月別アーカイブ: 2013年8月

人から聞いた焼きそばの作り方

どうってことないんだけど、焼きそばを焼くときに水入れるじゃんね。
あれ、ビールにするとおいしいって聞いたわけ。まじっすか。知名度のある作り方みたいで、周りの人みーんな知ってんの。
常識でしたか。

焼きそばを上手く作るコツ : VIPワイドガイド

3 名前: クリップ(アラバマ州)[] 投稿日:2010/01/27(水) 14:54:45.17 ID:wM9JJN9N
ガッテン流で作る

112 名前: 首輪(長屋)[] 投稿日:2010/01/27(水) 15:28:37.30 ID:n0Mwxx1o
>>3
超推奨。マジでうまくなる。

105 名前: 分度器(東京都)[] 投稿日:2010/01/27(水) 15:26:08.52 ID:vQprNExJ
ガッテン流焼きそば
ttp://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/recipe.cgi?r_id=R20080514_03

8 名前: 手枷(長屋)[] 投稿日:2010/01/27(水) 14:55:12.09 ID:AIr6smRm
なんでビール入れんだよ親父

302 名前: プライヤ(神奈川県)[] 投稿日:2010/01/27(水) 22:50:34.02 ID:NYNh6s/U
>>8
焼きそばにビールを掛ける理由は、麺に粘性を持たせるため。
つまり、液体ソースでも焦がさずよく絡むように使われるもので、粉末ソースでは通常使わない。
麺がふやけやすくなるし、ベタベタまとわりついてしまうから。なので、
粉末ソース…×
液体ソース…○
と使い分けるのが正解。

麺をレンジでチンするところまではあたしもやってたけど、ビールとはなあ。
今度やってみるつもり。

ガンボスープ

正しくは「ガンボ」というみたいだけど、ガンボの知名度低くてスープであることまで説明しないといけない感じがアレなため、ガンボスープと表記しています。

オクラとセロリと玉ねぎとかのスープで、緑色と茶色が主成分の地味な汁物であります。
メキシコあたりの料理みたい。アメリカ人とかメキシコ人とかが食べるんだろう。まえにロイヤルホストで出てきたのが気に入り、レシピ調べたりしました。たまに作ります。
スープは多めに作ってストックしておくと、ご飯が手抜きできるのでヨメがたいそう喜びます。ヨメを堕落させる片棒を担いでいる気がしなくもないですが、苦労させるのが目的で暮らしているわけでもないし、まあいいか。

このガンボ、調べるとなかなかレシピが適当です。
セロリ玉ねぎピーマン、そしてオクラあたりはレギュラーで、鶏肉か魚介を入れるとか、トマトを入れる入れないだとか、ひとによって全然ちがう様相を呈します。
あれだ、田舎料理だこれ。メキシコ人が食べるという時点でそのへんはお察しでありますが、あるもん適当に煮込んで食べるという、冷蔵庫で死にかけてるみなさんを一挙にやっつける感じで作るものみたいな。

ちょうど我が家の冷蔵庫には、買ったけど食べるのをついつい忘れちゃったキャベツの千切りなどがすっ転がっていました。
こいつも入れてしまおう。
しかしスープにした時に千切りの形があちこちにいるのもなんか違和感ある。クイジナート登場。水を入れ、トマトと一緒に粉砕。もうこの液体にキャベツが入っていると察知できる人間は、この地上にはおりません。粉々ですからね。同様にいくつかの材料は軽く粉砕してから次々と鍋に投入。在庫処分がはかどる。

人参も入れちゃう。スーパーで安かったんだよ。大きめに切り、同じく安かった豚肉と一緒に圧力鍋。豚肉は下茹でして油を流してから。3分加圧でもう柔らかく。

あたしが煮物を作るときはたいてい、知らん間にすごいボリュームになります。買い物中に、出来上がりの量を想像できてないみたい。
いつも作り始めてから
「なんか今回も量がすごい(´・ω・`)」
とか言い、ヨメが呆れるというのが常態化しています。

トマト缶とかも入れちゃってガンガン煮込んでできあがり。味付けは塩と葡萄酒、オリーブオイル、ほんの少しのワインビネガー。
うますぎる。

ちなみに今回はオクラを入れ忘れたため、単なるブタと野菜のトマト煮込みになってしまいました。
後日カレーにした時にでも入れよう。

トマト・玉ねぎ・葡萄酒が絡むレシピにハズレはないね。大抵の場合、この御三方が上手に味を整えてくれちゃう。
これに頼りきっているため、わが家に玉ねぎの在庫がなくなるとあたしはたいへんに狼狽し、
「なんもつくれない(´・ω・`)」
と家のなかをウロウロすることになります。

野菜ジュースを作る

雨とかで寒い日はスキップですけど、基本的に毎日、野菜ジュースを作っています。
ジュースというかスムージーみたいなの。
はるか昔、あたくしの母が炭水化物をカットするダイエットみたいなのをしていた頃によく飲んでいたもので、よく作ってたもんだからレシピ覚えちゃったのね。
1年足らずで「もっとご飯とか食べたいしレパートリーが制限されるのがやだ!」と彼女が吠えてダイエット終了、さくっとリバウンドしたのは懐かしい記憶であります。

たしかこんなのを飲んでいました。
小松菜 一把か二把
バナナ 半分~一本
水   それなり
紅花油 すこし
レモンかレモン汁 ちょっと
氷   お好み
こいつらをブレンダーに放り込んでガーします。おわり。
ちょっととかすこしとかテキトウだなと思いますが、テキトウでした。
当初は油を入れるのかと、ぎょっとしたものでした。
冷たい飲み物に油入れるってなんか気持ち悪いじゃん。気持ち悪いので油を抜いて作ってみたりもしましたが、油は入れるのが正解なんだねという知見を得たにすぎませんでした。
味が丸くなるのね。青汁みたいな、ナマの葉っぱがもってる刺々しいところをきれいに包んでくれるので、口当たりの良い飲み物にしてくれる効果がありました。

上のままだとちょっと本気すぎるというか、こういう飲み物へのモチベーションがない人にはいささかハードルが高い。あたしとヨメの両方がおいしく楽しく飲めるのが理想でありますので、最近作っているジュースはこんなレシピにしています。

小松菜 一把
バナナ 半分~一本
オレンジ 約一個※
水かジュース それなり
オリーブオイル すこし
レモン類 あれば少し入れる
氷    三個くらい
パセリ  一本(葉っぱ部のみ)
ほか、テキトウに入れたいものがあればこっそり入れる

日和すぎかと思うくらいヨメフレンドリーなレシピ。それでもほぼ必ず毎日、小松菜を口に入れているわけで、ないよりマシといった体で飲んでる感じ。
オレンジは予め皮を剥き、細かく切ったあとでタッパーに放り込み、冷凍しています。バナナも皮を向いて冷凍。バナナは凍っても柔らかいのでジュースを作るときに輪切りにします。
こいつらが凍った状態で粉砕されるので、スムージーっぽい仕上がりになります。
小松菜やパセリも冷凍してあり、作るときに一本ずつ出して細く切ります。
ヨーグルトを混ぜる日もあります。
オリーブオイルは、ほんとは紅花油がいいんですけど、手元にないので代用といったところ。

ヨメはこれの仕上がりに大変厳しい人で、
「スムージーっぽくない」 ←オレンジ凍らせずに入れた
「草っぽい」 ←油少なかった
「変わった匂いがする」 ←パセリ多かった
などなど、いろんな感想を持ってきます。まだぼんやりしている起き抜けに飲ませるのがコツだと最近悟りましたが、気温の低い日以外は割と飲んでくれています。