お褒めの言葉を頂戴する

2013-04-24 | 考え事 | コメントはまだありません

ちょっと前の話。

なかば土日返上してまで意地はってスクリプト組んでまして。仕事で使うと、非人間的な作業に一部を自動化できますみたいなの。
褒賞祭真っ最中のMHFにおおきな遅滞を残す羽目にはなったが、それなりに動くもんができました。
「社内で使ってねー」と渡した数日後のこと。

会社の新人さんたちがちょうどその作業にあたっていたようで、日報(メールで飛んできます)に嬉しいことが書いてありました。
曰く、先輩がくれたツールで仕事が楽になりました云々。
あたしが費やした10時間で、会社の数人の数十時間を浮かすことができてたら、意味のある仕事だったと言えそうです。

いつもは、直に役に立ったよ感とかってお客様からは伝わったりしないのよね。
自分のプログラマとしての腕や素養は涙なしには語れない有様なのですが、そんなんでも人の役に立つことがあったのは、とても嬉しいできごとになりました。

こういったプリミティブなところでの達成感つうのを久しく感じなかったのですけれど、そもそもコンピュータに仕事をさせる意味ってこれだよね。
いろいろ忘れていることかあるなーと思わされました。
だいたいちょっと褒められたくらいではしゃぎすぎなんだよ(´・_・`)

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Halipeco

UO@倭国、EQ@Xegony、DOL@乙鯖を経てFF14のアトモスに生息中。
仕事と趣味でPython書いてる。
買った果物に種があると植えるのが趣味。

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