環境問題みたいな話じゃなくて、部屋の二酸化炭素の話。
コロナらへんでいくつか買ったんだけど、喉元過ぎちゃってたセンサーを再び設置した。

この手のやつ。
NDIR方式
計測器を買う際に、厚生労働省からいろいろとお知らせが出ている。
すっごいかいつまんでいうと「制度がよく扱いやすいセンサーを使って、外気に近い二酸化炭素濃度を維持しようね」みたいな。
当時はどこの家でも買ってたようなイメージがあるから、あなたんちにもあるかもしんない。
で、測ってみる
ふだんから換気扇をつけっぱなしにする習慣があるのだけど、暖房で温めた空気を速やかに捨ててることもバカバカしいなってことで、換気扇をつけない時間を増やすようになった。
結果部屋は暖まり、電気代は少し改善傾向にあるはず。調べてないのでわかんない。
いっぽう、換気の頻度が低下したことで空気は汚れやすくなったんじゃないかと思っている。
実際汚れてて、昨日は夕食後にセンサーつけて2000ppmと表示されていた。
わたしの仕事部屋と居間は繋がってるんだけど、ヨメと二人で生きててちょっと煮物作ったら2000ppm。2000はまずい。
あわてて換気扇をつけ、サーキュレーターを回し、窓を開けて大寒の夜気を部屋に入れ、さむいさむいと泣き言をならべつつセンサーを眺めること10分。400ppmちょっとまで改善。
それでも2時間くらいで600ppmくらいまではすぐ悪化したし、寝て起きたら1600ppmに届いていた。
人間、生きてるだけで酸素使っとる。
酸素不足してる状態で頭なんか回らんし、やっぱりちゃんと計測してないとだめだった。
換気扇を止めるようになったときに、ここまで注意を向けるべきだった。
冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法
商業施設向けの案内だけどこんなんがでてる。
コロナ禍のときに測定器はずいぶんと普及して、飲食店や病院の窓口にも置くようになってるよね。
https://www.mhlw.go.jp/content/000698868.pdf
