カテゴリー: Final Fantasy XIV

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豪鬼・ユリアン・アビゲイル(2)

2020-06-27 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

2周目。

  • 豪鬼    数あるキャラのうちではやりやすい、やはり場数
  • ユリアン  反撃確定できずに苦労
  • アビゲイル 反撃確定できずに苦労

情報量ゼロだ。進歩がないので仕方ないのだが、反確をまなんで練習しないと、このルーチン意味ないかもしれない。

FCぽるを脱退しました

2019-09-03 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

そのFCで何やろうか、というビジョンはけっこう大事なのかもしれない。
わりと今まで誘われたりお神輿になったり流れで参加したりとか、能動的でない経緯で集団に属することが多かったのだけれど、自分から入ってみるとこれはこれで難しさがあるなあという、一種の学びを得た感じ。
UOや大航海、FF11のときもそうなんだけど、ソロや野良が気楽って人種なのを忘れていたというのも大きい。そういう人が集団にうまく溶け込むにはどうすべきかという視野が完全に抜けていて、なんでここにいるんだろうって3ヶ月かそこら思い続けることになってしまった。
本人がよくわからんで在籍してるFCなんて迷惑者か空気なんで、こりゃまずいということで挨拶して脱退してきた次第。
せっかく入れてもらったのに、本当に悪いことをした。

たぶん立ち位置の獲得をするには、めちゃくちゃ速攻するか長期に渡って醸成するかの二択になる(あたしはちょっとずれたポジションにいるほうが向くので、普通に振る舞ってると単に埋没して死ぬ)。
次にどこかに行くときがあったら(ちょっと社会性ほしい感じがあるので探すとは思う)、この辺よく考えて回答持ってないとだめだね。
そんなこと考えないと入れないようなものだったっけ?っていうのも一方であるけど、なんか今のあたしにはテーマが必要みたいだ。頭かてえ。

あたしとヤミセンとアシエンは実は

2019-06-11 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

こにちは、アトモスの苔です。
以下はメモ書きです。あたし忘れっぽいので、今のとこの浅いおもいつきだけでも書き留めとこうと思って。

Shadowbringersまで秒読みになり、E3でまた新しいムービーがでてきたりしてワクワクしています。あんたと同じです。楽しみですね。
あたしはアーリー開始から翌週の木曜日まで一直線にお休みを取りまして、金曜だけ社会人のフリして出社しまして、そんでまた遊び倒す所存であります。

ソル帝氏いわくハイデリンとゾディアークは「最古にして最強の蛮神」とのことですので、全自動蛮神殺すマンのはりさんは大物の二柱も狩り得る相手と認識してテンションが上っています。

バージョンいくつかわからんがすっげえ未来、極ゾディアーク戦そして極ハイデリン戦を終えた、その頃にはもう”光の戦士”じゃないだろうあたしが見るのは、真・女神転生のニュートラルルートみたいな光景だったりするんでしょうか。
個人的にはアリゼーと泳げない兄とニャンがそばにいたら、それでいいです。

さて、罪喰いは光の反乱に呑まれたひとの成れの果てとのことでした。ということは、ヴォイドの妖異と言われてる魔物の皆さんもそういうことなんでしょう。業が深いっす。牙狼〈GARO〉の世界っすね。

んで気になってるのが調停者だのなんちゃらだのと名乗るアシエンの皆さんなんですけど、ここにきて5.0以降のヒカセンは彼ら及びヤミセンと共通点を持つことになるんですよね。
クリスタルかなんかを媒介に魂をあちこちに移動させ、平行世界さえを行き来できる。よしP曰く、我々はアルバート達のように自死せずともそれを行う力を得るようですが、この能力はアシエンらも持っているものじゃないですか。
今までの霊災が関係しているのかどうかはわからんけんども、アシエンもいつかの時代の”ヒカセン”だったんじゃないすか? いつか我々は彼らを滅ぼすか、もしくは救うことになるんじゃないすか?とふと思ったんです。
あたしロアとかちゃんと読み込んでる方じゃないんで思いつきで言ってるだけですけどもね。
以前、アシエンやらとは決着がつくとよしP言い切ってましたので、その日を楽しみに待つことにします。
おわり。

近況もついでに書いとこう。
ながらく勧誘よけにつけてたFCタグを外して、よそのFCに混ぜてもらうことになりました。Aurora de Polarisさん。穏やかな面々が楽しそうにしています。
ご挨拶にとしばしの雑談をする機会をいただきましたところ、急にスイッチが入り暗黒騎士への愛をドバドバ語りだしてしまい引かれていないか心配しています。いや引かれたと思うわ。

FF14 ファンフェスティバル 2019 in 東京(Day1)

2019-04-01 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

前日。
チケット取れる取れない以前に、日程発表された途端におさえてあったホテルに向かいます。待機列どう形成されるのかなーとか、規模感どんなもんだっけーみたいなのを見ようということで、荷物を置くなり幕張メッセへ。
456ホールブチ抜きの開催というのはどういう大きさを指すものなのかを体感し、あらためて唖然。2日間で¥15,000を要するたった一個のゲームタイトルのイベント、15000人を納める会場というのはこんだけの箱が必要なのか。
たまに出入りするスタッフらしき人がいたり、リハーサルっぽい音が漏れてきます。しばらくぼんやり過ごしたあと、お茶やらごはんやら。

この通路は風の抜けが大変によろしく

当日。寒いのなんの。眼の前は海くらいのロケーションなのでとにかく風がよく吹く。最低気温6度にわりとそれなりの風が加わって春どこいった状態。レッグウォーマーを持たずに出たのを後悔してました。

7:30くらいから並び始めてなんとか会場へ。ステージの最前は優先入場の人が座る椅子が並んでいて、パンピーはその後ろで立ち見になります。ステージ正面5列目なのでまあまあそれなりの位置取りができたと思う。
あたしにとっては基調講演だけは外してはならんのです。KeikoさんのピアノやPrimalsももちろん楽しみなんだけども、ファンフェスという行事において最重要の地位を占めるのはやはり基調講演。あの場に居合わせるという体験をもってファンフェスというのです。いられてよかった。
これを見るために前乗りし早起きし背中にホッカイロを貼って寒い中並んだのです。こんかいはかなみんが一緒だったので話し相手もいた。だいぶマシだった気がする。

(さらに…)

FF14 ファンフェスティバル 2019 in 東京

2019-03-05 | Final Fantasy XIV | コメントはまだありません

お昼ごろの話。
スマホがぴこんと通知音を発し、普段なら気にもしないのだがなぜか画面を見る。ゆかぺろが何かを言っているが、すぐに事態をのみこめない。

「チケット取れた?」

極蛮神に勝ったときみたいに手が震えて誤操作連発しながらEMTGの画面を開き、チケトレ当選を確認。
混乱している。
視界がぼやける。かっちょわるい。
この期に及んでぎりっぎりの滑り込みで、2019ファンフェスにいけることになりました。

適切な言葉が見つからない。嬉しいのだが。にわかに信じられないあまり、手違いや勘違いでぬか喜びになるのではないかという心配ばかりした。
このあとしばらくは混乱の極みにあり、仕事にならなかった。
さらにその後、2週間ばかり進捗がなくって苦しんでいた仕事(開発用の環境構築やってる)の状況が冗談のように開け、活路が見え、次々と問題が解決できてソフトウェアが動作し始めたりした。
メンタル的なことは関係なくたんにつぶすべき場所をつぶし終えただけのことなんだが、いろいろとびっくりする日だった。

チケットトレードということは、世の中の誰かがこれを手放したということだ。
その空いた席を譲ってもらったのだ。単に余らせたのならいいけれど。
とにもかくにも数奇なことで、あたしの手に、半ば諦めていたチケットが転がり込んできた。どこかのだれか、あんがと。

ナメプも大概にしろと言われそうな話なんだけど、あたし実は今回、そもそも初回のチケット争奪で負ける気してなかったんですよ。
半年も前からセールのときに追加でFF14を購入してて、実に4アカウント、床ペロのも合わせると全部で5アカウントを持ってファンフェスのチケット抽選に望んでいたわけです。
負けるわけないでしょ。むしろ余ったらどうしようねくらいでいたところ、見事に全滅。当選メールがゴミ箱に入って消えたのを疑うくらい信じられなかった。
なんぼFF14が右肩上がりの人気で、何枚目かの拡張ディスクが出るよというタイミングでなお各種記録の更新を続けるタイトルであるとはいえ、二年前のファンフェスの倍を超えるキャパに5アカウントで負ける想定はしないわ。いや実際のとこ見事にかすりもせずに負けたんだけど。
んで混乱し悲しみのあまりあたしは、

落選当日の夜にこんなナメたサコッシュを某suzuriで販売しはじめる。まあ一言で言うと荒れており、その後おおよそ昨日までのあいだ、ずっとしょげて、卑屈になり、凹んで、ウジウジしていた。何もかもが心底からは楽しくなかった。パリのファンフェスもそれなりに楽しんで見ていつつも、心のどこかでは「ああこれの東京を今年は見られないんだ」という感覚が常に行き来し、たかだかファンフェスくらいのことで、そうですとも、たかだかファンフェスくらいのことで腐っていた。
前回のチケトレでも落選していたし、もう目はないだろうねという感覚だった。

この当選があと2日遅かったら、ファンフェスの日程発表と同時に取っていたホテルの予約をキャンセルするつもりでいた。ここ数日はいい加減現実を受け入れて、2年後にあるだろうファンフェスを目指して頑張ろうよって自分に言い聞かせている真っ最中、事は起きたという次第なんである。

5アカウント用意して負けて、敗者復活戦でチケット取得?デタラメにすぎる。
さすがにこんな話ロドストには書けないので、せめてこっちに記録を残しておく。
はあ。よかった。なにか頑張ったわけじゃなくて運が良かっただけだけど、よかった。