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オーディオ環境かいぜんけいかく(3)

続きを書くのを忘れてた。
数日前に、我が家にデジタルアンプが到着しました。ヘッドフォン以外で音響機器みたいなものを買うのって何年ぶりになるかしら。ともかくアンプです。アルミパネルに削りだしのツマミ、金色の太いヘッドフォンジャック、電源投入で光るランプ。
ステキ。
買ったのはTopping D2という中華アンプで、評判が良さげであったのと、インタフェースがとにかく豊富であったことが選択の決め手になりました。
アナログとデジタルのオーディオI/O、光、USB。完璧。
音に関してはあたしの耳はアレなんで話半分でいいですけど、

D2>>>SB Play!>>>>>>>>>>>>>>>オンボ蟹チップ

こんなかんじ。SB Play!に変えた時もかなりびっくりしたんですが、音の粒(粒って変な表現だけどこう感じたの)がはっきりと聴こえるようになりました。
こんな楽器鳴ってたのかとか、こう歌ってたのかとか、聴き取れなかったところが聴こえるようになって、耳が良くなった感があります。
スピーカーを幾重にも布でくるんでいたのを取り払ったような、そんなかんじ。

PC(USB)-D2-手持ちのアクティブスピーカー

アクティブスピーカーのせいだと思いますが、PCの手元でもD2のボリュームつまみでも音量調節ができず、アクティブスピーカーのツマミをひねって音量調節しています。はー間抜けだ。スピーカーも買い換えたい。
おまけに期待して引っ張りだしたPowerMateはいまいち動作するんだかしないんだかといった体。はかどらないなあ。

一方のPowerMate

2chのログにどうもこれっぽいなと思える書き込み発見。

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2012/11/27(火) 13:18:03.32 ID:Iz+Ml5+v
新しいPowerMateなら大丈夫なんだろうな
うちのは古いからWin7 64bitにしたら使えなくてただの置物になった

まさにあたしんちのPower Mateは再初期に買ったもので、我が家はWindows8の64bitです。
完全一致で数え役満です大変にありがとうございました。

はー。
お金余ったら新しいの買おう。
はー。

追記

2点。
D2のほう、USB接続するとPCやフロントのツマミは言うこと聞かなくなるのは仕様なんだそうです。光でも同じかなあ。光のケーブルも買ってきたので試そうと思います。

それと、あたしはどうもRCAケーブルとスピーカーケーブルを混同していたようです。FPSのスピーカー、RCA端子だったんだよウーファーにアンプにつなぐ側が。たぶんこれでいろいろ混乱したまま変な認識の仕方をしたんだな。
なので、あたしがどうしてもパッシブスピーカーでの接続をしたい場合、スピーカーを駆動するためのアンプが別に必要であるというわけだな。
ははーなるほど。

さらに追記

D2。光ケーブルで繋いでみた結果ほうこく。

PC(光IF) – D2 – アクティブスピーカー

PCの手元で音量調節できるようになりました!!!
いやーはかどるよはかどるよこれはー
んー
いいー

中国製の色々に思うこと

完全回避はムリであるにしろ、パッケージの裏面を見りゃわかるものを見ずに中韓の製品(食品は特に)を買うことはしないようにしています。財布から出るお金が少なくできる代わりに命払うとか正気の沙汰ではない。
プラスチックの米とか意味不明だよ、もう。あっちの人はプラスチック程度は食べて平気なんだろうけど、こちらはそこまでタフではありません。
まーなんだ事故るとやばいものというのはたくさんあって、あちらさんはその手の事故に対してなんの痛痒も感じない手合いだからなおさら怖いというわけですが、今回のフォーカスはそこではありません。

ここ最近、アンプやらスピーカーやらを調べていると、中華製品がやたら目につきました。Tripathとかのチップを使ったデジタルアンプは数えるのが面倒になるほどのメーカーがあり、ちゃんと見ないと違いがわからないほど同じ筐体に詰め込んで販売しているわけです。
主な処理をする(技術力を要する)心臓部はチップの仕事だから、アセンブリ(組立て)屋さんとしての立ち位置で商売やってる人たちがたくさんいるってことですね。ちょっといい値段すると思うとコンデンサは日本製だったりしていて、手間賃と部品代で成り立っていることがよくわかります。
で、文句の言いようが多少あるにせよ、評価は全体的に高いわけです。
リアルタイムに昔のことは知りませんが、戦後の高度成長期にアメリカ人とかが目にした日本人ってこうだったんかもしれんと、リアルに想像できるようになりました。
損得に関する考えかたがすごいズレ方している国民性があるので日本みたいになるかはわからないけど、中にはメキメキ頭角を現す人も出てくるのでありましょう。
「中国製だから即座に危ない」と言えなくなってくるかもしれないとなると、モノの目利きが難しくなってきますね。いくつかのメーカーは日本の小さな商社がガンガン詰めてるおかげで、品質管理に関して優位な条件を備えているようにも見えます。
いいもん作ったほうが売れる、というところが彼らの売上にきちんと影響すれば、まっとうなもんが出てくる割合も増すかなと期待しています。そのうち中国製の圧力鍋を買う日が来るかも。

さすがにこういう、著しく信頼性の低い低価格帯商品をYAMAHAやONKYOやSONY、TEACその他いろいろのメーカー側が出せるかというと出せないので、まさに中華無双のジャンルなんでしょう。SONYのアンプ買ってツマミが斜めについてたら激怒しますもの。LとRが逆になってるTEACとか想像することすら難しいわ。
でも、ああいうちっこいアンプがYAMAHAから出ていて5000円だったら買うよねえ。
こういうアンプを入り口に、オーディオ趣味に目覚める人が増えて、大手メーカーを潤す流れになる可能性もあるのかな。
あたし個人はそうなりそうも無いですけど。

オーディオ環境かいぜんけいかく(3)

だんだん「自分がほしいもの」「構成の例」といったものが見え始めてきました。
手持ちの虎の子(だと思っていた)サウンドカードSE-80PCIは公式にサポートの対象から外れており、やっとあたくしは現有戦力の活用という道は絶たれたと悟りました。気づくの遅い。
なんとなくOSがカードを認識して出力させてるように見えたんだけどなー
勘違いだったかなー

あたしが製品見て感心していた一連の中華アンプは「DAC」というシロモノであることがわかってきました。
だっく。でぃーえーしーか?Digital to Analog ConverterでDAC。DDCとか言うのもあるらしい。複雑だな。
で、あたしの用途においては、

  1. PC – PCI – サウンドカード – アクティブスピーカー?
  2. PC – PCI – サウンドカード – DAC – (パッシブ)スピーカー?
  3. PC – USB – DAC – (パッシブ)スピーカー?
  4. PC(光デジタル) – DAC – (パッシブ)スピーカー?

といった選択肢があるんじゃな、というところまでわかってきた感じです。

項番1は従来通りであるに過ぎず、これは単に新しいサウンドカード買ってくるという、つまらない上に表層的な?いつもどおりな?解決しかしない選択肢なのでパス。
項番2もパス。買い物が増える=単純に予算が上がる。
そもそも内蔵サウンドカードを忌避する方向に舵を切り始めたのは、PC内部のノイズの影響を逃れて綺麗な音を出す、ということに尽きるわけで。
PCがガンガン仕事してる時に音が変だようとか、そういう事態になったら改めて考えよう。PC新調するからいいんだ。問題そうそう出ないと信じる。

USBにしろ光出力にしろオンボのポートを使うわけです。
サウンドカードの光端子とオンボの光端子で違うのか問題について調べます。
上記内容で調べると、ヤフー知恵遅れあたりの記事がいくつか引っかかります。
「オンボとオーディオカードの光出力で違いあんの?」
こういう問いに対しての回答の珍妙な空気感がもう絶妙。マニアが得意気に持論を撒き散らすさまは醜悪そのものです。
あるのかないのか聞いてるのに、あなたの講釈は求めてないんだよ。オーディオにかぎらずヤフー知恵遅れとか教えて愚ーとかああいうとこは常にそうですが、目当ての答えがなかなか見つからない。
が、なんとか発見。
音質に関しては普通違わない。
が、光端子はI/Fの性能の影響が大きいので、やっすいI/F使うくらいならUSBのほうがマシかもよということでした。そんなとこかよ。
ソースはもう今さら閉じたブラウザの履歴追っかけるの面倒なので見っけてください。あたしもう満足したので調べない。

てことは、USB-DACでいいんだ。PC → USB-DAC → スピーカー でいいんだ。
シンプルな構成にできそうです。
もっとも、光端子やUSB端子を持つ中華DACってそれなりの値段になっちゃうんですよね。
Topping(拓品) D2あたりを買う予定で考えます。
スピーカーどうしよっかなあ。買い換えたいなあ。

オーディオ環境かいぜんけいかく(2)

なんとなく道筋見えた時点で納得して、もっと安価な適当な解決法で満足しそうな気はする。
そのくらい志の低いニワカですどうも。大音量で聞けるほどの環境に住んでないしなー。

Amazonみてるともうなんだか色々出てきちゃって、おまけに予備知識ないから良し悪しわかんなくて、それがさらに変なワクワクを増幅させるというループ状態になっております。
調べてて分かったことですが、あたしが持っているSB Play!はこれ、ヘッドフォン用のシロモノなんですね。そいえば緑色のジャックのところにはヘッドフォンのマークついてた。スピーカーつなげてどうこうするためのものではないみたい。何か壊したりする可能性があるのかはわかりませんが、適していない利用法をしている、ということにはなりそうです。

アンプ

むかし、バイト代で一個づつオーディオ機器揃えていた頃は最低でもウン万持ってこい!からの世界でした。それは今も変わんない。ヤフオク眺めても意味の分からない金額で機器がやり取りされてる。50万のアンプに入札するとか魑魅魍魎でござるよ。くわばら。
その一方、いまは奇妙に安いアンプ群があるんですな。中国製。3000円。大丈夫か3000円で爆薬買ってることになりはしないか、と心配しつつレビューを見るとまさかの高評価。えー。
LepaiとかLEADとかそのへんのメーカーで色々ある。
デジタルアンプというジャンルがあり、そういうの用の機能を持ったチップをのっけることで安価にアンプが製造できちゃうということみたい。真空管とかコンデンサとかがウンウンやってた仕事をICチップが持って行くからデジタルなんかな。そういうことなんだろう。
で、上で言ってるアンプはどうも、このチップさんがすごく良いがゆえにいい音出ていて高評価であるということみたい。ほー。
むろん製品ごとの品質の偏りがあるのはお約束、ないの日本製品だけだから気にしたら負けだ。
3000円とかでアンプ買えちゃうのか。小さいスピーカー鳴らすだけなら出力も足りそう。それどころかヤマハとかのちゃんとしたスピーカー鳴らしてる人までいる。まじか。
サイズも価格も割りとあたし向きなのではないか。
これ調べてるうちに、この製品のこのコンデンサが気に入らないので交換しましたみたいなブログ記事を見つけ始めます。それどころかこのTripathのチップを使って自分でアンプ作る人とか。
電子工作でそこまで出来るのかー。
わくわくするなあ。

スピーカー

さしあたり平べったいFPSはおいとこう。
どうしたらいいのじゃ。いまのままでもいいっちゃいいけど変えると変わるのか。すごく。
気になる。
そういえばスピーカーってどんな仕掛けなんだろう。アクティブスピーカーがアンプ内臓なのはわかる。FPSの平べったいのやあたしの父が持ってる山水とかああいうのはアンプないわな。
調べます。
ハコ+スピーカーユニット+電線で出来上がりらしい。
そうだったのか。単純極まりない。
箱をどう作るかで奥深い世界があるようで、スピーカー自作というジャンルまであるみたいだけど、こっちもこっちで楽しそう。スピーカーって作れるのかー。
はーなんだすごい。あたしもスピーカー作ってみたい。

いったん正気に返る

話が現実味を失ってきました。電子工作やったことないし回路図読めないしスピーカーの組立できるような空間の余裕はちょっとない。電子工作の入門くらいはしてみようか。
もうなんだか調べ始めるときりがないんですよ。ほんとうにいろんな機械があって、高かったり安かったりして。

さしあたり、PCIスロットにささったONKYOのボードから何らかのケーブルで音を連れ出し、Lepaiとかのやっすいアンプに通し、スピーカーに繋げるという方向でいけるかなと思っています。
と思っていたんですがSE-80PCIはとっくに生産もサポートも終了しておりドライバの供給がない。Audigy2も同じくらい古いので望み薄なうえ、どちらも認識はするが音出ませんという体たらく。
あたしWindowsはXPから2スキップで8にバージョンアップしました。7と8は中身大して変わらないはずなので、きっとwindows7の頃既にサポート外だったんでありましょう。
うーん厳しい気配。どうするどうする。

気になる製品メモ

音源:TASCAM オーディオインターフェース US-144 mkII

オーバースペック気味な気はするんだけども。
しかしUSBバスパワー供給って、スピーカーとかまでちゃんと動かせる力あるのかね。

スピーカー:Edifier Simply Monitor R1000TCN

オーディオ環境かいぜんけいかく

聖飢魔IIだのBUCK-TICKだのPvDだのそういうのがメインのあたくしが高品質なサウンドうんたらとか本気でお笑い種なんですが、まあそれはいいんだ。
PCから何らかのいい具合な方法で音を表にもってきたい。
いい具合というのは、

  • PCさんのメイン業務であるゲームetcに遅延等を与えない邪魔しない
  • 音の遅延を発生させない
  • 且つノイズ少なくしたい
  • 且ついい音で

みたいなかんじ。
たとえばUSBはCPUさんなりチップセットさんなりが仕事をするので、ちょうどその時UOが超忙しいとかだと遅延なりノイズなり画面のもたつきなり、なんかよろしくない事態になると。
音の遅延というのはUSBで音を持ってくると発生する話みたいで、色々やってんだわな。速いチップで仕事してくれてれば最小限になるんであろう。音ゲーやってる人はUSB音源とかありえんみたいな話もちらほら。そんなにか。
ノイズとかいい音とか、いままでオンボだったあんたがどのツラ下げてwって話ですが、あたしクリーンなサウンドに目覚めちゃったの云々ということでいいじゃないですか。みたいな。

今のとこ考えてもわからないことが多いので、まずはわからんことも含めて書き出すことにする。

2chと2.1chだとやっぱ2.1chのほうがえらいのか?

ウーファーが低音部を担当します云々。おとーさんがたがオーディオマニアやってた頃ってなかった部品だよねえ。あったのかな。父は山水のでかいスピーカー2個どどんと置いてた。フルレンジの一発という仕組み?らしい。あたしにくれたにもかかわらず再び持っていかれた。いいやつなんだってさー。
あたしはDENONのやっすいの揃えてたな。バイトして、アンプからはじめて一個づつ。
いいスピーカーが低音部の再現もするならいらないってことなのかなあ。よくわかんない。

PCからの音の持ち出し方

インターフェースが幾つかあるわけで、これのどれを使えばいいのかという話。

  • オンボのヘッドホンジャック(従来通り)
  • オンボの光出力端子
  • サウンドカードのヘッドホンジャック
  • サウンドカードの同軸端子
  • サウンドカードの光出力端子
  • USBケーブル→USB音源

こんだけの方法があるわけですよ。
ヘッドホンジャックは単に旧来の方法に戻すだけの話なので割愛。

光端子

はたと考える。オンボにしろサウンドカードにしろ、光出力端子って厳然たるデジタルだ。伝送中に電波ノイズの影響を受けないから素晴らしいみたいなことなんだろうきっと。出力前になんか増幅とかするならいざしらず、劣化とかないはずだから音は同じだよねえ?
どっちの光端子使っても同じ音なのかしら?
サウンドカードはマザーボードのリソース食わないから有利ですみたいなことかな。

サウンドカードを通す値打ち

PCからケーブル引いてプリアンプとかにつなげた場合、PC内部のサウンドカードの仕事は無駄か?
サウンドカードが実際何やってんのかよくわかんないけど、アンプ同様に増幅のお仕事をしてるんだったらアンプ二個つなぎってことでしょ?無駄じゃない?なんか呪われたりしない?
マザーボード側リソースを食わずに済みます、というだけの話であれば非常に納得がいくんだけども。
オンキョーのボードや、SB Audigyの居場所はあるのかというところで気になる。

WIndows8の音をどうするか

Windows8なんですけど、けっこうサイレントなOSなんですよ。
というか音が出ません。
オンボードのサウンドカードからの出力がないんです。認識はしてんだけどなあ。うーんこまった。まあいいか。よくない。楽器の音聞こえなかったら怖くてバードなんてやれないお。
実は一日放置したんですが重い腰を上げることにしました。
#OSはサイレントじゃないですあたしんちのPCがアレなだけです念のため。

なんかONKYOのサウンドカード持ってたな、差してみます。スピーカに合うケーブルが見当たらず、仕方なく放置。また寝ててくれ出番あるか極めて微妙だけど。
そういえばUSB音源持ってた。ちっさいやつ。ネトラジやってる頃に音声のトラブル多くて、試しに買ったSound Blaster Play!。プレイ!どころか使わないでお蔵入りでしたけどね。
こいつをいつもつかってるTDK製の怪しい2.1chスピーカーに繋いでみます。
OK、鳴りますね。鳴りますねというか、うちのスピーカーこんないい音出せるの?とびっくり。Creative製品ですがドライバはMSさんの名前のものが入ってます。
が、つないだケーブルが具合よろしくないのか、音が安定しません。他のに変えてみますと音がだいぶ小さくなっちゃった。いいケーブルに変えたのに音小さくなるのー?ややこしいなあ。
ついでなので欲が出ます。

FPS-212ASW。2.1chの平面スピーカーシステムです。
正確にこの型番かは不明なんだけど、そのむかしFPS社が発売し、あまりに売れないので投げ売りされているものを買ったことがあるんです。持って帰るの重かったなー
買った当時からキワモノとか、まともな音が出るわけないと散々バカにされました。あたし耳腐ってるんで多少の差だと違いわかんない。気にしてはいませんでした。
写真でよく見かける透明アクリルパネルでなく、あたしの持ってるのは木製フレームの製品ですが中身は同じもの。
FPS社っつうのは平面スピーカー専門でやってる会社なんですが、今はコンシューマ向けの製品は作ってないみたい。会社のWebサイト見に行ってもそういう製品が過去あったことすら記載ない。黒歴史ですかね。
で、こいつを後生大事に持っている眠たい人がここにいるわけです。
あたしです。
あちこちの記事を眺めた感じですと、あたしがこれを買ったのは2001年とか2002年とかそのあたりなんであろうと推測されます。わー10年選手だすごいな。

で、この平面スピーカーを放置してたので、Windows8入れたことだし、差し替えて鳴らしてみようかなあとつないでみます。
鳴らない。そうきますか。
電源は入ります。もしかしたら音量ツマミが最小になってるのかなとひねってみますと、堅いなんてもんじゃなくまったく回らない。錆びて固着してるんでしょう。
しばらくツマミつかんでひねっていたらツマミが取れました。
取れましたってなんだよマンガか。
斜め上すぎる。
ツマミの中でボルトも折れてるわ、そのボルトも工具で回そうとしたらボロボロと崩れるわ、これはもうダメですね。どうしたものかとぐぐってみますとこのスピーカー、ウーファー部分はとくに恐ろしく評判の悪い代物みたいなので、そんなもんかもしれませぬ。
結局もとのTDKの怪しいスピーカーに繋ぎ直して音を出す事になりました。
PC→SB Play!→TDK2.1chスピーカー
こんな構成。
音量はちょっと小さいながら、オンボに比べて格段に音が良くなりました。まるで駄目なあたしの耳でも違いがわかるくらい。

たかだかゲームの音とか、MP3の音聞くくらいだったらもうオンボでいいやぁーと思っていたんです、PCから出す音に関しては。
自作PCに血道を上げている頃はSB AudigyだのONKYOのSE-200PCIだの買ってたんですけど、ここにきて2000円かそこらで買った見た目しょぼいUSBメモリみたいなやつからいい音を聞くことになるとは夢にも思っておりませんでした。
欲出ちゃうよねー。
アマゾンさんで色々見てます。アンプとプリアンプの違いとは何かとか、USBで外に連れ出すほうがどうもいいみたいとか、色々勉強中。面白い分野だけど回路特性だインピーダンスだ云々とか、マニアさんになると話がややこしくついていけない。
PCからUSBで外に出して、プリアンプ経由でスピーカーにどどんといきたい。且つ、音の遅延はないようにしたい。
大掛かりなシステム作るほど耳良くないし予算もやる気もないし格調高いものを聴いてるわけでもないので、安上がりに何とかならんものか画策しようかと思います。

FPSのウーファーはまあ流石にポイだとして、平面スピーカーはアクティブスピーカーではないので、アンプが必要になります。こいつを生かそうと思うと予算がかさむな。
へんなスピーカーだからという思い入れで目を曇らせて無駄な買い物はしたくない。冷静に冷静に。