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豪鬼にカモられています

2020-01-16 | StreetFighter5 | コメントはまだありません

魔太郎が来る1~5巻をKindleで買いました。

変な画像作ったりしてる暇があったら練習すべきなんですけど。

概ね連敗しっぱなしで、そもそもの基礎が何も出来ていないということに立ち返ろうと思ってるとこです。
そういえばCPU戦全然ですよねとか、ここぞというタイミングのコンボまずまず出ないですよねとかいうとこを直しましょうと。
んでポコポコ練習し、なんとなく多少出るようになったかな、飛ばれて(間に合ってないことがほとんどだけど)中Pで対空しようとするようになったよねとか、変化を感じたら対戦いってボコボコなって帰ってくると。
2ラウンド目以降は心の余裕を失い、押せてた中Pももはや押せなくなりただ死ぬと。

ちょうど豪鬼は人気キャラで、腹立つくらい生息しています。んでこやつの多彩な攻めとか早い足とかにゴリゴリやられて死ぬわけです。

道着はやっぱ人気あるよねー

そもそも何してくるか全然わかってないので、これ以上の対戦は意味がないと判断して過去の自分の対戦内容を録画して、延々見たりする時間を増やしています。下手過ぎて笑う。
ポンコツが漫然と対戦しててもうまくなるわけねえよということで、唯ひたすら自分がボコられてるのを止めてはコマ送りして延々見ています。
暗くないですか。
そんで気づいたことをSlack(格ゲーに限らず自分用のあれこれ書き溜めてます)にメモします。
主に何やられて死んでるか、自分が何しようとして通じず、ミスしてるかを明らかにします。

今のところなにも明らかになっておらず、なにがわからんかを連綿と書いている状態です。
別に(いまは)これで良くて、今わかってる問題を砕いていって答えを探す作業をすればいいかなという具合です。
現場でパニってるのは何すべきかわかってないからなんで、しかたない。

なんか最近は妙にカゲが増えて、豪鬼やってたひとの大半がカゲいったのかなくらいの勢い。
カゲ相手もわからんままただ死んでるので、やること山積みです。

気性の話になりますがあたしは割と気が短く頭が固く保守的なベクトルを持っていて、奇妙なもの・新規性のあるもの・見慣れないものに対する防衛機制が強くはたらくタイプであると自認しています。
なにしてくるかよくわからない敵キャラなんていうのは覿面に効く部類のやつで、攻略するために理解する必要があるのだが、不愉快なので理解を阻害するというループに入りやすい。
極蛮神やってるときの最序盤なんかもこれのおかげでなかなか理解が進まず苦しむんですが、これはとにかく感情が動かなくなるまで淡々と数をこなし、特徴を取り出せるようになるしか方法がない。
というわけで今日も淡々とトレモをやるのです。

気付いたことをメモする

2020-01-14 | StreetFighter5 | コメントはまだありません

メモを活用するという話。
昔々のスト2とかだったら8キャラだの12キャラ?だので済みましたけど、スト5のように40キャラとかになると攻略もなにも覚えきれないですしね。

嘘つきました。当時もコンボ覚えられませんでした。

お仕事でSlackを使うこともあり、普段遣いのメモとしてSlackを使うことが多いです。んで、自分のメモ用Slackにスト5のチャンネルも追加して日々の気付きや、Twitterで見かけた連携のURLを貼ったりしています。どこのPCからでもスマホからでも見られるし、リンクの共有先にもSlack出てくるのでやりやすい。
プロゲーマーがメモアプリを活用してあれこれやっとるとかいう話を以前見たので真似しています。

「LINE」に『ストリートファイター』のキャラごとに気づきをまとめています。検証して「使える」と思ったものたちですね。

100%真面目にやらないことで、高みを目指せる。プロゲーマー梅原大吾の「成長論」|新R25

ちょっと見たくらいの小ネタは秒で忘れるから、どっかに残さないと調べ物した時間が無駄になるだけで終わってしまうのです。
とにかく細かいことでも書き付けていく。たまに見返してみると解決してたり、愚にもつかないアイディアだったりしますがとにかく残すのがだいじ。
同じようなことを何度も書いてたりもする。頻出するテーマは基礎に問題があるので、対応の優先順位を上げてみたりとか。
わたしの場合は、リニアで前出るとコパ置かれている話がよく書かれてます。
「リニアを使うタイミングがワンパターンで相手にばれてる」のであろうということになるので、その対応を考えていくといった感じです。

ランクマに出るようになり日々色んなキャラにブチ転がされる日々になると、今日は奴にやられた絶対許さない等々、恨みつらみがたまっていきます。
それらをキャラ毎に別れたチャンネルへ書いていくと、結局それだけで39個(2月には40個)のチャンネルができちゃう。
加えて、自分が使っているキャラや使ってみたいキャラの情報を書きつけるチャンネルも加えるとけっこうなボリュームになります。普段遣いのワークスペースをお持ちの方は、ワークスペース新規作成したほうがいいです。

どうもエクスポート・インポート機能があったらしいが気づかなかったため、ワークスペースを新規に作ってほぼ一個ずつコピペしてました。ダサい。

buchigireはキレたときにキレた内容を書き留めています

各チャンネルの中身はとても他所様にお見せできるようなものではなくて、いかにカゲを相手にして切れてるかみたいなのが書かれているわけです。
んで切れてるだけだと次回もやられて切れるので、対応方法を調べては先人の残してくれたBlog記事のURLやツイートを貼って、家での練習に備えます。

  • 自分の使用キャラごとの攻略
  • 対戦相手のキャラごとの対応方法
  • 自分ができていない行動への疑問を細分化していく
  • 怒りパワーを揮発させないために不愉快な状況(丁寧な表現)を書き残す
  • なんか書いたらはかどりそうなツールのアイディアを書く

とか、いろんなチャンネルがあります。

「自分ができていない行動への疑問」とかは自分を激詰めするようなチャンネルになっているんですけれど、
「うーん、対空がんばろう」
みたいなフワッとしたやつを細かい問題に砕いていき、やるべき対応や練習が明確になるまでドリルダウンするというのをやっています(最近はじめた)。
効果の程はわからないけど「うーん、がんばろう」よりは期待できるかなと。

なんでコマンド詰め詰めにしたがってリバサ食らうの?
 焦っている
 間をとることの利得を理解してない
 技を釣りだすことがイメージできてない
 シミーもできないもんね

実際に書かれているテキストの抜粋

相手が自分だというのに「シミーもできないもんね」なんてめちゃくちゃ嫌味っぽいです。胃が痛くなりそうです。
ともあれ粒度が粗いままでは問題の真の姿が見えないので、ここは重要なのではと思ってます。
大足ガードしたら大足出すじゃないですか。そのくらい単純化できるところを目指すと。
仕事っぽい。

「不愉快な状況」はほんとそのままで、カゲの中P竜爪でハメられるとか、いぶきの表裏が腹立つとか、ジュリに何出されても同じに見えてムカつくとか、そういう幼稚なことがたくさん書かれています。
なんでイラッとするのかについても輪郭を捉えたい。
大抵はよくわからんとか見分けがつかんとかで感じているストレスがありそうな気がしてるので、なんでそれでキレたの?どうしたらキレて判断力を低下させずに済むの?と砕いていく予定です。
まあいいや、めったに会うキャラじゃないしみたいな流しかたは何もかもを無駄にするのでもうやらないようにしたい(してました)。

試合するごとにメモを書くというのはわりとめんどくさいのですけど、慣れてさくさくやれるようになったらいい蓄積ができそうな気はします。
あとはなんというか、その一戦から学びがあったかどうかという態度が発生するようになったのが利得としてかなり大きいと感じます。

イー・アル・カンフーのすすめ

2020-01-07 | StreetFighter5 | コメントはまだありません

※スト5の記事です。
アイキャッチの画像は拾ってきました。

悩んでいました。Youtubeとかにさ、かっこいいコンボ動画あるじゃん。補正切りで8割溶かすぜー!みたいな。
かっこいいけど、そんな曲芸使えるイメージが全然ない。
知りたいのはそこじゃない。
その一歩前の状態にどう持っていくかが知りたいんだ。
どの状態になったらそのコンボを始動できる?どうやってその状況を作る?
なんで上手な人達は狙いすましたように大Pをぽんと置いて、突如クラカンからの大逆転劇を起こすことができる?なにが見えててあれ振った?

もっともっと幼稚な表現に変えてみる。
いつなら中足を振るべき?小足は?大Pを打つべきタイミングや距離は?
もっと。
いつボタン押したらいいの?
基礎の基礎ですが、これを知らないでゲームやってたわ。
嘘でしょって思う。
高校時代の一時期をスト2に費やした人(わたしです)の言葉とは思えん。当時なにも理解せずただコインを筐体の穴に突っ込んでいるだけだったんだ。これに気付いたときはちょっとした絶望を感じたよ。頭悪すぎて。

イー・アル・カンフー?

そもそもイー・アル・カンフーってなんだよという人は、
イー・アル・カンフー(Wikipedia)
Wikipedia見て。
古い古い格ゲー(当時はそんな言葉は存在しなかった)なんですけれど、これパンチとキック、飛び蹴りくらいしかないゲームです。あたしゃ蘭に勝った記憶がない。
なにが言いたいのかというと、ラウンジでイー・アル・カンフーのような対戦をしてみるのはいかがですかという話をしたかったのです。

PとKとジャンプと投げだけでストリートファイター5をやるわけです。
スパーリングとかラリーみたいな感じのものです。だから波動も昇竜もコマ投げも当身もなしです。空投げは合意の上で決めてほしい。
玉が飛んでこないしワープもないから、単純に目の前だけ集中してボタンを押せる。
投げの利得がやばい。大パンチ一発80とか90なのに、投げで120出る。
手癖でコマンド入れちゃうことはあるんだけど、そこは「ごめん!」ってひとこと言って続ける。理想はコマンド入力までやってボタン押さない。
※手癖でスクリューはちょっと審問会が始まるかと思います。
わたしはララを使うのでコアコパ小ボルトとかが武器なわけですが、コアコパで止めます。コアコパ前ステ投げはOK。リニアはだめって言われた;
とにかく勝つのが目的じゃないんだよ!ってとこがだいじ。
この発展形で、波動だけありとか調整していくと面白いんじゃないかと思う。

さすがにマッチングでこれは無謀というか、合意なくやるのはただの迷惑者なんでラウンジでやりましょう。
ソロで相手いねえとかいう場合ははりぺこさん(@schaft_aurea)に声かけていただくとか、ついったーで募集したら誰かいるんじゃないか。いっしょにシルバー目指しましょうよ。

効能

仲間内でやったら、そのあとの参加者の動き方が格段に変わりました。あたしですら自覚ないけどかなり変わったらしい。
前ステを通すことや中足のリーチがどれだけの脅威であるか、はっきりと体感できるようになるのが特に大きい。ナッシュの足長すぎてやばい。
前に歩く意味や下がることの意味が少しわかる気がする。

使う技の数が減るし、ややこしいコンボのことも一切忘れていいのでゲームがシンプルになります。端的にいいうと対戦(操作)の難易度が下がり、振った技への対応とか、距離感に注意を払う余裕が出ます。
いろんなコマンドで出す必殺技はこれらキックパンチのちょっと先に用意されている技に当たるんで、キックパンチがちゃんとわかってなかったら、そりゃ必殺技も打ち方わかんないよねって。

我々のような三下の格ゲーマーは「当たるブッパは読み」をほぼ冗談抜きで実践しているが、ここから脱却したい。
祈って当たって勝ってもなにも得るものがない。なにも得てないから成長がなく、故に弱いままぼんやりとゲームしてたんだわ。
間合い管理とは何か、なんの意味があって管理してんのかをちゃんと理解したい。なんとなく押したボタンで勝つのはやめたい。振る意味もわからない牽制を振り、狩られて沈むのを卒業したいんだ。

イー・アル・カンフーごっこに加えていいものか悩むキャラとしてダルシムとメナトが挙がるのは確かにそうだよねって部分あるんですが、むしろぜひやるべきと思います。
伸びてくる手足をかいくぐって一発当てられたら、そこが突破口だねってことになるじゃないですか。

朗々と語りましたがこれを書いているあたしは滑落寸前のウルブロ風情で、おそらく近日中に下がってお嬢様になっているであろう人です。
また、これやってみようぜと言い始めたのはあたしじゃなくて、普段遊んでるメンバーだったんでないかと思います。だんてさんかな。どうだったっけ。

そんなわけで、勝った負けたの彼岸から一歩引いて、限界まで削ぎ落としたこいつで遊んでみてください。わりと盛り上がると思うんだよ。

大ボルト

2019-12-12 | StreetFighter5 | コメントはまだありません

ララの昇龍拳にあたるわけで、中Pとこいつを上手に使い分けられると気持ちよさそうなんだがまだそこまでは行ってない。対空出始めたばっかですし。

趣味で色んな人の対戦記録を眺めては、面白そうなものを切り出してきて(自分が後ですぐ見られるように)Youtubeに上げてます。そうです、あれは自分用だったのです。どこでも見たいじゃん。
で、今朝もiDomの対戦動画をあれこれ見てますと、下大Pのあとに大ボルトで飛んでいくiDomララの姿が。まじか。

超わかる。あたしそれしょっちゅうやるもん。クラカン取って慌てたときとか。

ちょっと勇気づけられたね。
ララの神みたいな彼をもってしても、大ボルトの暴発を完全に免れることはできないのであると。
まあ彼は彼で、そんな視点から対戦記録見られてるとは思わないだろうけれども。

対空とクラカン反応

2019-12-10 | StreetFighter5 | コメントはまだありません

ご存じの方は多いかと思いますがあたしは極端にとろくて、ヒット確認アプリとかを試してもヒットに反応できるのが0.6秒とかいう、もう話になんないレベルの人なわけです。
こんなんだと話ができるようになるまでにストリートファイター10とか出そうなので、ちょっとした変化も記録していこうと思います。

最近の傾向としては、大Kクラカンしたときに中ボルトが出るようになってきたのがわりとトピック。いままでは「バーン!」にびっくりして何もできないか、慌てて大ボルト暴発みたいな意味不明ムーブしかできなかったんだけども、ここが改善されてきた。しょうもない話ではありますがこれで240ほどダメージ拾いに行けるのでたいへんに喜ばしい。

あとはタイトルのとおりですが、空飛んできたなにかに中Pを押せるようになり始めたと。いままでは木人というかサンドバッグというか、飛びが通ると悟られた時点で死亡みたいなとこがありましたが、こいつがなんとかなり始めたというか、その兆候が出始めたなというところ。
いまのとこ出すの遅いとか、めくり飛びの距離で中P押してて空振るとかもかなり多いんですが、棒立ちだった時に比べればある程度の成長をしているという感じです。

対空はこれで、大ボルト狙えるようにするのと、前ステでくぐれるようにするのがその先の目標としてあります。まあもうちょいと先の話かな。

大Pクラカンの方は相変わらずパニって大ボルトで空飛んでます。
一転大ピンチでそのまま死ぬとか結構あってほんと怖い。