えー
だいぶ前のことなんですけど、
「財宝鑑定とか開錠上げたいんだよねそのうち」
と茶室で言ってたわけです。
「じゃーいこうか!」
tokiさんどこに行こうというのですか。
「いまから行くんだよ決まってるじゃん」といったようなことを言われまして、仕掛けも流れもまったく理解しないままアロワナのふん状態でついていくしゃふさんととぱさん(セカンドキャラ)。
おそらく何かの途中であった気がするのですけど。
フランスはマルセイユ。一撃で地図(騎士の紋章だかなんだか)を拾うというtokiさんの鮮やかな手腕にキャーキャー言いながら、掟の書をとりに倫敦かなんかへ。
えっこれで終わりですかすごい難しいイメージあったんですけどだってこれ上級職なんでしょ「私の日々の積み重ねがあってこそだっ」ごもっとも。
いきなり転職準備が整ってしまいました。しゃふさんだけだとあれなので、ついでにセカンドのとぱさんもという(だってほら冒険経験点もったいないじゃない半分だと)状態。
今までろくに意識してこなかった「スキル上げ」とかいうのの日々が始まったのでした。


で、懸案になるスキルがいくつかあるわけで。
会  計:キモ中のキモ。商人の命。とか言う割にはR5ですけどこれを6に。
宝石取引:あたしの存在意義。当時R8。9にすんの?えええ。
社  交:キモ中のキm(略 R5までなんとか。
工  芸:13かなんかだったような。ええい15まで。ノコなしでガルーダ!
工芸は東地中海が安全海域になったのをいいことに、大理石像だ油彩画だとざぶざぶ作って先日15に。
工芸15に!
その後、立て続けに社交と会計もきりのいいところまで。残るは宝石。うう。遠いよ。
昨日だったか一昨日だったか、オヤスミなのをいいことにルアンダにこもってひたすら宝石取引上げ(残り熟練2000くらい)。赤字売り(珊瑚孔雀ダイヤを買ったその場で珊瑚孔雀を売る)も試したけど、これは赤字が1ターン数メガのオーダーに軽く届くので折れました。精神的に無理。その後うまいやりかたをみつけて、赤字なしでなんとかかんとか。
普通の人の感覚では遠い数字です移動が交易の大半を占めるジャンルなので。まあこれをやっとこさっとこ2週間くらいはたっぷりかけつつR9に!
キタコレ
やりましたよ。
一番最初なんて数個しか買えない体たらくにドン引きしていた数ヶ月前のこのあたくし、一応半端ながら宝石商の端くれと思えるくらいには購入量もあがりましたよ。
正確な個数覚えてないけど、ルアンダのダイヤで55個くらいは買えたんだっけかな(宝石商としての優遇ボーナスとかコミコミで)。
これ当然、盗賊になると優遇が消えるわけで。
なので、宝石取引があがったら即座に盗賊になるというのは、スキル上昇の恩恵をどっぷり感じることなく転職できていいんじゃないかなと。あーもったいないもったいないって言わずにすむから。
で。
昨日、相当早い時間(きっと夕方くらい)にネオチたあたくし。
起きてみると6時前。まあなんて早起きさん。
当たり前のようにPCの電源も入りっぱなしだったものですから、そのまま転職させちゃいました!
いいんだろうか。
ほんとによかったんだろうか。
なんかすごく後悔しそうだけどどのみちあとのカーニバルなわけで。

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