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仮想環境構築:Vagrant + Docker

2014-12-12 | Nginx, Python, 仮想環境, 要件とか | コメントはまだありません

Kindle版の本を買って、日々vagrantとdockerについての理解を深めようと努力する日々です。
実のところインフラなんて興味なかった。結線だルーティングだミドルウェアがどうしたこうした。
「ぼかぁもっとクリエイティブな(略」
と思ってたんだけど、クリエイティブな何かをつくろうとするときの用意がめんどくさすぎる。手前の準備が煩雑すぎて、プログラム書くとこまで到達できない。
Vagrantはそもそも職場での開発環境の用意がめんどくさいことに加え、手順が口伝というのを打破するにあたり提案されていたツールで、名前しか知らなかった。
VMでマシン作るときの自動化がこいつで出きると。たしかにVirtualBoxで一個マシン作るのも面倒だった。
で、Dockerをその上に云々
vms
こういうのをやりたい。ずいぶん余計なのも色々あるんですが、Webサーバ幾つかのログをfluentdがかき集め、それをkibanaとかでビビっと束ねた表示とかをしちゃいたい。
この記事、下書きのままずいぶん放置してたんですが、そろそろやんないと。

参考書籍:Vagrant

参考書籍:Docker

phpめんどくさいよ。仕事で使って、なんで要件好きに決められる自分のプロジェクトでも自らphp選択するんだよ。いみがわからない。
ということで、前の記事でphpをアレしてたのは一旦放っておき、愛するPyramidの環境をつくろうと思う。
Nginx+Python+Mysql、Pyramid+Jinja2。個人的にはmaaDBはなんでもいいですけどこの構成が好きです。
まともにアプリ書き終えるとこまで行ったことないですけどね。

pcreateでざざっと作ったあとで思い出す。
昔の記事で、このへんの構成を好みで動かしたやつがあった気がする。プロジェクトテンプレートを作っておけばよかった。手作業はまたディレクトリ指定間違えたりする凡ミスの温床なのよ。

ローカルPCにVirtualBox立てて、そこにDebian+Nginx+php|Pytonが入ってます。
DBは別のVirtualBoxでまた立ててます。一緒にしないのは雰囲気の問題です。
Debianなのはロゴの趣味です。

ローカル

hostsに

192.168.56.110	hoge.wev_dev

Nginx

で、Nginxには

    server {
        listen       80;
        server_name  hoge.wev_dev;
        #access_log  logs/host.access.log  main;
        location / {
            proxy_pass  http://localhost:9000;
            root   /home/nginx/hoge/public;
            index  index.php index.html;
        }
        location ~ \.php$ {
            root           /home/nginx/hoge/public;
            fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
            fastcgi_index  index.php;
            fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  /home/nginx/hoge/public$fastcgi_script_name;
            include        fastcgi_params;
        }

        error_page   500 502 503 504  /50x.html;
        location = /50x.html {
            root   html;
        }
        location ~ /\.ht {
            deny  all;
        }
    }

だいたいこんな感じ。ほんとはhoge.wev_devみたいな感じで見に行きたいんだけどうまくいかない。

いじってるうちに足元見失いがちなので作業ログとして書いとく。
みなさんこの通りに書いたって何にも動きませんよ。解決したら解決編は書く。

解決編

いったん記事公開したあとで引っ込めるのはアレなので恥の上塗りだが追記。つらい。
ドキュメントルートのディレクトリ間違ってただけだった何年webやってんすか。
いろいろ調整したあと、だいたいこんなかんじ。

    server {
        listen       8301;
        server_name  localhost;
        #access_log  logs/host.access.log  main;
        location / {
            #proxy_pass  http://localhost:9000;
            root   /home/nginx/www/hoge/public;
            index  index.php index.html;
            if (-f $request_filename) {
                break;
            }
            if (!-e $request_filename) {
                rewrite ^(.+)$ /index.php?q=$1 last;
            }
        }
        location ~ \.php$ {
            root           /home/nginx/www/hoge/public;
            fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
            fastcgi_index  index.php;
            fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  /home/nginx/www/hoge/public$fastcgi_script_name;
            include        fastcgi_params;
        }
        error_page   500 502 503 504  /50x.html;
        location = /50x.html {
            root   html;
        }
        location ~ /\.ht {
            deny  all;
        }
    }

じぶんでディレクトリ掘って置きながらそれを忘れ、出ないでないと騒ぐのはもうすでに病気かなんかじゃないのか。凹むわ。
ディレクトリには気をつけよう!ね!

channel 2: open failed: connect failed: Connection refused

2014-01-24 | Linux, Nginx | コメントはまだありません

ポートフォワードというのがたまに便利なので、自宅でもいろいろ試し中

ローカルのPCから、VirtualBox上にアレしたDebianにアレして、
ssh -C -L 10201:localhost:8080 hogeuser@192.168.56.110

こんな塩梅に叩いて、ブラウザから
http://localhost:8080/

と叩くとVM上のNginxさんとこに見に行ってページが表示される・・・!つもりだったんだけど、
channel 2: open failed: connect failed: Connection refused

と言われてソレっきり。うまくいかない。

あららーまたなんかいろいろアレですよー
とっちらかった頭のままいろいろにとりかかっちゃって、状況を整頓できてない感もある。
いちおう困った状況にはなったので、行動ログとして置いとく。そのうち解決方法も見つかるだろ。

tracdをserviceだかdaemonだかでアレする

2013-08-27 | Linux, Nginx, Python | コメントはまだありません

trac動くようになったのはいいんだけど、サービスとして起動したい。
あたしがサーバから出るとtracも死んでるとか意味不明すぎる。

http://trac.edgewall.org/ticket/4352
ここ読んだ。

なんか起動しないぞって時は、

/var/run/tracd
/var/lock/subsys/tracd

このへん?になんかロックファイルみたいなもんが出来てるかもねとのこと。
はー。なるほどー。