Haskellのクラスはちがう

2013-03-13 | Haskell | コメントはまだありません

本の何処かに「Haskellのクラスは、JavaやPythonのクラスとは違う概念だから!Pythonとかのクラスのことはきれいに忘れてほしいな!」とか書いてある。
違う概念なんだったら違う言葉で表現していてほしい。Haskellのver1.0が世に出たのは1990年だというから、そのころならまだ、クラスを別の呼び方にするには間に合ったんじゃないのか。なんなのか。
いまだに用語のアレコレが染み付いておらず、電車の中で読むたびに寝ています。
という愚痴。

いつか学習しているうちにたどり着いて見つけるのかもしれないが、とあるオブジェクトのかたちと振舞いを定義した塊としてのクラス、Pythonやphpで言うところのクラスのような定義の仕方についての記述がなかなか出てこないことが、不安として横たわっています。
既知の「クラス」をモジュールとかのあたりのファイルを単位とした何かで担うのであろうか。
いちいち置き換えて考えようとするのは悪手なんだろうとは思うんだけど、漠然とわからないまま彷徨うあまり、手がかりを探してしまう感じ。

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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