おうちでのKindle生活を快適にする取り組み。
電子書籍の話 であれこれ書いている続きをやる。
今までは基本的に完結した話だけを落としてきてたんだけど、連載中のやつも気になるじゃんね。そらそうよ。
ただ、いまの作りだとすでに落とした本はもう取りに行かないから、ページが増えたり改稿したりってことには無反応になってしまう。

いったん本の更新日をみてDLをやり直すのがいいか。
でもすでに取ってあるページまで取りに行くのは無駄だからやりとうない。
だからページの更新日も見ないといけない。
で、これがカクヨムとなろうでそれぞれ扱い方もポリシーも違うので、それぞれの取得部分に手を入れる必要がある。
結局、本ごとの更新状態とページごとの更新状態を管理するDB(役のCSVファイル)をつくって腹持ちさせることで解決した。
最小のアクセス数で更新チェックもできるようになって万々歳だ。

そんなに読んでんの?

実はそうでもなくて、ローカルに本がたまり続けている。
さいきん読み終えた「異邦人、ダンジョンに潜る。」は、文体や表現にクセは強いものの、お話の取り回しや登場人物の魅力が輝く良い作品だった。
三人称を多用するからか「いま誰が喋ってるの?」みたいなところもかなりあった(狙ってそのように書いている箇所もありそう)ので、たぶんもう一周読むと思う。
で、こいつを読み終えるのに3ヶ月かかった。つまりこのepubファイルを作る取り組みの始まりと同じくらいに読み始めたやつだ。

で、次に読んでるのがアニメが始まったらしい「魔術師クノンは見えている」で、これがまだ連載してる最中っぽいから更新を追わないといけない。
でもサイトをいちいち見に行くのもダルい。
更新チェックも自動化しよう、で掲題の話につながると。

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