月別アーカイブ: 2015年1月

つづけているとみえるもの

大層な話じゃないんですけど、マーケットボードオンラインを続けています。
ちくちくマーケットを見て、値動きやらトレンドやら穴商品やらを見て、多品種少量生産でマーケットに売り物を供給して、コツコツお金稼ぎしてます。
呆れるほど手間がかかるし、変な材料までカバンに入れて持ち歩くし、ほんとにこれ蓄財の方法としてマトモなのか?と首をひねる日も多いのですけど。
誰に頼まれてもいないのにいきなり2000ギルの値下げとかおっぱじめる闖入者に激おこになってたりします。あたしがボード見てる時はたいてい怒ってるんですが。

で、たとえばパッチ情報が出回った時や、プロデューサーレターライブの直後など、主に公式周辺で出てくる情報、または掲示板とかでトピックになったネタなどをきっかけに、急激な値動きや在庫払底が発生したりします。
んで色々想像するわけです。
ははー、このジョブを上げ始める人が増えてきたかな、復帰者が増えたかな、新規に始めた人がこのレベル帯まできたかなとか、要素はたくさんある。
すると、来週辺りにはこのへんが動きが出始めるかなーなんてイメージをして、当たったり外れたり。
レベルが上ったとかレアアイテムがとか言う盛り上がりとはテンで無縁ですが、それなりに面白がっていたりする分野であります。

APIないぽ?

FF14ちゃんの扱うデータの数って膨大で、MMOなら当然そうなりはするわけですが、あのデータ使ってなんか作れないかなーと思うわけですよ。
スクレイピングしかないのかなあ。

ちょっと思いついたことがあってやろうかと思いつつも、ついつい極タコの練習に向かってしまう。
ヒーラーだからそんなに待たないし(´・ω・`)

リューサンのレベルを50にしました

近接DPSって特に興味のない分野でありまして、できれば一生放置していたいくらいのものであります。忍者もカンストまで持ってったけど、実戦で使おうとはなかなか思えない。
が、きたる3.0のHEAVENSWARDで何のアディショナルが必要になるかを警戒しまくった結果、リューサンも上げておこうというふうに思い立ちました。
モチベーション低いのでなかなか進捗は良くなかったが、先日やっとこ50になりまして、クエストを最後まで進めることができました。

これもあれですか、シナリオの厨二全開なトコを見ると前広さんの仕事っぽい感じですかね。
仮面ライダーかなんかだろうかと思うくらいの仰々しさが、一周回って面白かった。
シナリオ上は登場人物の皆さんが大変まじめにやりとりしてるんですけど、ふと、ちょっと書き換えてみたらどうなるかなーって試してみたテキストがあるのです。
※ネタバレ的な感じです

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真タコ引率

Hizaの中で、どうも延々極タイタン討伐を繰り返しているのはあたしだけで、他の皆さんは
「熱心ですね~」
くらいの感じ。そのくらいHizaの皆さんは方向性がバラバラで、ヘタすると一日土いじりしてるんじゃないかみたいな人までいます。
※我が家では「土属性の妖精さん」と呼んでたりします。
目的を共にしている集まりではないので、これでいいんす。

あたしが日々、大騒ぎしながらタコたんに通うのを横目でみているヨメいわく、行ってみたいが行けると思えないとかなんとか。
じゃあ真から通ってみるのはどうかしら、あたしも一緒にいくからさ、みたいな感じで誘い、ついでなのでHizaの面々にも声をかけてみることに。
結果ほぼ全員揃って、真タイタンに向かうことになりました。
まあほら真だし、みんな一度はクリアしてるからね。

からのはりさん落下

久々に真タコのバトルフィールドを見た感想は「広い!!!」でした。
引率者であるあたしがまずランスラで落ちるという、いかにもな展開。
広すぎてむしろ回避方向で迷ってしまい、早速グダグダになり始めます。
※言い訳です。

その後もポンポン死に続け、何戦かクリアできたものの、戦闘の内容としては大変に酷いものでした。
あたしがはたから見たら「極タコクリアしたってほんとですかw?」くらい言うと思う。
なんでかリズム的なものががわからず、重みを踏みまくってました。

敗因:

  • まあほら、言っても真だし極じゃないしという慢心
  • 極タコ戦も野良のメンバーがうまかっただけ
  • 重みへの反応が遅すぎる
  • ボム見えてない

たぶんこんなとこ。一個目が特に大きいのは明らか。緊張してなかった。
真と極で違いすぎ、むしろ極のほうが簡単なんじゃないかとまで思えます。
思えたので、この真タコ練習会のあとで、極タコにCFで行ってみました。

残りHP30%でランスラ、落ちてワイプ1。
二戦目ボム死。蘇生からの衰弱中にボム踏んで死。
三戦目でクリアしたんだっけか。
いままではまぐれというか、単に助けられていたというか、出荷されてるだけでした。
慣れてきたつもりでしたが、足元に気づけた感じ。恥かいたけど、好材料であります。

超えた壁はどう見えるか

先日の成功に気を良くし、再び極タイタンへトライ。
何が悪いのかさっぱりわからないながら(せめてあたしが遠因でないことを祈る)、DPSとヒーラーが大量死する案件へと展開する流れになりました。
最後はタンク2とあたし(字)のみがリングに上がっている状態、残りHP32%。むりぽ。
むろんここからのドラマチックな展開があるわけもなくワイプ。
仕切り直し。

超える力なの?

さー2ラウンド目開始。
個々のフワフワした感じがなくなって、キビキビ動くようになるとか、そんなイメージなんでしょうか。
初回の総崩れはどこへやら、さらさらと展開を進め、見事討伐。
あたしが生き残ってたのは、場数が少なすぎてフワフワするどころでなかったんだろう。

一回全滅すると5%のBuffがつくとのことですが、超える力の本質はきっと、空気が引き締まるあたりなんじゃないか。
「やべーやっちゃった気まずい、気をつけよう」的なやつ。
つまり、慣れてきた頃にあたしはポンポンとランスラで落ちボムで死にというのを連発するのかもしれんと。
ありそう。

I BEAT TITAN

おおよそ、エンドコンテンツというものには食指が伸びない生活を長らく続けておりました。
バハムート行ってみたいけど、フェーズごとに全くの別のゲームになってるみたいで、あんな複雑そうなものを覚えられる気がしない。
極蛮神戦も同様、って思ってたんだけど、いつのまにか極ガルーダだけはクリア済でした。やったことすら忘れてたけど、たしかにうっかりGREEDでガルーダの槍持ってたんだった。
※当時の槍術士のレベルは30未満です。

クエストの流れ上、次は極タイタンとなっており、ジャーナルを見ると常時そこにいるわけです。
あるけど手が出せない。
なんかプロデューサーレターライブとかでもちょいちょい極タコ極タコ(極タイタンの意)ってでてくるし、どんなものか見てみたいなあ。
音楽もすごいかっこ良くて、こないだのファンフェスのライブでも散々、アンダーザウェーイwwwアンダーザウェーイwwwって叫んで帰ってきたんだった。
恥を覚悟で飛び込んでみようか。

極まりし岩神タイタン

実は、いつか行く日もあろうかと思い、スマホには極タイタン攻略動画が入ってるのね。何度見たかわからないくらいの再生回数になってる。VHSだったら絵が荒れる頃だ。
そして冬休みに入ってから、なんかの足しになるかもと、真タイタン戦にくりかえしくりかえし出かけるように。極いくまえに真が余裕じゃないとダメだろ、という感じで。
いくつかあるボムボルダーの撒かれ方や爆風の範囲をぼんやりと理解してきたある日、冬休みの最終日。
あたしはCFで飛び込んだのであります。

編成は、ナ戦学字モ詩忍黒。字があたし。
見た感じ、初見はあたしだけっぽかった。

初戦、1乙して動転したところに、渋い配置のボム+ランドスライドで落下、その後ワイプ。
二戦目でなんと撃破。後半から後ろで戦いを眺めていたヨメと手を取り合って大騒ぎ。やったー!やったー!てw
たしか覚えている範囲では乙なし撃破。ボムの爆風は一個もらってた気がする。
このあと1時間以上は右手がしびれていて、どんだけ力はいってたのと呆れるやら。

どれほど熱く苦しい戦いであったかを語れると良かったのでございますが、経験者のみなさんにはきっとご理解いただけるかと思いますが、

あんなもん落ち着いて状況把握できるわけないだろwwwwwwwwwwwww

という感じ。
真タイタンとはもう桁が違う。3way、5wayのランドスライド、微妙に変なタイミングでランスラと重なるボム、想像以上に狭くて狭くて狭いバトルフィールド。
あたし白だったら完全にタンク殺しまくってた。学者でよかった。ヒーラーとしての職務を全うできていないのは明白で、もう次に何が発生するのかを警戒しまくるばかりでした。
可能だったらタンク二人と学者と妖精にMIPつけてるところだなあ。

titan1
ホイッスルは取れなかったがイヤリング頂きました。

上手にやれてたかというとそうではなくて、かなりのタイミングでタンクのHP見てなかったと気付かされ、100を超えるアイテムレベルと、メンバーが優秀であったことに救われただけだったとは思います。
超えられない相手じゃないことはわかったので、今後は洗練させていこうと思います。
たのしい。

できてないこと

今後のテーマ。

  • ちゃぶ台前タンクにストンスキン
  • ジェイル砕いたあとにエスナ
  • 完璧なボムよけ
  • 川の字ボムで3番目の列に直行せずにランスラ誘導

ウマ取るくらい通う頃にはなんとかなるであろうか。