月別アーカイブ: 2014年5月

今の時期に楽しめる贅沢シェーク

昔に、ハネジューメロンの安さと美味さに開眼して以来、我が家ではGWくらいから定常的にハネジューメロンの在庫を切らさないようにし始めます。

こいつを八等分くらいにして皮を取り、テキトウに細かく切って容器に入れ、冷凍庫へ。
いい感じに凍ったあとで適当な量を取り出し、ヨーグルト、少しの牛乳、ほんの少しのはちみつを加えて、

こいつだ。こいつでガーやって粉砕、その後かわいいグラスなどに放り込んで飲み干す。

暑いじゃん。午後とかさ。
そういうときにこの、味わい優しくさわやかな感じの、単純極まりないシェークを飲んで、こめかみを抑えつつ涼を取るというのがいいんですよ。
大抵の暑い土日には、我が家はコレです。
ハネジューメロンがスーパーから姿を消すと、あたしはシーズンが終わったことを悲しみつつ、やがて来たる夏への備えに、思いを馳せるのであります。

やれることとやれる範囲

学者(巴術士)のレベルが50になり
かつ生産や採集も一部レベル50になり
AFで固めたいところだが素材集めすらままならず
蛮族クエスト(たのしい)も解禁になり
たくさんのダンジョンを鼻歌交じりで歩けるとは未だに豪語できず
エトセトラエトセトラ。

何をどの順番でやろうとか、コレについてはノートにまとめないと頭にはいらないとか、色々やろうとするとデイリーのなんとかかんとかも全てはやれない。
よくもまあこれだけのコンテンツを用意したものだと感心しながら遊んでいます。

なんというか、たんに「消化」しちゃうにはもったいない質と量です。
初期になんとなくやっちゃったクエストとか、もっかいやりたいと思うことすらあるもの。そうなると新キャラ作成になり、へんてこな終わりのないループ開始になるので、さすがにやりはしませんが。

採集と生産のチュートリアルが終わりそう

ギャザクラのレベルが50に到達し始めました。
園芸はあまりにも辛かったので(鎌振ってシャリ、とか眠くなりますでしょ)、途中からデタラメな歌を歌いながらやってました。よしだは◯◯だとか、グリダニアを火の海にするでふっちとか、園芸が終わらないよーとか、ブースト(サバイバルマニュアルの効果時間)が終わらないよーとか、そういう内容の歌です。
口からでまかせなので内容に大した意味は無いですたぶん。

はたと気づいたのはLV49になってから。
なんであたしは正直一路に鎌振ってんだ?
聖コイナク財団の調査地へ向かい、ギルドリーヴで瞬く間にLV50達成。忘れてたなー。
処置に困るローズウッドとリンゴの山を、どうするかは追って考えることにします。リンゴはまだ、ジュース絞ることで使い道あるけれども。

日曜日の終了時点で、ギャザラーは釣り以外、クラフターは錬金と調理以外がカンスト状態。
ついでに学者もLV50。めでたい。AF装備かわいい。
これらの装備の調達大会が始まろうとしています。未知のホニャララとかの下調べをし始めていますが、いやはや険しそうな道程が見え隠れ。
競うものでもないしすでに後発でございますので、なるべく自力で一張羅を揃えていけたらいいなと思っております。なるべく。

わたしが学者を選ぶ不思議

へんなタイトル掲げといてなんですが、他のゲームでのヒーラーは、睡眠導入クラスでした。
たとえばFF11。
特に困るのが、ど安定で全員がきわめて上手な、適切な判断を備えたメンバーで構成されていた場合。
もうこれはある意味で天国、かつ地獄と言ってよく、みなさんが適度な緊迫感をもったまま、全体を構成する磨き上げられたパーツとしての使命を果たす一方、あたしはひたすら睡魔と闘いながら、定期的に最低限だけ減るHPを回復し続けるという状況に置かれ続けます。
一定時間ごとにどのモグラを叩くかが決まっているモグラたたきのタンポポ具合たるや、戦慄を覚えずにはいられませぬ。
そしてこういったケースの場合は経験値などがジャラジャラ入り、雰囲気もよく進行するので、たいていは長時間のパーティーになります。得難いですからね、野良ですごくいいパーティーって。
かくしてあたしは、コンマ1秒落ち、1秒落ち、3秒落ち、メンバーを殺すのであります。

多少ヘッタクソなパーティーのヒーラーは超楽しいです。楽しいパーティーが下手くそかというとそんなことはないんですが、常に誰かが死にかねない中でのヒーラー仕事は大変に面白いものです。
ヒーラーはモンスターと戦うのではなく、メンバーと戦っているのです。
PvPです。

いっぽうの学者はたのしい。たんぽぽ仕事の一部を妖精さんに委譲できるうえ、なんとバリア張れちゃう。キャストタイムがそれなりにあるから敵の行動も見てないといけない(見れてません)。たのしいDoTもある。攻撃参加もできちゃう。ソロでも行動できちゃう。
ソロでも行動できちゃう生存性の良さがとくにお気に入り。バフかけてDoT放り込んで、バリアでぼんやり耐えながらチョコボがつつき殺すのを待つという具合。なんだこの味わい深さは。
まさかあたしがヒーラーを進んで選ぶ未来が待っていようとは、数年前のあたしには予想もできないことでした。

すくなくとも当FC「膝に矢」では不人気ジョブなんですけど、なんで不人気なんじゃろう。楽しいのに。
ちなみに白(幻術師)やると寝ます。

納品

あたしはいつも軍票があふれる直前で暮らしており、泣く泣くベンチャースクリップや、採集・生産のブースト券みたいなのに交換することで対応しながら生きています。
いくつか生産のカンストをし始めたので、この現象はそろそろ落ち着くのではないかとも思ってますが。

で、毎日毎日、納品前にいろいろ交換をしてポイントの残高を減らし、いざ納品と相成るわけですが、
over
ヽ(‘A`)ノまたやったー
アチーブメントの達成間近ですよアラートの時に、手を止めるだけの余裕があるといいんですけどね。

エラーページ

このブログ、よくエラーページ出すんですよね。
何だろう調べるのめんどくさいなーと思ってたんですが、レンタルサーバで割り当てもらってるメモリが足りないっぽいことがわかりました。
ははあ。
そのうち引っ越しをします。AWSあたりに。
めんどくさい(´・ω・`)

ハゲと整形

ネカマのブログで急にその話題はないだろとも思うんですが。

カツラはまあ帽子みたいなもんだから3歩譲って服飾文化の一端であるとしても、植毛とか言うアレはどうなのか。
かたや、整形というものがありますな。あー顎をピャキーンとしたいがためにシリコン袋入れたりとかのアレ。
で。
今までは思ってなかったんですが、ふと
「本来の姿に手を加えて誤魔化している」
というところで同じだなあと。
まあ表現としては手直しでも修正でもいいですけど、厳密に自前オンリーでない状態でもって世の中に紛れ込んでいるわけです。
リーなんとかとかアデなんとかとかでフッサフサにして歩いてるおじさんとかが「○○ってアイドルが整形で~」的な言説を垂れ流していた場合、
「いやお前がそれ言うかw」
となるのだなあ、味わい深いなあと思った次第でございます。

なお、髪にしろ顔や身体の形にしろ、自前主義こそが至上とは思いません。まあ素の状態でもって整っていることはそれ自体が素敵であり奇跡であり価値があるとは思いますが、そんなもん当事者や状況によってどっちがどう良いか、価値があるとされるか、もてはやされるかなどは変わるものでございますので、そのへんにたいするなんかすげー意見があるのかっつうと、ないです。
TVに出てる美女のおっぱいが本物かシリコンかなんて、どうせあんたが触る機会なんて永久にないんだから気にするだけ無駄じゃん、て。
あっちはあっちで、そういう行動に出てまでもしのぎを削らざるをえない世界で生きてるわけだしね。

こんだけ書いといてなんですが、どうでもいいと思って書いた、どうでもいい話でした。