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野菜くずで黄金のスープストック

どうも。ネカマで兼業主婦っぽいあたくしです。
かねてから、玉ねぎのちょっと硬さのある外側の一枚、キャベツの芯、人参の上の方、とか、とかとか、ああいうのを捨ててしまうことにストレスや罪悪感を感じておりました。
あいつら食えるのに。
モヤモヤしてても何なので、そういった切れ端が出るたびにタッパーへ詰め込み、冷凍庫で保管することにしました。
週末にたっぷりのお湯と、ほんの少しの塩でひらすら茹でます。
塩は、塩が入ってるとわからない程度。

使う材料でかなり色や香りは変わりますが、金色~銅色くらいのきれいなスープが手に入ります。
たぶん30分位茹でれば十分なのでしょうけれども、あたしはひたすら1時間以上茹でてました。
茹で上がったらシノワに野菜ごとあけて、こします。
シノワ?

こういうやつ。あたしはクリスマスプレゼントでヨメに買ってもらいました。
金網タイプとパンチメタルのタイプとがありますが、こいつに野菜くずを詰め込んでギューギュー押して水分を抜くなどに使います。購入ご検討の際は、パンチメタルのタイプをおすすめします。穴が少ないぶん、水分抜けるのには時間かかりますけどね。

こいつを作る際は、玉ねぎとキャベツがキモだと感じております。特にキャベツの葉っぱや芯、あいつらは捨てちゃいかん。
こいつをとっておき、スープもののベースに使うんであります。
もうね、まるっきり、味変わるの。出汁ってだいじだね。

人から聞いた焼きそばの作り方

どうってことないんだけど、焼きそばを焼くときに水入れるじゃんね。
あれ、ビールにするとおいしいって聞いたわけ。まじっすか。知名度のある作り方みたいで、周りの人みーんな知ってんの。
常識でしたか。

焼きそばを上手く作るコツ : VIPワイドガイド

3 名前: クリップ(アラバマ州)[] 投稿日:2010/01/27(水) 14:54:45.17 ID:wM9JJN9N
ガッテン流で作る

112 名前: 首輪(長屋)[] 投稿日:2010/01/27(水) 15:28:37.30 ID:n0Mwxx1o
>>3
超推奨。マジでうまくなる。

105 名前: 分度器(東京都)[] 投稿日:2010/01/27(水) 15:26:08.52 ID:vQprNExJ
ガッテン流焼きそば
ttp://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/recipe.cgi?r_id=R20080514_03

8 名前: 手枷(長屋)[] 投稿日:2010/01/27(水) 14:55:12.09 ID:AIr6smRm
なんでビール入れんだよ親父

302 名前: プライヤ(神奈川県)[] 投稿日:2010/01/27(水) 22:50:34.02 ID:NYNh6s/U
>>8
焼きそばにビールを掛ける理由は、麺に粘性を持たせるため。
つまり、液体ソースでも焦がさずよく絡むように使われるもので、粉末ソースでは通常使わない。
麺がふやけやすくなるし、ベタベタまとわりついてしまうから。なので、
粉末ソース…×
液体ソース…○
と使い分けるのが正解。

麺をレンジでチンするところまではあたしもやってたけど、ビールとはなあ。
今度やってみるつもり。

ガンボスープ

正しくは「ガンボ」というみたいだけど、ガンボの知名度低くてスープであることまで説明しないといけない感じがアレなため、ガンボスープと表記しています。

オクラとセロリと玉ねぎとかのスープで、緑色と茶色が主成分の地味な汁物であります。
メキシコあたりの料理みたい。アメリカ人とかメキシコ人とかが食べるんだろう。まえにロイヤルホストで出てきたのが気に入り、レシピ調べたりしました。たまに作ります。
スープは多めに作ってストックしておくと、ご飯が手抜きできるのでヨメがたいそう喜びます。ヨメを堕落させる片棒を担いでいる気がしなくもないですが、苦労させるのが目的で暮らしているわけでもないし、まあいいか。

このガンボ、調べるとなかなかレシピが適当です。
セロリ玉ねぎピーマン、そしてオクラあたりはレギュラーで、鶏肉か魚介を入れるとか、トマトを入れる入れないだとか、ひとによって全然ちがう様相を呈します。
あれだ、田舎料理だこれ。メキシコ人が食べるという時点でそのへんはお察しでありますが、あるもん適当に煮込んで食べるという、冷蔵庫で死にかけてるみなさんを一挙にやっつける感じで作るものみたいな。

ちょうど我が家の冷蔵庫には、買ったけど食べるのをついつい忘れちゃったキャベツの千切りなどがすっ転がっていました。
こいつも入れてしまおう。
しかしスープにした時に千切りの形があちこちにいるのもなんか違和感ある。クイジナート登場。水を入れ、トマトと一緒に粉砕。もうこの液体にキャベツが入っていると察知できる人間は、この地上にはおりません。粉々ですからね。同様にいくつかの材料は軽く粉砕してから次々と鍋に投入。在庫処分がはかどる。

人参も入れちゃう。スーパーで安かったんだよ。大きめに切り、同じく安かった豚肉と一緒に圧力鍋。豚肉は下茹でして油を流してから。3分加圧でもう柔らかく。

あたしが煮物を作るときはたいてい、知らん間にすごいボリュームになります。買い物中に、出来上がりの量を想像できてないみたい。
いつも作り始めてから
「なんか今回も量がすごい(´・ω・`)」
とか言い、ヨメが呆れるというのが常態化しています。

トマト缶とかも入れちゃってガンガン煮込んでできあがり。味付けは塩と葡萄酒、オリーブオイル、ほんの少しのワインビネガー。
うますぎる。

ちなみに今回はオクラを入れ忘れたため、単なるブタと野菜のトマト煮込みになってしまいました。
後日カレーにした時にでも入れよう。

トマト・玉ねぎ・葡萄酒が絡むレシピにハズレはないね。大抵の場合、この御三方が上手に味を整えてくれちゃう。
これに頼りきっているため、わが家に玉ねぎの在庫がなくなるとあたしはたいへんに狼狽し、
「なんもつくれない(´・ω・`)」
と家のなかをウロウロすることになります。

野菜ジュースを作る

雨とかで寒い日はスキップですけど、基本的に毎日、野菜ジュースを作っています。
ジュースというかスムージーみたいなの。
はるか昔、あたくしの母が炭水化物をカットするダイエットみたいなのをしていた頃によく飲んでいたもので、よく作ってたもんだからレシピ覚えちゃったのね。
1年足らずで「もっとご飯とか食べたいしレパートリーが制限されるのがやだ!」と彼女が吠えてダイエット終了、さくっとリバウンドしたのは懐かしい記憶であります。

たしかこんなのを飲んでいました。
小松菜 一把か二把
バナナ 半分~一本
水   それなり
紅花油 すこし
レモンかレモン汁 ちょっと
氷   お好み
こいつらをブレンダーに放り込んでガーします。おわり。
ちょっととかすこしとかテキトウだなと思いますが、テキトウでした。
当初は油を入れるのかと、ぎょっとしたものでした。
冷たい飲み物に油入れるってなんか気持ち悪いじゃん。気持ち悪いので油を抜いて作ってみたりもしましたが、油は入れるのが正解なんだねという知見を得たにすぎませんでした。
味が丸くなるのね。青汁みたいな、ナマの葉っぱがもってる刺々しいところをきれいに包んでくれるので、口当たりの良い飲み物にしてくれる効果がありました。

上のままだとちょっと本気すぎるというか、こういう飲み物へのモチベーションがない人にはいささかハードルが高い。あたしとヨメの両方がおいしく楽しく飲めるのが理想でありますので、最近作っているジュースはこんなレシピにしています。

小松菜 一把
バナナ 半分~一本
オレンジ 約一個※
水かジュース それなり
オリーブオイル すこし
レモン類 あれば少し入れる
氷    三個くらい
パセリ  一本(葉っぱ部のみ)
ほか、テキトウに入れたいものがあればこっそり入れる

日和すぎかと思うくらいヨメフレンドリーなレシピ。それでもほぼ必ず毎日、小松菜を口に入れているわけで、ないよりマシといった体で飲んでる感じ。
オレンジは予め皮を剥き、細かく切ったあとでタッパーに放り込み、冷凍しています。バナナも皮を向いて冷凍。バナナは凍っても柔らかいのでジュースを作るときに輪切りにします。
こいつらが凍った状態で粉砕されるので、スムージーっぽい仕上がりになります。
小松菜やパセリも冷凍してあり、作るときに一本ずつ出して細く切ります。
ヨーグルトを混ぜる日もあります。
オリーブオイルは、ほんとは紅花油がいいんですけど、手元にないので代用といったところ。

ヨメはこれの仕上がりに大変厳しい人で、
「スムージーっぽくない」 ←オレンジ凍らせずに入れた
「草っぽい」 ←油少なかった
「変わった匂いがする」 ←パセリ多かった
などなど、いろんな感想を持ってきます。まだぼんやりしている起き抜けに飲ませるのがコツだと最近悟りましたが、気温の低い日以外は割と飲んでくれています。

ブレード・カシナート(クイジナート)

とうとう、買いました。

あたしが買ったのはこいつ。フープロもセットになってるのでお得かなーということで。
ドル円のレートが気になってたので、さくさく値上げされちゃう前に買っておこうと急いでました。

帰りがけにヨメから「ブレンダー届いてるよ」とメールがあったので、帰りがけにオレンジやバナナ、小松菜やパセリなんかを買っていきます。
粉砕して飲むわけであります。

帰宅してご飯食べて洗いものしたら、やっと箱を開けてブツをおがみます。
寸法も調べてあったので大きい商品であることは知ってましたが、実物見ると思ってた以上に大きい。
置物としての存在感、尋常じゃないです。ギラギラ光るしね。
奥さんこれ大きいですからねー。

使用感

粉砕して飲むとはいえ、パセリを粉砕すると聞いて嫌そうな顔をしたヨメにいきなり緑系は難易度高いです。
さしあたりはオレンジとバナナでいってみます。

テキトウに材料を切って放り込み、氷も放り込み、スイッチON。
メリケン製品らしい騒音とともにグルグルし始めます。
ややあって、それっぽい液体ができたので飲んでみます。
スムージーには、なってないな。薄皮の切れっ端とか普通にあるわ。
長めに回したほうが良さそう。なるほどー。
日々こいつを工夫して使いこなし、野菜不足に陥りがちなヨメにアレコレ飲ませるのが目標であります。
初戦は軽く負けましたが、経験値を積んでまいる所存。

#たんに回し直せばよかったんだけど、ジャーとか洗っちゃったんだよ

見直す

ここんとこパンの出来が酷くて凹んでおりました。
20130518
なんでまいかい過発酵なのか。
「基本に戻ったらいいんじゃないの」
とはヨメの弁。
そんなに基本から離れたつもりはないんだけどなあ、と本のレシピを読み返してみたら、びっくりするほど離れてました。
とくに二次発酵の時間。本には20~40分とあるのに、ここ最近のあたくし、50~60分でやってた。
冬の寒い時の発酵不足に悩まされた記憶が、こんな温かい季節まで根を張っていたのであろうと思います。
こりゃだめだ。うまくいくわけないわ。

基本に帰ってみる

20130525
一発でうまく焼けた。
これはうまい。ヨメが一気に二個食べちゃう勢いだったので、ちゃんとしたパンだったようです。
いやーよかった。
たまには本を読み返さないといけませんね。

ほっとくと甘くなくなる

発酵の進みがだいぶ速い。気温というのは斯様に大きな影響を及ぼすんですね。もうじき梅雨シーズンですし、食べ物が傷みやすい時期になります。
ビンの中の住人たちを眺めていると、
「あーそりゃ腐るのも早くなるわなあ」
と、程よく納得できちゃったりします。

うちの屁こきピザデブ共に食わせてる蜂蜜の水溶液ですが、そんなわけで暖かくなってきたせいもあり、気づくと沈殿してビンがきれいに晴れ上がったりします。
糖分食べつくしちゃうの。人によっては発酵の終了というかもしれません。
こうなっちゃうと、もう甘さはあまり残っていない、つまり彼らにとっては食べ物がないのでやる気が出ず、ビンの下の方でじーっとしているという風景です。ビン内の糖度が高い時は、何時まで経っても濁りが晴れたりはしませんでした。けっこう能動的に動ける人たちなんだろうか。
晴れ上がる頃になると、すっきりとドライな飲み物に変身してたりして、なかなか悪くありません。
関係ないけどさいきん、セイヨウミツバチの蜜よりもニホンミツバチの蜜のほうが味が優しい気がする。なんか花粉の好みとかあるんかなあ。百花蜜っていうくらいだから色々混ざってるとうまいのかな。

暖かいとなるとつまり

パン生地の過発酵も起きやすくなるようです。
ここ数回、連続でパン生地の発酵を失敗しています。
気温かあ。
生地の温度をマメに測って、どんな状態にあるかを把握してないとダメですね。次回からレシピも基本にたちかえって、いちからトライする所存。
考えてみれば、冬と同じ作り方で良いわけがないんだ。

建前上の話

あたしはこいつらをパンに供する用途で飼っているのであって、彼らの残した液体に用事があるわけではありませぬ。

バターの話

サラダ油が減りません。
あとに控えている紅花油も開けられなくて困っています。オリーブオイルはあたしが料理するときには消費するけど、それでも大した量じゃない。
揚げ物をする機会が少ないからかなー。サラダ油減ってほしいなー。べにばな油使いたいなあ。
あのボトル、控えめに言っても半年以上は、うちにあるんじゃないだろうか。

一転して消費の多いのが、バター。
他のお宅と比べてどうかはわからないけれど、うちで使う油脂の中では割合としては多めかなと思っています。

バターの消費は主にパン製作と、機嫌がいいと作るクッキー製作が担っています。こいつら作ってなければ、やはりバターもそうそう減ってないはず。
パンが一回に30g、クッキーは下手すりゃ60g。ざぶ、ざぶと切っていくとあっという間になくなり、買い足しです。さすがにパン作成やクッキーで使うバターは、雪印とかの安いのを使っています。
いいバター使ってパン失敗したらへこむじゃん。
自分で粉こねてパンを焼くんだから、できたパンに塗るバターはいいものを買っておきましょうということで、カルピス(株)バター(以前はカルピスバターという商品名だったバター)を買っています。
発酵バターが特にうまい。
少し、いやだいぶ高いんですが、一日あたりのコストになおしたら大したことないよ。

で、何の気なしに検索してたら、なんと箱入りじゃないバターも売っているではないですか。おまけにAmazonでも売ってんの。あたし知らなかったよ。情報弱者ってあたしのことだったんだな。ホロリ。

有塩 無塩

これ。
普段は近所のスーパー(サミットとか)で、このバターを買っています。箱入り1,400円くらい。高いよね。しかし、あたしみたいにぼんやり生きているカタツムリみたいなのでも分かる味の良さ。
あたしはテレビCMみたいにアホみたいなバターの付け方をしたりしませんので、日々ちょこっと良いバターを使って食べるわけです。そもそもCMのバター/マーガリンの塗り方を鵜呑みにしたら早死にするよ。
このバターはほんとにうまい。あたしの下手なパンでもグレードが1個上がる感ある。これの後にテキトウなマーガリンとか使ってみると、その落差に凹むことうけあい。

有塩 無塩

もうハコはいらないし、これでよかった。
#正直なとこハコは丈夫だしあると捗るので、1個持っててハコ無しを”詰替え用”で買うのがいい

あまり意識してなかったんだけど、ほんとAmazonは色んな物扱ってんですね。
「amazon バター」で検索したところ、もういろんなバターがわんさか出て来ました。近所にクイーンズやKALDIがなくても、もう困らないよ!

みてますと他にも、

明治も発酵バター作ってるのね。

よつばバターは食べたことないや。こちらも近いうち、試してみたいところ。

メロンを粉砕せよ

こないだハニデューメロンというのを買って来ました。近所にスーパーがあって、店名なんだっけ、スーパーバリュー?同じ建物に家具の大川が入っている(というか元々は大川だけが入っていた)ものだから、我が家を含め近隣の皆さんは、あのスーパーのことを「オオカワ」と言います。家具関係ない。
そのオーカワで丸々一個、399円でした。すごい。庶民もメロン食べられるんやー。

関係ないついでですが、あたしとヨメがオーカワにお買い物に行くときは、大原簿記のCMソングの替え歌をテキトウに歌いながら歩いていきます。

オーカワオーカワ ずんとこどっと オーカワ

こんな歌。意識したことなかったですが、あらためて文字に起こしてみるととても頭が悪そうですね。否定はしません。
ずんどこのくだりは、どんたかたった、とかでもいいです。
楽しいですよ。
どうでもいい。

Honey dew melonとは何者か

あたくし、ハニデューメロンというお名前は大昔から存じ上げてはおりましたし、それとは知らずに食べたことも、きっと多々ございました。
庶民がよくわからんで「わぁメロンだー」とか言うシーンにおいての緑色のスマイルカットのあいつは、これの事だったりすんでしょ?テキトウですけど。

マスクメロン(仮面のマスクかとおもいきや麝香のMuskだとしって驚いた)とかは一株に一個しか実を付けない(あとは除去しちゃう)とかで高級品ですが、ハニデューメロンはアメリカやメキシコの農民が大規模露地栽培しちゃって安いぜとか、そんなことになっており、庶民でも気軽に入手が可能な価格帯になっています。ばんばん作ってばんばん売るから安いんですね。

知ってる風で書きましたが、さっき調べたんでさっき知りました。受け売りです。
薄っぺらい知識で偉そうに書いても虚しいので、あたしが参考にした果物ナビのメロンのページを見てきてください。勉強になるわ。
アンデスメロンがアンデスとぜんぜん関係ないのとか初めて知りました。安心ですメロンってなんだよそれ。

で、ハニデューメロンがどんなシロモノか調べたわけです。
そうかー、これのことをハニデューメロンというのかー。
文字列としてこの果物を意識したのは、変な話ですがUltimaOnlineが最初でした。あの世界は食べたってなんの得にもならないがメロンやらモモやらキャベツやら、いろんな野菜が売られておりました。そういう世界のあり方を表現しているゲームだったから、それでよかったんです。
食べ物すらいちいちHP10%アップとか、どうでもいい効能つけないといけない世界じゃなかった。
メロンはわかるがハニデューメロンってなんだろうな、ハニー(Honey)とつくからさぞかし甘いのであろう、くらいの感覚で、そのアイコンと文字列とを眺めていたわけです。
まさかオーカワで売られているこいつと、ウルティマのアレが、リンクする日がこようとは。

メロンてリアルじゃないんですよね。どちらかというと、ファンタジーに属する果物だと思います。千豆とか星ミカンとか、ああいう。
一人暮らしとかでメロン買うとか、よっぽどの理由ないとやらないですよ。仮に、今夜は肉焼いちゃうもんねとかでステーキ肉買うことはあっても、メロン買っちゃうぜという行動はなかなかできない。そういう制約を無意識にかけてるんだなー。あたしにはメロン=贅沢品という昭和が染み付いているのです。
こういう意味のない制約や思い込みは取っ払ってしまいたいんですけど、制約だとすら思ってないで生きてるから、扱いに困ります。
一応書いておきますがあたしは女子高生なので平成生まれですけどね。

メロンから生き方まで脱線いたしました。
みずみずしく重たいこのメロンを一玉399円で買ってご機嫌です。ヨメといっしょに、オーカワオーカワと歌いながら家路につきまして、冷やしてみます。
冷えた頃合いでもって、4分の1ずつたべちゃう。1/8でもよかったのではないか。何たる贅沢。399円だから1/4でも100円となるわけで、決して贅沢ではないんですがあたしの昭和が。
結果。
美味しいけど甘味は強くないのね、という感じでした。もっともこれはタイミングが早すぎただけのことで、ほんとはここでいきなり冷やして食べるんではなく、食べごろまで追熟してから冷やし、そののちに食べるという工程が望ましかったようです。
#食べごろについても果物ナビに書いてあるんでちゃんと見よう。

食べごろについての知識もない我が家は、果肉も固めだし、シェークにしてみちゃおうぜということになりました。
メロンシェーキです。
なんたるバチ当たり。
翌日、皮を厚めに剥き、乱切りにしたメロンをハンドブレンダーでガーします。
極わずかのはちみつと、少しのヨーグルトを追加。

これがびっくりするくらい美味い。
ジューススタンドでこれ飲んだらけっこうお金払うよねと思えちゃうくらい美味い。

メロンは瓜の類ですので、体を冷やしますので、これはつまり、暑い日にこんなの飲んじゃった日には、たまんないんじゃないの。
メキシコ人がメロンで稼いで、麻薬産業に手を貸さなくても生きていけるようになったらいいことですよ。これはいいことだ。

なので、つまり、あんたも、ハニデューメロン買ってブレンダーとかで粉砕してですね、家族仲良く飲んじゃったりするといいっつう話ですよ。
一人暮らしでもいいよ。うまいからやってみんさい。
こういうジュースが捗る季節、あたしはそろそろクイジナートを買わなくてはいけません。
まだ買ってないのかよ。

今回も活躍したのはこいつです。
チョッパーとかいるかよと思ってましたが、むしろこいつのほうが登場回数多いです。タマネギの粉砕に便利。まじべんり。

キウイを粉砕せよ

キウイフルーツが好きです。これにかぎらず果物といわれるものはだいたい好きです。ちょうど名前をど忘れしたがモーニングスターみたいなイガイガの臭い奴、あれは美味しいと思えなかった。なんだっけ。まあいいや。

キウイフルーツとか文字数多すぎるな。キウイと表記する。
こないだキウイを買い、ついでにヨーグルトを買いました。
キウイの皮を剥き、テキトウに乱切りし、容器にポイ。ヨーグルさんを加えて、蜂蜜も少し足す。

ブラウンのハンドブレンダーでガーする。ここまで所要時間3分少々。

グラスに注ぎ、ヨメと二人でいただきまーす。
うまい。酸味と甘味がいい仕事しますなー。
#蜂蜜はいらないかなとも思うんですが、酸味が強いとヨメがクシャおじさんみたいな顔をするので甘味を足しております。

キウイつうのは結局なんだ?とおもって調べてみました。
中国原産なんだって。ニュージーランド関係ないのか。中国を旅行した人が種を持ち帰ったのが最初だとか書いてあります。
あれ食べて「南国の味だねえ~」なんて言ってた過去がある人はわりと少なくないと思うんですけどね。南国関係無いじゃんね。まあそこで育ったなら南国でいいか。いいよ。
あたしてっきり、進化の不思議みたいなことで、鳥のキウイとそっくりな果物に進化して身を守る的なアレだとばかり思ってました。
鳥も関係なかった。なんだよ。騙されたわ。

ありがたみのほどは

キウイフルーツはビタミンCが多いので風邪予防に効果的です。カリウムも多く含んでいるので高血圧や動脈硬化の予防効果が期待できるでしょう。また、がんの要因となる変異原生を抑える効果もあり、がん予防にも期待されています。

食物繊維量も多く含むので便秘改善にも有効。豊富に含まれるビタミンCとの相乗効果で美容効果もあります。
via 果物ナビ キウイフルーツのページ

ほー。

というわけで、ここのページがとても勉強になりました。
果物ナビ キウイフルーツのページ
関係ないが、ここの文面丸々パクってるブログも見つけちゃった。臆面もなく、よくやるよね。