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相変わらずにーむのしょをいじっています

2018-12-08 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

WP5.0に上げたら編集画面がWordみたいになった。なんでこういう余計なことをするんだ。まあいい。
昨日今日あたりは、スマホでタグ付けらんなかったのを修理(というか回避というか)して、認証コケるやつの背景を調べて(まだ糸口つかめない)、あと運用周りの準備してた。
いままで500エラー出てもなんも気づかないとかだったので、とりあえず500とtracebackひっかけたらSlackに飛ぶようにして、少なくとも検知はできますよと。あと、ユーザ登録時に認証状態が半端になるようなところがあるので、そっちもイベントで引っ掛けて検知だけでもできるように。

仕事でやってるとテストだの運用だの監視だのってダルいんですけど、さすがに自分のサービスなんでモチベーションが違うよね。それでも昔ツール書いてたときって障害とかには無頓着だったんだけども。たぶんGCPとかにあらかたツール揃っていて、アクセス解析や障害検知のセットアップしなくて済んだのが大きい。
そう考えると昔の人は偉かったんだなあ。すっごい他人事なのは、当時はまるっぽ知らんぷりで人任せにしてたからです。

にーむのしょ 認証周りのトラブル

2018-12-05 | halipe.co | コメントはまだありません

なおってない。これから直す。
ユーザの一人からありがたいことに症状を聞くことができ、ダサい部分の修繕にこれからはいる(お知らせアップのためのビルド(この時点でもうださいが棚上げにしてる)してて、その間に記事書いてます)。

あ、デプロイ終わった。

認証や地図の操作は(アプリにとって肝の部分だっただけに)初期から着手をしていた箇所で、それゆえに力任せだったり無駄の多い実装になってたりって部分がかなりある。
アルファ公開する前に見直すべきだったなー

というわけで直してくる。ひええ。

火曜はリセット日なので

2018-12-05 | Final Fantasy XIV, halipe.co | コメントはまだありません

なにかといそがしい。
明日から奥様がバイト行くっていうので、今日は夕ご飯のあとにレクリエーションをしました。いつも気の利いたこと思いつけないので、こういうのは我が家ではけっこう珍しい。

たまたまGoogleがクリスマスのアドベントカレンダー的にアレコレ詰め込んだサービスの塊を出していて、そんなかにScratch(教育用コンピュータ言語。ブロックつなげて動作を作る)をつかったパズルがあったので、一緒にやったりしてました。

奥様もかつては、あちこちのホームページを見てはScriptを目で追い読み込み手で試し、自作のCGIやらも含めていろいろやってたらしい。そのまま続いてたらそれなりに高給取りだったのにもったいない。
今じゃロジカルな部分など毛ほど見せない人ですけど、一緒にパズルを解くくらいは付き合ってくれるかなということで遊んでました。
上下左右に進むのとループのブロックだけのシンプルなパズルだったのだけれど、大変に楽しかったみたいで、よかった。

リセ日です。リセ日なのですが、明日以降は慣れない仕事でヨレヨレということを考えると、のんびり一緒にパズルで遊んでくれるのは今日くらいということでそんなんやってました。

ほんでそのあとFF14にログインし、地図のスクリーンショットを撮り、にーむのしょのイケてないスクリプトを修理し、アルファ編やらエキルレやらを積んできょうはおしまい。

今のとこ大して人も来ないしまるで使われてる気配のないしょぼいWebサービスですが、このまま更新続けていきます。この次に作るやつも粗々まとまっているので、そろそろ設計開始であります。

画像の変換が辛い

2018-11-29 | Final Fantasy XIV, halipe.co, Python | コメントはまだありません

ニームの書(https://halipe.co/

まだ全然データ足りないんだけど、色んな人にボコボコにしてもらうほうがモチベーション保てると思って見切り発車しちゃった。地図足りてないんで日々追加してます。

SS撮る(1600ピクセル四方くらい)→Firewirksでつなげてトリミング→色調補正バッチに食わせて出力→サーバに転送

なんてダルいんだ。色調補正バッチがうまいこと稼働してるので、地図張り合わせるのがすごくダルいくらいで済んでる、それはいいんだ。
今日の問題は色調補正バッチ。さくさく変換してくれるのはいいんだが、一枚あたり30秒かかる。ほっときゃいいとはいえ辛い。というか、あきらかに遅い箇所があって、さすがにバカなことやってる箇所だから直したい。

実験用にJupyterNotebook起動。

import os,sys,re
import numpy as np
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
from PIL import Image
import matplotlib.pyplot as plt
import itertools as it
import time
%pylab inline --no-import-all

いつものやつ。余計なのも入ってるが気にしない。

img = Image.open(r"la-noscea_サスタシャ浸食洞.png")
im = np.array(img)

サスタシャの地図を一枚読み込む。
今回やろうとしとるのは、ゲーム内の画像そのまんまだと色調があまりにもくすんでいるので明るい感じに修正する、というもの。実際には前にやっていて(FF14の画像をバッチで画質処理+コピーライトの貼り付けしたい)、こんかいはそれのリファクタというかありえないコードになってるとこを直す話。

元のコード

30秒かかるのは流石にやばい。これ書いた当初は「画像の変換って時間かかるんだな~」とか牧歌的に思ってたが、PhotoShopがこんな速度でフィルタかけてたらAdobeは今頃地上から消えていたはずだ。
なにが問題かというとまあさすがに明白で、ピクセル一個ずつをループで丁寧に変換して歩いてるところ。当時は書き方わかんなかったし、改善よりも歩を進める事を優先したので斯様な惨状を放置する運びに。

なんでじゃあ改善するかというと、リリースしてガンガン地図増やすぞという頃合いになると、所要時間がだんだん冗談で済まされなくなってくるから。
いま作り終わってる地図が33枚あるんだけど、こいつの処理完了に15分かかる。ちょっとこれは引く。

修正後

あれこれすっ飛ばして結論。行列への関数適用をずばっとやってくれる関数を見つけたので、何となくこうですか的な具合で書いてみる。
0.27秒。意味がわからん速度が出た。いやわかるわ。30秒が意味分かんないわ。
ということであっけなく変換バッチの改善作業が終わった。

まったく苦労してないので、今回もまたnumpyとからへんが身につくほどの作業量にならずじまい。
画像の変換は触り始めると楽しいので、継続的にやってこうかなという気にはなってる。

こんかいつかったnotebook(gist)
https://gist.github.com/mezquita/0d4d99e2d66c9397949966840853779e