月別アーカイブ: 2014年4月

ぴよぴよの人と遊ぶ話

生まれて初めてMMOをやります、ゲームのセオリー的なことはほぼ知りません、みたいな、ちょっと我々の世界観からは想像もつかない人種というのが、実は存在しています!!
まあ存在してんのは当たり前なんだけど。
○○ってことは△△ってことでしょ?と、長い年月の間に培われてきたゲーム分野の経験値が、我々には積み上がっています。いますね?
序盤こんなホニャララなわけないからどっかにクエあるでしょ、とか、こいつ火ってことは水でアレすればいいんでしょ、とか、色々とベースになってるものがある。
で、この手のベースがまるで無いひとがヨメの知人におり、さいきんFF14に参加しましたので、ちょっと遠目にみてたりしています。
ノンアクティブ/アクティブとかも概念ないので、「何故か急になにかから襲われたこわい逃げよう」みたいなロジックで動いてるんですよ。マップの端まで逃げる。どのくらい逃げたらターゲット切れるかとか、そういう概念ない。敵がなんか技使うっぽいシーンでも、なんで地面光ってるのかなーくらいにしか思わない。
ゲームの世界で使われてる記号をそもそもしらないと、こうなるんですね。
面白いです、見てて。

ひるがえって考えてみますと

「効率とか考えずにまったりと~」
ご存知のとおりあたくしはこの「まったり」という言葉を使う人種は信用ならんと常日頃から思っているわけですが、「まったり」はともかく「効率を考えずに」のくだり、ここには、いささかの語弊があると言いますか、かなり属人的なパラメータなのだなと感じさせられたわけです。上の例にある人を見ててそんなことを考えたのね。
効率を(それほど)考えないことと、そもそも効率のよい行動を知らないこととの間にはけっこうな谷間が口を開けており、その行動が効率を求めているかいないかは当人にとってのものであって、他人から同様に見えるわけではないんですよね。あたりまえのことなんですが。
「○○ちゃん遠回りし過ぎだよ~」
「わたし効率とか考えずに遊んでるんだし」
みたいな話はよくあるけれど、双方の視点が同じなわけないんだから仕方ないんですねー。
つい言っちゃうんでしょうけど言ってもだいたい無駄って話。
ハァ?と思われる向きは、バカの壁を読みましょう。コミュニケーションロスの多い人生を送っている理由がまるっと書いてあります。

いちいち他人様の遊び方にケチつけんじゃねえよ、ってのと、もしアドバイスしてあげたいときは、アドバイスを求められた時にしましょうね、というのを改めて心に留めおきたい。
親切に何かしてあげるというのが、人に親切にしてる素晴らしい私は素晴らしいといった充足を得るためにやってるところってかなりあると思っています。つまり自慰行為であるとあたしは認識しているわけです。あたしがそういった行動をとっている場合も含めてですよ。
で、他人様の自慰行為を見て楽しい気分になるというのは特定シチュエーションに限られますので、そういった行動に移られる際には、やりすぎてキモくないかなと自身を俯瞰することも忘れたくないものだなと、そんなことに思いをいたすメンテ日だったりするのであります。

ご清聴ありがとうございました。

パソコン用のスピーカー

※あたくしのお買いもの検討用の記事であります

こないだヨメがPCでモニタを買い替えたんですよ。Acerの24インチ。廉価なモデルだったにも関わらずたいへんにきれいな発色をしており、すくなくともヨメの用途(Webとゲームとお絵かき)には十分と言えます。

こんなの。画面の角度を変えるヒンジがちょっと固いかなくらいで、いい買い物だったぽい。
それまで使っていたのがウン年選手のSoundVu17インチ。そらまあ天地の差ですよ。
画質はさておき、SoundVuじゃなくなったことでスピーカーが必要になりました。
ヨメはきわめて耳と鼻が良いという犬みたいな方ですが、音質そのものは大したこだわりがありません。売れてる安いやつでいいかとテキトウにモノ選びもしたようです。
テキトウだなあ。

LOGICOOLのZ120BWが届いた


ベストセラーなんでどっかで見たことあるかもしれません。評価も高いのでってことでコレを選んだみたい。
ゆーても1500円とかですよ。まあお察しですよねwとか思ってたんですが音聴いて驚愕。
今までがひどかったせいもありますが、超クリア。サウンドカードはオンボでなくUSBのアンプを通していたのですが、それでもやっぱりスピーカーの違いははっきりと現れました。
なによ、ちょっと、あたしもこれほしいなあと思っている昨今であります。
ゲーム内の環境音なんかも粒立ちが良く、はっきりと聞こえます。
高音は得意なんだろうな。
きわめてあてにならないあたくしの見解ではありますが、ゲームは高音と中音がだいじだと思っています。

じぶんのスピーカーも気になり始めた


YAMAHA!いいけど、自分にはもったいない値段という気もする。

ははあ。かっこいいよねえ。
Bluetoothスピーカーってたくさん出てるんですね。きになる。
とおもいきや、

振動スピーカーという温故知新ジャンルが復権していた

振動スピーカーって、振動してないスピーカーがあったら教えてほしいとは思うが、ネーミングの話は横においておこう。
かつてFPSというメーカーが、パンピーにこの振動スピーカー(の原理を使った製品)を浸透させようと市場へ挑み、あえなく敗退したジャンルであります。あたしはこの振動スピーカーの原理については大変に夢があると思っていて好きでして、気になる一群です。
ばんばんでとる。出張する人やポータブル用途で活躍しているみたい。据え置きPCで使うにはたしかに、ちょっとズレますよね。

はー。
空間まるごと音を出すってかんじが好きなのよね。
夢があるじゃない、テーブルから音楽が聞こえてくるなんてさ。

きなこねじりをつくる

どうも。スイーツ()です。
土日に一個づつお菓子作りをやってみました。

最近巷でちょっとはやっとるきなこねじり。
あれは駄菓子だ。駄菓子屋さんでおいてたシロモノだ。
ということは簡単に作れるものに違いない。つくろう。
あたしのロジックはだいたいこういう感じに作られます。メシやカシにかぎらず、おおよそこの流れをたどります。
きなこと何を混ぜるんだろう。甘いんだから砂糖かな。水飴かもしれん。
ざーっと調べますとだいたいそういう感じ。
水飴使うのか。あたし水飴買うのはじめて!わくわくします。

クックパッドでだいたいを調べて、制作に着手。
きなこに水飴と蜂蜜をまぜて練ります終わり的なレシピですが、
Cpicon ココア&きなこねじりあめ by おかつぎ
(上のリンクはクックパッドです)こんなのをみつけたので、ココアとお茶の粉も用意してみます。

ひたすらまぜてこねてこねてを繰り返すこと20分。
kinako
できた。

次の日は洋菓子。
手持ちの粉とかをテキトウに混ぜ、あまりにテキトウだったのでベタついたりまとまらなかったりしました。計量だいじ。
scone
チョコ味のマフィン……スコーン?
なんか半端な、もそっとした焼き菓子。
もそもそしたのを作りたかったので良い感じです。お茶にあう。
ヨメも大喜びなのであります。

召喚士についての理解を深める

召喚士(に限らないが)の名と実の合わなさに目を白黒する日々が続いております。
違和感すごい。

まとめサイト見てたらこんな記事が。
【新生FF14】 何で召喚士は召喚獣じゃなくてエギなの・・・?

236:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:23:45.94 ID:JsGYn/oE
ほんとなんで召喚士が派手な召喚獣操れないんだよ

247:既にその名前は使われています:2014/03/02(日) 12:25:52.29 ID:fae830Hr
>>236
世界設定で本物の蛮神呼んだ奴は悪って決め付けてるから
本物呼んだ召喚士は世界の敵になる

なっとく。
でっかい水竜呼び出してドドーンとか、望み薄ですね。
どーもステレオタイプであるとか、従来のFFの用語からくるイメージとかにとらわれがちで、記憶とFF14での描写との乖離が激しいのが困る。
もはやFFの召喚士なんて伝統芸なわけで、イメージに沿った形を裏切る方針がはたして「新鮮」とかいうかたちで表現できるものなのかしら。いやあたしはそう思わないからこんなこと書いてるんだけど。
デカイかっこいい召喚獣をどんと呼び出してそれいけー!にくわえ、本人はほとんどただの人でしょっぱい能力しかないというあのイメージは悪くないと思うんだけどなあ。
落差ってだいじだよね。
ファイアーエムブレムのマムクートとかもそういう感じがすきだった。よぼよぼの爺さんが変身するとじつはすごいみたいな。

ブレンダーを積極的に使う

今日はブレンダーの話。
寒い時期はポタージュを作るときなんかに稼働するくらいでおとなしくしています。やはり季節性の強い道具ではあります。もうじきあったかくなるので、ジュースの季節です。ハネジューメロンも買ってきました。

特に使い始めの道具は、そんなに使わなくても良くないですかというくらいに、意識的に使うようにしています。
クイジナートを買ったのは先般、書き散らしたとおり。
で、どんな按配かを記しておきます。
特筆すべき事項もいくつか。

すっげーうるさい

綿密に調査したつもりでしたが、想定以上にうるさくてちょっと笑います。いろいろ機械見たつもりなんですが、静かな自分ちで見るのと店頭やらでみるのとはかなり感覚が違います。
少なくともブラウンのハンドブレンダーとかとはもう、ぜんぜんクラスが違います。掃除機よりうるさい?うるさいね。何に匹敵するかなあ、家の真横通られた時の選挙カーかDQNバイク?これはさすがにあっちのほうがうるさいか。
これは、それなりの威力を期待する以上はそれなりの騒音を甘受する必要があるということを示しています。

稼働時間長い

あたしは種とかを粉砕するつもりはないですけど、葉っぱとかが細かーくなっててくれるのが理想です。
ちょっと回したくらいでは完全には刻みきれないので、2分かそこらは回すかなあ。
ブレードもモーターも強力ですが、奴らが切らずとも最初からある程度小さいほうが、機械の負担が減ります。なぜ機械の負担を減らすために人間が負担をするのか疑問もございますが、大きなまま突っ込んで、えんえん回すよりかはマシなことがあります。
連続でスイッチを入れっぱなしにしていい時間はせいぜい1分~3分です。効率よく粉砕させるためにはどうしたらいいか、頭の使いどころではあります。

地味にチョッパーユニット超便利

期待してなかったので驚いたことが、おまけ的についてたチョッパーのキット。
大量の玉ねぎをみじん切りにしたいとか、いまでも「包丁で切るほうが早いんでは」と躊躇することがないではないですが、実際やってみるとホント一瞬で終わるわけで、インパクトございます。
ミートソースとか作る時って色んな物をみじん切りにするわけですが、全部の材料を順番に放り込んでいけば、下ごしらえが終わってしまいます。

本当にデコレータだった

プログラマーちゃんでもなければ全然関係ない話で恐縮ですが、あたし職業がプログラマーということになっておりまして、いやほんとはJKですけど、生業としてはphpとかでゴハン食べているわけであります。
FF14 デコレータ
でぐぐっても記事引っかからないのでもしかすると的外れな話なのかもしんないですが、あたしがかろうじて知っているデコレータと、FF14におけるクラス/ジョブの関係とはよく似ています。

Python – デコレータ

昨日ちょこっとFF14で遊んでた時に、やっとこ取得した学者の試運転をしてみたのです。
しばらく遊んでいて、ふとログ表示を見た際、経験値が巴術士に入っていることに気づきました。
FF14のジョブとかのシステムを全く理解してなかった。これ、巴術士でレベル上げ、学者でまたレベル上げとかしなくていいんだねー。この設計した人偉い。よく通ったねコレ。
いかにプレイ時間を引き伸ばし、延々と同じ作業をさせ続けられるかみたいなところが勝負だった時代のMMOっぽさは、こうやって脱臭されていってるわけですなあ。
似たように「なるほど新しい」っておもうところはちょいちょいあって、システムとしてのFF14はとても好ましいものに、あたしには見えています。
ダンジョンとかのマッチングは多少残念なところがあるようですが。

巴術士におけるもう一方のデコレータといえば召喚士ですが、なんかあんな赤や黄色のもくもくした何かを引き連れて遊びたいとはちょっと思えない。性能的にはあたしの趣向に近いですし、AFみたいな装備もかわいいなとは思いますが、リヴァイアサン!ドドーン!とか、某デジタルデビルストーリー的にドカーンとか、なんかそういうかんじじゃないっぽいんで、あれは興味わかないっす。
カーくんのモデリングはちゃんとしてんのに、召喚士が引き連れてるアレはちょっと雑じゃないですかね。

FF14におけるおねーさんのプレイスタイル

所感から。
ベーシックな戦闘そのものの仕組みは、FF11にやや分があるように感じます。どっちかつうと韓国あたりで量産されてるポチポチ連打ゲーのニュアンス強いですよね。もっとレベル上がって難しいコンテンツになると頭使うようになるのかもしれませんが、操作の仕方そのものは同じだと考えますと、ゲーム性というところでは天井見えてくんのかなと思います。
ボタンを押す。足元にエフェクトが出たら逃げる。みたいな。
※あたし別にFF11の戦闘システムが素晴らしいとは言ってません

ミニオンやら変な乗り物やらがワラワラ出てきているさまを見ますに、FF14って「戦闘は正直どうでもいい」デザインになってんじゃないの?と思っています。キャラクターや装備品の描画、風景については文句のつけようがないレベルにあり、よくもまあここまでやりましたねと言っていい。
なので「気に入った服装で散歩してスクリーンショットをとって悦に入る」のがメインコンテンツなのであろうと考えておるわけであります。

「何かをする」というより「居る」というところに重心をおいてみると良さそうであると。
コンテンツを「攻略」したい向きにはFF11という最適のコンテンツを揃えたサービスが稼働していますし、サービスのベクトルが同じなわけないのよ。そんな経営判断しないわ。
FF11を熱心にやってた皆さんは、さっくりFF14をやり尽くしたあとでヴァナ・ディールに戻ったというような話をよく聞きます。まあそりゃ苦労して手に入れたレリックとか、なかったコトにしづらいよね。

ガチで強い敵とやりたいならFF11、カジュアルにピコピコしたいならFF14、そんなところなんでしょうね。
でもなけりゃ始めたその日のうちに飛空艇乗ったりさせないわ。
カジュアル。あたしにはそんくらいでちょうどいいです。
ガチというとウン十人で大規模Raidとかですが、ピンとこない。昔からピンときたことがない。あっそうなんだすごいねーとは思うんだけど。
多分これは、あたしが昔から「暮らす」ということにひらすら重心を置き続けているからなんでありましょう。
だから酒場で座っておしゃべりしてたり、変わったプレイスタイルの人に会いに行ったり、港町でござしいて居眠りしてたりしたんだろう。

わたくし学者になりました

巴術士やってます。
好みは学者です。FF11のときに本をパラパラやってる姿が気に入ってまして。
got_scholar
はーやっとだー。

なんか、カーくんいなくなって妖精さんが見えるようになりました。電波ですね?

やっとなんですが、カーバンクル様が一手に攻撃を引き受け、そのあいだにわたくしめがちんたら呪文を使うというスタイルは大変に好みであり、楽であり、つまりちょっといまさら離れがたいものがあるわけです。

どっかに下手でもネオチしても文句言わずに働いてくれて、かつあたしがログインするときに都合よくポップする盾はいないものか。
あんなひらひら飛んでる妖精さんじゃなくて、カーバンクル的なので十分いいんですが。
もしくは蛇とか。左手で持つの。束で。

さておき使用感とか全然なので、使ってみてどんなもんか体感しないとです。
DoT大好き人としては、そのへんに期待をしたい。クルセードスタンス使えるってことは、そっちにシフトしてて問題ないつうコトだわな?設計上は。

スープジャーでお弁当生活

スープジャー使ってるんですよ。
結構前から使ってまして、はて、いつから使ってたのかなーと思って、わざわざ自分のツイートを追っかけてたんですが、


2013年の11月からだって。えーとつまり、約5ヶ月使ってるってことなのね。

当時は本に書いてある作り方を正直に実践してましたが、最近は鍋でスープをまるっと作ってしまい、それを2つのスープジャーに注いでフタするという流れになっています。二人分のスープの調味を別々にするのがめんどくさかったんだよ。
※我が家では、あたしが自分のとヨメのお弁当スープを作っています。ヨメは寝ています。

この5ヶ月のうち、平日のお昼ごはんを外食したのはたぶん5回以下です。ほぼ毎日スープを作ってかばんに入れて出勤していますし、土日でも朝起きてスープを作っておくとかやることがあります。
これだけヘビロテし続けている道具もなかなかありませぬ。
同僚からはよく続くねーなんて言われますが、奴らは自分でこさえたスープが旨いことの喜びを理解していないのです。
とにかく満足度というか幸福感というか、尋常でないです。
2000円のお高いランチもいいですけど、あたしこのスープとおにぎり一個orパン一個で十分幸せです。
こないだ晴れた週末は、早起きして作っておいたスープと、道中買ったおにぎりを持って、ピクニックに行きました。大したお金かかってないのにとても贅沢なひとときでありました。

・肉(牛豚鶏たまに羊)
・たまねぎ
・長ねぎ
・にんじん
・おくら
・じゃがいも
・キャベツ
・トマト
・大根

このへんの材料をテキトウに放り込み茹でて、コンソメ、塩、トマトピューレ、味噌とかで味付けをします。味噌の時は豚肉にし、あぶらげや麸を入れます。
肉は週末に茹でておいたり、焼いておいたりすることもあります。加熱の際にでる油をキッチンペーパーで吸い取ってやるとヘルシーな感じ。かなり違います。

おねーさんのチョイスはこれ

この手の道具も各社いろいろ出してますが、例よって熱心なリサーチをした結果、サーモスを選びました。

ひゃー価格下がってるー。安くなったなあ。

こいつらを実際に購入して使っています。あたし用に左側の大きいやつ、ヨメ用に真ん中の小さいやつ。この黄色はひじょうに色が良いです。
あと、右側のはこのジャーを入れるポーチ。かばんのなかに入れるので、このポーチでフタのゆるみを守ります。

購入の決め手は、やはりパッキンです。毎日分解して洗うので、バラバラにしやすいかどうか、取り扱いが楽かどうかを、店舗でえんえん見比べてから買ってきました。

コスト?

ジャーそのもの大した値段じゃない上、自宅で切れっ端の野菜とかを放り込むわけで、材料費もたかが知れています。一日あたり100円くらいかな、たぶん。
だいたい、この5ヶ月間の勤務日数は100日くらい。渋谷(勤務地)のお昼代の平均って800円くらいですかね。
8万円。材料費で100円ずつかかってたとして、差額7万。
もう、こんだけ浮いてます。

野菜くずで黄金のスープストック

どうも。ネカマで兼業主婦っぽいあたくしです。
かねてから、玉ねぎのちょっと硬さのある外側の一枚、キャベツの芯、人参の上の方、とか、とかとか、ああいうのを捨ててしまうことにストレスや罪悪感を感じておりました。
あいつら食えるのに。
モヤモヤしてても何なので、そういった切れ端が出るたびにタッパーへ詰め込み、冷凍庫で保管することにしました。
週末にたっぷりのお湯と、ほんの少しの塩でひらすら茹でます。
塩は、塩が入ってるとわからない程度。

使う材料でかなり色や香りは変わりますが、金色~銅色くらいのきれいなスープが手に入ります。
たぶん30分位茹でれば十分なのでしょうけれども、あたしはひたすら1時間以上茹でてました。
茹で上がったらシノワに野菜ごとあけて、こします。
シノワ?

こういうやつ。あたしはクリスマスプレゼントでヨメに買ってもらいました。
金網タイプとパンチメタルのタイプとがありますが、こいつに野菜くずを詰め込んでギューギュー押して水分を抜くなどに使います。購入ご検討の際は、パンチメタルのタイプをおすすめします。穴が少ないぶん、水分抜けるのには時間かかりますけどね。

こいつを作る際は、玉ねぎとキャベツがキモだと感じております。特にキャベツの葉っぱや芯、あいつらは捨てちゃいかん。
こいつをとっておき、スープもののベースに使うんであります。
もうね、まるっきり、味変わるの。出汁ってだいじだね。