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極蛮神戦の練習のために真蛮神へ通うのは無駄か

引用。

513 : 既にその名前は使われています@無断転載は禁止 (ワッチョイ fb6b-c5qS)2016/06/28(火) 05:38:18.71 ID:v1F1o0Rz0
極に行く前に蛮神の動きや雰囲気に慣れたくてFCメンとある真蛮神に通っているんですが
別のFCメンに真に行ってると言ったら時間の無駄、真で練習()とか他色々散々にコケ下ろされました
極行く前に真に通うのって意味ないんでしょうか?
一つだけ極クリアしたのがありますがその時真で数こなして練習しててよかったと思う所が
それなりに(極初見の時は特に)あったのですがその蛮神がたまたまそうだっただけなんですかね?
ジョブは自分も真についてきてくれているフレもタンクです

514 : 既にその名前は使われています@無断転載は禁止 (ワッチョイ 4765-Z7EN)2016/06/28(火) 05:45:00.90 ID:sa75/Bto0
1,2回クリアするくらいは有効だと思うが大体これくらいで覚えるから以降は無駄
真を覚えるのに回数必要なら無駄ではないかもしれない

515 : 既にその名前は使われています@無断転載は禁止 (ワッチョイ eb39-jO4j)2016/06/28(火) 06:45:59.59 ID:wPrOCjC70
>>513
基本的に極をやるつもりなら極へ行く方が良い
真蛮神をやった経験は無駄にはならないけど、真と極では覚えることが変わってくるからね

元記事:http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1466414439/

TL;DR
ぜんぜん無駄じゃないから心ゆくまで通い、ギミック個々を「ああこれね」ってかんじに慣れたらいいよ。


あたしの心の琴線に触れる書き込み。まとめサイトで見っけてきた。
あたしは真蛮神での練習を推す。
むろん、真蛮神に行ってまるで練習にならないケースもあるとおもうけど、細かな場合わけをせずに話を平らにした場合、あたしは真蛮神で慣らしてから極蛮神に行くのが良い派です。

たぶんこれは、極蛮神戦というコンテンツに慣れているかどうかでかなり変わる部分なんでないか。
うざい昔話をします。2秒位で終わります。
極蛮神戦にトライしてみようと思い立ったのが、あたしはたしか極タイタン戦。ああいうのトライできるのかっこいいなーって思ってて、ちょっと憧れてたんだよ。
いざ挑戦となった契機はファンフェスのライブで、目の前で演奏されるタイタンの曲聞いて大いに盛り上がり、
「あたしもアイビートタイタンしたいいいぃぃいぃ!!」
となったのがきっかけ。わかる?このナメた感じ。
当時ビートできてなかったので気後れし、タイタンTシャツ買わずに帰ってきたんだ。代わりにギルガメッシュのTシャツ買ってた。
ちなみにギルガメッシュも未勝利でした。代わりって。

それまではIDばかりで、いきなりボスと戦ううえ、各種ギミック満載のコンテンツへの知見はないに等しかった。
上の書き込みもそのくらいの人であるというイメージでこの記事は書かれています。
ものは試し、と超カジュアルに飛び込んだ極タイタン戦は地獄の様相そのもので、始まってから自分が死ぬまでずーっとパニックだったと記憶しています。

今でこそ見てから余裕くらいですいすい動けるあのコンテンツも、始めた当時は「なにが」「どうなって」いるのか、何もわかりませんでした。ヘタするとそういうのを目にする前にテーブルの下で音楽だけ聴く係(さいきんは上空から見守る視点になったとか聞いたような)になるので、なおさらわからないという。
いろいろギミックがバーン!バーン!なって意味分かんない(ランスラが激震が云々じゃなくて、なにかがバーン!バーン!ってなってる)状態の人は、落ち着いて画面見ることにたくさんの障害が発生します。意味不明なものへの防御行動として、脳がわざわざ理解を妨げる。
腹づもりとしてはクリアしたいから覚えたい、しかし意味不明で不快だから脳にはストレスだという状態。
これを、ちょっと優しい「まあこれならクリアできないこともない」というコンテンツを土台にして練習することで、このエフェクトはこうしたらいい、というパターンを手に覚えさせる部分での意味が生まれます。
というわけであたしは何回か忘れたがとにかく真タイタンへはわりと熱心に通い、ランドスライドのエフェクトはこれ、激震はたくさん踏むと危ない、ボムの範囲はこのくらい、ジェイルの時は云々、という、戦いの流れではなくてギミック一個一個、パーツとして認識した場合のやっつけかたを覚えていきました。
よし、いざ極蛮神タイタンを討伐にゆかんという時、あたしはガンダムのシャーばりに叫んだものでした。
みえる!みえるぞ!
「見えるぞ!」
そのとき?負けたよ。

昔話終わり。1.97秒くらいか?結構ギリだったねー

さて、上のコメしてる人も
「1,2回クリアするくらいは有効だと思うが大体これくらいで覚えるから」
「真蛮神をやった経験は無駄にはならないけど」
と、無駄でない事自体は肯定しています。

まあ1,2回で覚えるわけない。
いままでのコンテンツで「このギミックはこのコンテンツにあったこのギミックと同じものだ」というヒモ付がすでに出来ており、たとえばニーズヘッグのカータライズを見た瞬間に「ああ、ストーンヴィジルのイスケビンドね」と脳の辞書引きができる状態に仕上がっている人の感覚だと1,2回は理解できなくもないというくらい。
ランスラの線消えたら、もう動いていいよとかあるじゃん。あれを知見というんだ。
1,2回で覚えられるのはその前提をクリアしているからだ。
「え~ おれ2回行ったら覚えたけどな~w」とか言うことで満足を得たい人もいるじゃろうけれども、その手の子供の話は今回は無しだ。もしそういうお友達が身近にいたら、ラグナロクオンラインかなんかを勧めて視界から消えてもらおうね。物理的に消してもいいよ。

>極に行く前に蛮神の動きや雰囲気に慣れたくてFCメンとある真蛮神に通っているんですが
そんなわけで、この質問をした彼には届かないことろでつぶやいてるわけですが、無駄じゃないからどんどんやれと私は申し上げたい。

FCで行くなんていい仲間持ってるよね。

参考というか関連というかの記事:

超えた壁はどう見えるか

I BEAT TITAN
真タコ引率

納品

あたしはいつも軍票があふれる直前で暮らしており、泣く泣くベンチャースクリップや、採集・生産のブースト券みたいなのに交換することで対応しながら生きています。
いくつか生産のカンストをし始めたので、この現象はそろそろ落ち着くのではないかとも思ってますが。

で、毎日毎日、納品前にいろいろ交換をしてポイントの残高を減らし、いざ納品と相成るわけですが、
over
ヽ(‘A`)ノまたやったー
アチーブメントの達成間近ですよアラートの時に、手を止めるだけの余裕があるといいんですけどね。

FF14におけるおねーさんのプレイスタイル

所感から。
ベーシックな戦闘そのものの仕組みは、FF11にやや分があるように感じます。どっちかつうと韓国あたりで量産されてるポチポチ連打ゲーのニュアンス強いですよね。もっとレベル上がって難しいコンテンツになると頭使うようになるのかもしれませんが、操作の仕方そのものは同じだと考えますと、ゲーム性というところでは天井見えてくんのかなと思います。
ボタンを押す。足元にエフェクトが出たら逃げる。みたいな。
※あたし別にFF11の戦闘システムが素晴らしいとは言ってません

ミニオンやら変な乗り物やらがワラワラ出てきているさまを見ますに、FF14って「戦闘は正直どうでもいい」デザインになってんじゃないの?と思っています。キャラクターや装備品の描画、風景については文句のつけようがないレベルにあり、よくもまあここまでやりましたねと言っていい。
なので「気に入った服装で散歩してスクリーンショットをとって悦に入る」のがメインコンテンツなのであろうと考えておるわけであります。

「何かをする」というより「居る」というところに重心をおいてみると良さそうであると。
コンテンツを「攻略」したい向きにはFF11という最適のコンテンツを揃えたサービスが稼働していますし、サービスのベクトルが同じなわけないのよ。そんな経営判断しないわ。
FF11を熱心にやってた皆さんは、さっくりFF14をやり尽くしたあとでヴァナ・ディールに戻ったというような話をよく聞きます。まあそりゃ苦労して手に入れたレリックとか、なかったコトにしづらいよね。

ガチで強い敵とやりたいならFF11、カジュアルにピコピコしたいならFF14、そんなところなんでしょうね。
でもなけりゃ始めたその日のうちに飛空艇乗ったりさせないわ。
カジュアル。あたしにはそんくらいでちょうどいいです。
ガチというとウン十人で大規模Raidとかですが、ピンとこない。昔からピンときたことがない。あっそうなんだすごいねーとは思うんだけど。
多分これは、あたしが昔から「暮らす」ということにひらすら重心を置き続けているからなんでありましょう。
だから酒場で座っておしゃべりしてたり、変わったプレイスタイルの人に会いに行ったり、港町でござしいて居眠りしてたりしたんだろう。

わたくし学者になりました

巴術士やってます。
好みは学者です。FF11のときに本をパラパラやってる姿が気に入ってまして。
got_scholar
はーやっとだー。

なんか、カーくんいなくなって妖精さんが見えるようになりました。電波ですね?

やっとなんですが、カーバンクル様が一手に攻撃を引き受け、そのあいだにわたくしめがちんたら呪文を使うというスタイルは大変に好みであり、楽であり、つまりちょっといまさら離れがたいものがあるわけです。

どっかに下手でもネオチしても文句言わずに働いてくれて、かつあたしがログインするときに都合よくポップする盾はいないものか。
あんなひらひら飛んでる妖精さんじゃなくて、カーバンクル的なので十分いいんですが。
もしくは蛇とか。左手で持つの。束で。

さておき使用感とか全然なので、使ってみてどんなもんか体感しないとです。
DoT大好き人としては、そのへんに期待をしたい。クルセードスタンス使えるってことは、そっちにシフトしてて問題ないつうコトだわな?設計上は。

でぶチョコボ

界隈騒がしいなーとおもってたら、なんかすごいかわいい乗り物が追加されておる。
なんだこれ。いいなほしいな。
あたしがいいとおもうくらいなので、ヨメはきっと欲しがって歯噛みしているでありましょう。

帰宅。
もってた。ヨメ。
コレクターズ・エディション買ったからついてきてるんだよーだって。
むむ。ともあれよかった。

FF14:エオルゼアにもおねーさん爆誕

ごぶさたしとります。スクエニに払う金など持ちあわせておらんと思ってましたがさっくり払ってみました。

そろそろ一ヶ月くらいになるのかな、FF14を始めています。
目下のところ面白い。FF11は言うに及ばず、おおよそだいたいあたしが今まで見てきた、MMOにかぎらず、RPGというジャンルの中では珠玉と言っていい出来なんじゃないか。

グラフィック、音楽、効果音、キャラクターの動きや演出など文句ありませぬ。
なんだ、やればできるんじゃん。
最初「それでもぼくは続けるよ!」とか言われていたあの頃があまりにもひどく、フォローのしようもなかった大大焼け野原だったあれを、よくもまあここまできちんと再構築したものだと思います。
設計の良さを感じる箇所も随所にあって、いちプログラマの視点で見ても面白い作品になっています。ジョブとクラスの関係性のあたりなんて、デコレータの考え方っぽい。
ゲームの基盤の造りは非常に美しいなと思わされます。

また、メインストーリーは仕方ないとして、サイドストーリーや各種クエストの演出や筋書きなどがほんとうに楽しい。クエスト中のNPCの会話なんてクリック連打で飛ばしちゃったりしがちですが、わりとじっくり読んでます。楽しいです。

そういった美点の数々で話がおしまいであれば何も面白くない。
よのなか珠には傷があるのです。
UI。ユーザ・インタフェース。操作そのものや情報配置云々。
さいあく。
これが30年もゲームやってきた企業の作るユーザインタフェースとはとてもじゃないが信じられない。マウスとキーボードを交互に使うことを強制される、情報の配置がとっちらかっていてコンパクトでない、結果あれこれとパーツを並べ、敵の顔なんて覚えてない。
HPなどのゲージ類と足元に光るエフェクトに注視しているから、敵の姿見てる余裕とかあんまりないのよね。
ゲームパッド使うと楽なのかもしれないんですけど、ゲームパッドとキーボードを切り替えて使うなんてあたしには無理な芸当です。

あたくし例によって、プラモっぽいFFっぽいピカピカの防具とかにあんまり憧れを感じませんので、よろよろ各地をうろつきながら自家製の装備一式で暮らしております。
なんだかヨメがタルタル(今回名前違うらしいが覚えられない)のくせに盾やると吠えてましたので、あたしは学者でもやってみよかなと思っています。
巴術士が楽しいので、こちらもうっかり続けそう。

Ridill鯖でHali Pecorinoという名前で遊んでいます。ミスラみたいなのです。
似た名前のちっこいのはヨメです。おこめだかおもちだか、そんなの。
申し合わせたわけでもないのに、ふたりして苗字をペコリーノにしてるあたりは思考が似ているのでありましょう。

#HAWKEN、Banished、Diablo3は沈黙しています