったらいいな。

どうされるとやりづらい相手になるのか

そもそも削りにいかせてくれないとか、どこで切り返してくるかわかんない相手がやりにくい。
ダイヤ帯でもたまに、びっくり小ボルトやお祈り6大Pに見える行動で活路を開こうとしているようなプレイヤーが何人かいた。大変強い共感を覚えたのだが、それはおいとく。
あれは切り開く初手をどう取るかわからないときの動作だ。なにやっても通じそうにない相手のときはああいう気持ちになりやすい。
EXゲージがバキバキに光ってますとかだとリスクあるけど、それでもクラップ放って前進むしかないんだろうなあ。
なにされると嫌かな、というのは常に考えておいていい課題だ。

玉は嫌だけど、打たせてたらどんどん下がるはず。追い詰めきらずにウロウロしてたら飛ぶなり突っ込んでくるなりする(んじゃないかなと思う)。
あたしは今のとこ、突っ込んできた際に被弾してラインが戻ってしまうとか、簡単に飛ばれて位置が入れ替わるために状況が悪くなりやすい。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
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