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頑丈な箱

ゴミを拾ってきては溶かしゴミを拾ってきては溶かしの毎日です。
あちこちフラフラしておいしい話はないものかと探して回っていますがお目にかかれずにおります。

先日のWind。greater dragonのテイムでもやってみようということでWindを訪れた際に見かけたこんなの。

じつに重量865ストーン。どんだけ詰まってんの!
これはあれかあまりにも長期にわたって放置されたもんだからどんどん中にアイテムが溜まってるんだね!昔の家飼いリッチみたいな!
さっそく牧羊忍者を連れてきて調査開始です。周りの似たような箱、みんな数百ストーンの表示が出ていて俄然テンションが上ります。

そして余裕の解錠+テレキ3発。


んー?
なにかなこれは。
なにかな^^

Shameのハコを開ける

Shameの奥の方のハコを試すと言っていたはずなのでShameに向かいます。
行くのは、いまや牧羊も毒もない単なるニンジャです。AnimalLoreだけほしいなと思う昨今。BTMさんの前作業的に。

以前から入口付近だけはちょろちょろ見てたんですが、Mudなんとかというのがウロウロしていて、ちょっと勝手が違いそうであるということで奥まで進んだことはありませんでした。
今回はステルスなのでその横をすり抜けてどんどん進みます。この洞窟の形には見覚えがあるんだがところどころ違いますね。あと変なOgreがいる。なんとかWallとあったから通せんぼ係なんだろう。

地下に進みます。橋をわたって水エレがいるであろう近辺、とおもいきやこのへんも土エレの仲間みたいなのがウロウロ。1F同様にすり抜けて樽の並ぶ小部屋に到着。鍵もかかっています。これだ。
Hide状態のままLockpickをねじ込み鮮やかに開錠。ちょろいもんだヘッへ。
そして離れてテレキと言いたいところですがウロチョロしているエレをどかさないといけません。姿を表して遠くに連れてってHide失敗慌てて距離とって再びHide、ヒヤリとしました。離れるべき歩数であるとか視線であるとか、もう色々忘れています。

そして、散々持ち歩いている煙幕玉ですが使い方がわかりません。使おうとしたら待機時間があるっぽくてまだ使えません的なメッセージが出た。
スキル扱いかこれ。視線無視で隠れられるとかなので、囲まれたときは反射的にHideするんでなくて煙幕使わないといけないのね。

さて、目障りなのを遠くにおいやって安全地帯になりました。改めて施錠チェック。そしてテレキ。あたしは学習しているのでテレキ重ねがけを忘れません。シュワッとなったら御開帳。
(中級)とか色々書いてあるブツを見つけます。UOSAで追加になった新しいマジックがこういうのなんだな。強化できないだか修理できないだかとか、幸運-100とかマイナスプロパティーもたくさんついてます。
ぱっと見た感じあたしから見ても残念な品々ではありますが、こいつらの本領は性能ではなく抽出に供されるということにあるので気にしません。

要領は悪いものの、手順もだいたいわかってきました。
もっと奥に行くときっとすごいのがあるに違いない、と勇んで進みますと、長いパプア風の橋の上で仁王立ちのなんとかかんとかOgreさんと、スペランカー先生なら死ぬであろうトゲ。なんだよ。Ogreを釣れだして遠くに移動させたあとでテレポ。
ひとっ飛びだこんなのー飛ばない。
おっとターゲットするところ悪かったかなもいちどー飛ばない。はい飛ばない。全然超えられない。
ほんとにあの茶色のアレをやっつけないとダメですってことかー。
どんだけ強いかは知りませんが、面倒くさくなったので帰ることにします。
BTMにステハイと鍵開けスキルもつけられたら捗るのになあ。スキル合計1000くらい欲しいわ。

さしあたり、Destardの1Fとは違うものが出るということは分かったので、ちょくちょく行く事にする。BTMで正面突破しながらバリバリ進むのもやってみたい。
まだ多数に囲まれた時の立ち回りがよく分からないので、ちょっと先になりそう。

鍵開けうんたらかんたら

先日えらっそうな口上を垂れ流していた人がいたようですが、奴はその後どうなったかという話。
LockPickingが95.0になった翌日。
植木に水をやってから牧羊も毒も抜かれた半端忍者で出かけます。

まずはVesperの銀行に向かい、さくさくハコを開けてテレキネシスで罠解除。歩数足りずに被弾して危うく死にかけること数回。
なるほどこういうかんじ。なるほど。
次はDestard。あちこちにハコがあったはず。少し前にDestardには飛び込んだことがありましたが、あれはいきなり影竜部屋で即死だったものですから、風景を眺める余裕はありませんでした。
今回は入口からStealthですので、心にゆとりがあります。
入って驚くドラの数。昔からこんなに密集してたんだっけここ。ボス湧きとかそういうのか?祭壇の位置すらよく知らないので勝手がわかりませんが、greater dragonってもっとこうポツンポツンいるんだと思ってました。売るほどいるとは思わなんだ。
これはむしろ牧羊での整地のしがいがありますね。いらないのを端に追いやってのんびり狩りとかよさそうです。

はたしてありました。何年ぶりだこのハコみるの。フォーク持ってヨロヨロしてた、Trinsicが本拠の頃だ。とか、ヘンに色々思い出します。
ちょうどいいことに周囲にドラの影はありません。誰か整地したのか、もともとそういう配置なのか。

Lockpickアレしてハコをクリック。開錠成功ちょろいもんだヘッへ。続いて、必要以上に離れてテレキネシス。クレバーなあたしは友人hisagiさんの忠告を忘れておりませぬ。
「罠は複数かかってることもあるんで、」
もっかいテレキネシス。もっかい。泡立って終わりになったら駆け寄ります。
箱のなかの数百ゴールドとしょっぱいマジックをいただいて、他の箱も開けていきます。
10個ほども開けた頃、まあこんなもんかということで帰投しました。

感想。
うーん。なんだ?
思っていた以上に盛り上がらないぞなんだこれ。
地味でいいんだけど。地味なのはすごくいいんだけどなんかこうピンとこないぞ。
次回はもうちっと深いとこまで潜っていってためそう。Shameの奥のほうとか。

開ける閉める開ける

そんなわけで開錠を上げることになりました。
NPCから細工を習いハコを作り、それにむかってlockpickを折り続け、GM細工キャラにハコを作らせlockpickを折り続け、ようやく95に。
GM箱工程は終了、アクチュアルスタートでございます。
もう1キャラぶんのLockPickingあげとこうかしら。ハコ用意するのめんどいし。いや用途が被っているという点こそを憂慮すべきなのではないか。むむ。

細かいことですが、ここからのダンジョンやキャンプの行脚をちょっと楽しみにしています。
行動範囲が元々狭かったせいで、あたしはあんまりブリタニアの地理には詳しくないわけです。ダンジョンの名前はわかるが最奥がどうなっているのかは大抵知らない。アンクの位置すらぜんぶは押さえてない。名所めぐりも人に連れてってもらうケースがほとんど。
こういうぼんやりしたプレイヤーが、誰に連れて行ってもらうでもなく自分の足で歩き、いいハコの沸くポイントを一個一個探していくプロセスというのはなかなか得難いのではないかなと。
今更ですけど、この広い世界のいろんな場所を、ちゃんと見てみるにはいい機会になるんじゃないかな。