
ここさいきんでいうと、まず釈迦さんのやってる、LEGENDUS師弟杯を見に行った。
翌日は喉が終わってたくらい声を出した。本当に良いイベントだった。
LEGENDUS頂(これも行った)も良かったし、釈迦さんとZETAの人々がどんだけ注意深く熱量を注いできたのか計り知れない。
KZHCUPがやSFLのグランドファイナルもあって、立て続けにたくさんの熱戦を浴び、それに当てられたわたしはランクマに行くわけだ。
俺も頑張るぞうおお。
言うまでもなく床の土を食うところまでがテンプレで、そこまではいい。
だって違うもん。彼らは死ぬほど練習をし、本気で取り組んだ莫大な時間を注ぎ込んでそこにいるのに、わたしは普通に生きていつも通りにトレモとなんとなく対戦やってるだけだからね。
当てられたとかいうなら行くのは対戦じゃねえだろ、ばか。
足元見えるまでは足元を見る
出会った数人のケンに全く同じ負けかたを繰り返した。
開幕ラッシュ→投げ、中足ラッシュ打撃、シミー、終わり。
次に飛ばれて密着から迅雷・迅雷・迅雷で揺さぶられ、固まったところを投げ、端攻めが継続して終わり。
ぜんぶコレ。キャラ問わずこの攻め方をされた試合での勝率は0に近い体感がある。
余談だけどケンの上の動きはテンプレとして強力無比で、いつかこっちが崩れる方式になっている。
これをなんとかしようとして、特定の技のさばき方とかキャラ対策云々やってきたが、無駄。
迅雷下段に5Fで打ち返すことすらできてなかったもん。知ってるし練習もしたのに、出力にならない。
中足がヒットする距離を知らないでウロウロし、遅らせグラもファジーコパもできないうちは切り返せない。やると分かっている行動なのに備えてないってことだもん。
気になるのが、「切り返せない」が不安材料としてメモリに載っていて注意力が低下しているってことと、何していいか分からんことで雑にボタンを押し、みずからガードを下げている点だ。
牽制のつもりで意味のないボタンを押して差し返しのかたちを食らうとか、硬直中に飛ばれてるとかが目につく。
何していいかわかんないのでボタンを押す、が良くない結果しか生まないのは分かっているはずが、対戦になると押す。分かってない。
側溝のすぐ脇を歩いてて落ちる人みたいなことをやってる。
まだまだ操作に自信が持てなくて、しばしば自キャラ見てそうな気配もある。そろそろ相手にだけ集中してほしいもんだけどなあ。
