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アートマ半分

hali
イメチェンしました。浴衣かわいいけど、あれ浴衣じゃないよね。裾とかがいろいろ厳しいのだろうけどホントの浴衣欲しいなあ。ムリだな。

頑張るとか先天的に無理なのでそんなに頑張ってはいないものの、気が向いた時にFATEを追いかけたりしています。ヨメはFATE適性があるらしく(お祭りみたいで好きなんだってさ)、いつも楽しそうにFATEめぐりをしていますが、あたしはそうは行かないのであります。
それでもなんとかアートマ8つ目まで入手。やったー。
0926atm
6種類だった。なんだこれ、コンプガチャ的なアレなのか。

いわゆるアートマ時計みたいなものを見たりもしますが、今のとこ大半のアートマは、複数あるアートマの時刻表とはまるで何も関係ないところでドロップしています。
関係ないと言い切れる母数じゃないけど、この時刻だからこのエリアとか気にしないでもいいものっぽいなあ。
エリア移動して初回のFATEでドロップするケースはなんとなく多い気はするんじゃが。まあ、こういうのも含めてオカルトですよね。
はー。やっと半分だ。
じつは戦士のナントカカントカも、こないだドルムキマイラ?やったので、集めようと思えば集められないわけではないというか、武器強化には要るんだわな。
世の中、10種120個のアートマ集めたよって人もいるらしいけど、想像もつかない。

AE(Area Effect)スペルを把握したい

「士気高揚の策」や「野戦治療の陣」など、今こそ使う!みたいな系統のスペルがいくつかあるわけですが、こいつは効果範囲を把握しておかないと無駄が増えそうです。じっさい、全員にバリアかけられないなどの無駄は増えてます。
それぞれがどのくらいの効果範囲を持っているのかは把握しておきたい。

士気高揚の策

(自分の周囲15m)

同じような役目の、幻術士/白魔術師のスペルはというと、

  • メディカ:自分の周囲15m
  • メディカラ:自分の周囲20
  • ケアルガ:30m以内の対象の周囲6m

こんな具合。メディカとおなじ感覚で使えるということですね。

野戦治療の陣

(30m以内の指定地点の周囲8m)
あんがい広い。

シャドウフレア

(25m以内の指定地点の周囲5m)
使ってみるとけっこうこじんまりしているという印象。あんまり大きくても無駄に巻き込んだりしますし、タンクの周囲をカバーするには十分な広さ。

リムサ・ロミンサの某所にて、確認してみます。
野戦治療の陣と、シャドウフレアの範囲の比較。
zenkei_small
青いほうが陣で、赤いグラウンドターゲットがシャドウフレア。かなり違うんですねー。

わたしが学者を選ぶ不思議

へんなタイトル掲げといてなんですが、他のゲームでのヒーラーは、睡眠導入クラスでした。
たとえばFF11。
特に困るのが、ど安定で全員がきわめて上手な、適切な判断を備えたメンバーで構成されていた場合。
もうこれはある意味で天国、かつ地獄と言ってよく、みなさんが適度な緊迫感をもったまま、全体を構成する磨き上げられたパーツとしての使命を果たす一方、あたしはひたすら睡魔と闘いながら、定期的に最低限だけ減るHPを回復し続けるという状況に置かれ続けます。
一定時間ごとにどのモグラを叩くかが決まっているモグラたたきのタンポポ具合たるや、戦慄を覚えずにはいられませぬ。
そしてこういったケースの場合は経験値などがジャラジャラ入り、雰囲気もよく進行するので、たいていは長時間のパーティーになります。得難いですからね、野良ですごくいいパーティーって。
かくしてあたしは、コンマ1秒落ち、1秒落ち、3秒落ち、メンバーを殺すのであります。

多少ヘッタクソなパーティーのヒーラーは超楽しいです。楽しいパーティーが下手くそかというとそんなことはないんですが、常に誰かが死にかねない中でのヒーラー仕事は大変に面白いものです。
ヒーラーはモンスターと戦うのではなく、メンバーと戦っているのです。
PvPです。

いっぽうの学者はたのしい。たんぽぽ仕事の一部を妖精さんに委譲できるうえ、なんとバリア張れちゃう。キャストタイムがそれなりにあるから敵の行動も見てないといけない(見れてません)。たのしいDoTもある。攻撃参加もできちゃう。ソロでも行動できちゃう。
ソロでも行動できちゃう生存性の良さがとくにお気に入り。バフかけてDoT放り込んで、バリアでぼんやり耐えながらチョコボがつつき殺すのを待つという具合。なんだこの味わい深さは。
まさかあたしがヒーラーを進んで選ぶ未来が待っていようとは、数年前のあたしには予想もできないことでした。

すくなくとも当FC「膝に矢」では不人気ジョブなんですけど、なんで不人気なんじゃろう。楽しいのに。
ちなみに白(幻術師)やると寝ます。