作者別: Halipeco

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てんぐ祭り

2006-03-03 | 大航海時代オンライン | コメントはまだありません

水曜日のこと。
セビリアであねさん(鍛冶屋兼お弁当屋さんのアネッサさん)の海事レベルなどを上げていると、商船三井さんに遭遇。
二言三言の挨拶をして別れたと思ったら、奇妙な仮面をかぶって天狗じゃ天狗じゃと言いつつ再登場。おかしな人です。
この仮面の出来がよい!いやんこれステキ。
ヴェネツィアで取ってきたんだと言う。
そう。
ヴェネツィアでカーニバルが始まっています。
あたくしカーニバルというとリオの~街はぁカァニィバル~でつまりアキナでありブラジルであるわけですけど。
ちょうどほらなんというか毎日宝石積むのも廃人みたいだしさ、てことで行ってきましたアドリアの宝石。
人の多さもさることながら、すでに街中が!カールーナーバール!
なんじゃこりゃ天狗だらけです。ええとマスケラ。
イベントNPCも各所に出てきていて、さっそく七海のtokiさんと周りはじめます。イワシ祭りとかバレンタインは完全スルーでしたけど、謝肉祭と聞いたらもう我慢ならないあたくしネカマ8年目。
こういうイベントで街を歩き回ると、慣れていたつもりでもはっとするような景色に出会うことがあっていいね。よいアングルを再発見したりでほくほくです。水路のある街っていいわぁ。
どうでもいいけどジョバンナとジョヴァンナが違うっていうのは罠じゃないのかこら。
どうやら、イベントの本ちゃんはまだ始まっていないようで、どうも途中っぽいところまで終えたあと、なんとなく学者のところへ。
カチ。
スイッチONです。
やっちゃった。
急激に地図を漁りベイルート行きのクエを拾って、一路東地中海。
このあとはまあよくある半端冒険者のパターンで、地図を開けに掘りに行っては「すでに発見済みの地図です」ええええええまじでええとか、おめでたいことで時間を使っておりました。戻って報告してまた掘りにきたら違うのを報告しててまた掘れなかったりね。
そろそろ東地中海を退出しようとナポリへ。
必要もないのに冒険者の依頼仲介人に話しかけてしまうあたりが迂闊すぎます。
「奇石の宗教都市」
わぁ出てる。築地のマグロ並みに遺跡がごろごろしているペロポネソス/バルカン周辺でも屈指のカッパドキア、これを発見する視認クエなのです。Aurea Mediocritasツアーの次回候補地になっている場所でもあります。冒険者いわく絶景らしい。
さて、副官がトルコ語持ってるからアテネのクエだって余裕だもんとクエを受けます。あれさっき東地中海を退出すr以下略。
再びアテネへ!これは世に言う「東はまり」ってやつなのではないでしょうか。
書庫で学者に話しかけるところで思わぬ壁。
トルコ語じゃだめなのね……。街中の会話はいいんだけど、書籍を読むのにはやはりギリシャ語が必要になるようで。うーん世の中甘くない。
負けん、あたしゃ負けんよ。
再戦を期しつつログアウト。オヤスミナサイ。
冒険でうろうろしている最中に、ついつい口が滑って「ラジオは明日やるから!」とか吼えちゃったしゃふさん。売り言葉を買いすぎです。
冒険しつつの放送になるようでござい。

常軌を逸した週末

2006-02-28 | 大航海時代オンライン | コメントはまだありません

だいぶ前のこと。
交易スイッチの入った(あたしはたまにこういう現象があります)しゃふさんは、週末に突如インド航路の連続運転を開始し、金曜の夜から日曜の夜にかけて都合6回のインド往復を敢行するという暴挙に出たことがありました。
(行き:セビリア発インド周辺港 帰り:ザンジバル-ヴェネツィア経由セビリア行き)
その最後は復路。喜望峰を抜けて北西45度に舵を向けたまま寝落ち、気づいたらアゾレス諸島近くで白旗状態。ログを見たらなんと幽霊船がブレーキをかけてくださっていたという、幸とも不幸とも判断しがたいレアなエンディングでございました。地図で航路を調べたところ、ストップしなかったら間違いなくグリーンランドに刺さっていたでしょう。親切な幽霊船の乗組員各位には感謝しております。
われながら馬鹿だなーとは思うんですけどね。
で。
またスイッチ入っちゃった(ノ∀`)

(さらに…)

一周年パッチと試験放送

2006-02-22 | 大航海時代オンライン | コメントはまだありません

たのしみだあ
たのしみだあ
副官ってどんなのだろうー
新港に目新しいものあるかなー
わくわくですよ
そして何を今夜は喋ったらいいものか
ざぶざぶですよ(何
何を喋るかくらいは決めておうちに帰ろうと思います。
今夜!たぶん20時とか21時とかそんくらいから!適当に放送かいし!
私信→某スレの某住人さん(当然誰かは知らないけど)
ネカマですいません。ほんとすいません。

第4回テスト放送@ねとらじ

2006-02-16 | ねとらじ | コメントはまだありません

また例によって紀伊国屋・花梨の放送後に煽られたので突発的に試験放送。
ポート設定8000だと30分経ってもRazieに載らなかったのが、8020(10刻みだそうで)にしたとたん1分経過するかどうかで反映。ハヤーイ。リストに載らないのはポートが混んでたからなのね。
出た話題は以下のとおり。
・葡萄酒とシェリー、アニス酒のアレコレ
 酒飲んでDOLやってる人結構いるんだよねとか、お酒の知った風なトリビアとか
・各港の交易品や酒場のメニューに関係した通販ボタンをつけるのはどうよみたいな話
 カリカットでS&Bだのマコーミックだのバナーが表示されるのは萎えるから程々にとか
・副官システムの話題も出た気がする
あら?こんなもんだっけ。
あたし口に出した言葉が端から揮発するタイプの人なので、すでに何しゃべってたか細かいことは覚えておりません。
誰か録音しているだろうからファイルもらって聞いてみよう。
#ルイさんに放送はじめたコトいわないと怒られそうな気もしたけど離席中だった(-_-;
関係ないけど富士通のサイト
アドバンスデザイン(http://jp.fujitsu.com/about/design/advance/)
ここの、FMV(FUTURE MEDIA VOGUE)と、Work Place Creativeの項目がとっても面白い。
WPCは「屏風ステーション」「四寸モジュール」「八寸ディスプレイ」がお気に入り。
さすがに電気屋だわというか、生活の大部分をこういった機械で囲んじゃおうぜみたいな提案そのものは大変に乱暴なんだけど、ライフスタイルとかいうやつにうまく溶け込んだPCや情報家電みたいなものがある未来はちょっとわくわく。
個人的にはスペースや予算が許すなら、こういった電子部品が一切存在しない(できれば照明の電気すら!)部屋がひとつはほしくなるだろうなという気はする。
どこもかしこも壁の中をワイヤーが這っていて、気づくと完全に包囲された中に生きてる。あたしテクノロジー大好きだけど、そんな不自然だけで生きていけるほど人間ってまだデジタルじゃないとも思うのね。
便利と不自然とのとりかえっこがどんどん続いて、すごく便利でいろんなものが見られて、何でもかんでもすぐお手元に!まぁすごい、まぁべんり、でもなんか休まらない気がしない?
なんつうSFな未来像、そこまで極端にはならんよ、とも思うけど、ちょっとずつちょっとずつデジタルの侵食は(浸透は)進む。今だって、思いもしなかった未来の上にあたしたち暮らしてるよね。
まかり間違って家を建てることがあったら、あたしだって家中にケーブル引きまくるだろう。屋根裏に空調入れてサーバおいたりとか!いやんステキ。
でも一部屋、三畳でいい。畳の、電気のコンセントひとつすらない茶室があるといいな。ごろっと昼寝したり、お茶立てたりね。